12月6日(木):新鮮サバで漁師鍋~茅ヶ崎

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「地産地消・かながわの鍋」第四弾は、テミヤンが地元・茅ヶ崎を取材。
湘南ならではの「漁師鍋」を紹介します。

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茅ヶ崎駅南口からすぐにある「大衆酒蔵・升源」さん。
毎日地元の漁港で獲れた新鮮な魚介類を仕入れています。
漁師さんも集まるお店です。

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今回は今が旬のサバを使って「漁師鍋」を作ってもらうことに。
ご主人の高嶋さんに腕を振るってもらいました。

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サバは3枚におろし、腹骨と中骨を取ります。

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1~2cmに切った長ネギを土鍋に引きます。
厚さ1cmに切ったサバの身をネギの上に敷き詰め、
その上にネギ、さらにサバ、ネギと重ねていきます。

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味付けは砂糖と醤油だけ。
水は足さずにそのまま火にかけます。

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ネギからの水分が出て、煮詰まったら出来上がり!
「サバのねぎま鍋」です。

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材料はサバと長ネギ。
味付けは砂糖と醤油。これだけです。
濃さや甘さはお好みで…細かくないのが漁師風です。

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スタジオでもテミヤンが作って尾辻アナがご相伴に!
サバは新鮮なものを魚屋さんでおろしてもらえばカンタンです。

★取材先
「大衆酒蔵・升源」 0467-86-9496
(「サバのねぎま鍋」は特別メニューのため、要予約です)