12月14日(金):横浜山手の「世界のクリスマス」

かつて外交官や外国商人が多く住んだ横浜・山手。
今年で8年目を迎えた「世界のクリスマス」が開催中です。

西洋館を使ったこのイベントでは9箇所の会場で世界各国の
クリスマスを再現しています。
(山手111番館の「イタリアのクリスマス」)

来年は日米修好通商条約が締結されて150周年。
条約を結んだ5つの国(アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・オランダ)の
クリスマスが飾られているのが今年の目玉。
(こちらは山手60番館の「オランダのクリスマス」)

ベーリックホールでは「フランスのクリスマス」が飾られています。
食器を使って150年前のクリスマスを再現しています。

使われているのは150年前の食器。
ナポレオン3世の妻が愛したというスミレ柄があしらわれています。

派手すぎず、厳かな雰囲気。
150年前はこうしてクリスマスを迎えていました。

この日は飾りを担当したマリー・マリグレット・テッサンさんのリース教室が行われていました。
尾辻アナも参加。

こちらはエリスマン邸の「アイルランドのクリスマス」。
テーマは「神秘と妖精の国」

山手234番館はブルガリア。
「家族で祝う伝統的なクリスマス」が飾られています。

夜のイルミネーションもきれい!です。
開催は12月25日まで。期間中は様々なイベントも行われます。
