11月6日(火):秋の風に風見鶏

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風を知らせる風見鶏。古くは魔除けとして教会の屋根などに付けられました。
今回は風見鶏を製作している方を取材しました。

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横浜市泉区の自宅の2階に「えごのき工房」を開いている尾関良雄さん。
風見鶏を作って6年になります。

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風を知らせる風見鶏。
一生懸命回る姿はどこか愛くるしい…

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見た目は手作り感いっぱいですが、回転部分は精巧なつくり。
以前は自動車部品を扱う会社にいたのでその知識が役立っているそうです。

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「人が感じるよりも先に風を知らせる風見鶏を作りたい」と尾関さんは話します。
手作りなので同じものは2つとできません。

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家の中にいても風の様子が分かる風見鶏は内と外を結ぶ道具。
でも台風のときなどは風見鶏のことが気になってしょうがないそうです。

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「風を感じられるようなライフスタイルを楽しんで欲しい」と尾関さん。
木で作られた温もりも魅力です。

★「えごのき工房」
045-804-5699
またはこちらのホームページからどうぞ