11月9日(金):手仕事にこだわった工芸品のお店

鎌倉にある工芸品のお店を尾辻アナが取材。
手仕事にこだわった作品が並んでいます。

鎌倉駅の西口から歩いて10分ほどの住宅街の中にある「もやい工藝」。
20年前にオープン以来、全国の器や籠を扱っています。

ご主人自らが工房を回り、納得のいく仕事の品を選んでいます。
地域の伝統を受け継ぎながら、手馴れた職人さんが手仕事で作っていることがポイントです。

沖縄ガラスは再生ガラスを使っています。
手間がかかりますが、独特の暖かみがあるガラス工芸品です。

大分県の小鹿田焼きの食器。
300年の歴史を持ち、登り窯で焼かれています。

島根県の岩見焼きの器はガラス質を含んでいます。
少し磁器のような風合いが特徴です。

こちらは秋田県で胡桃の木の皮を編んだ手提げの籠。いい香りがします。
丈夫なだけに手もかかっています。

飾るためのものではなく、使うための品を置いているので値段もお手頃です。
知られていないけどいいものはたくさんあります。
若い方に是非使って欲しいそうです。
★「もやい工藝」

展示会なども行っています。ホームページはこちらからどうぞ。