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2007年11月05日

11月5日(月):秋にオススメ!動物園に行こう!!

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暑くもなく、寒くもないこの時期、動物園がオススメです。
そこで野毛山動物園を取材。横浜の方は小さい頃、行ったことがあるのでは…

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園内には100種類以上の動物がいます。
しかも入園無料!です。

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珍しい「黒い」ジャガー。
(黒ヒョウではありません)

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「ヘキサリクガメ」は国内ではここでしか見れません。
野生では世界に400頭しか確認されていない絶滅危惧種です。

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今年も動物の赤ちゃんが誕生しました。
南米に住む「フサオマキザル」の赤ちゃんは9月に誕生。
普通はお母さんにおんぶされますが、何故かだっこして育てられています。

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なにやら大きな哺乳瓶が…
一体何の動物に?

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6月に誕生したキリンの赤ちゃん用でした。
この量を1分で飲み干します。

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こちらは「インドホシガメ」の赤ちゃん。
今は小さいですが、大人になると7kgの重さになります。

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飼育はもちろん、動物の保護や怪我の手当て、研究など動物園の役割はたくさんあります。
様々なイベントも行われています。なんと言っても入園無料!
「昔に行ったことがある…」という方も改めて足を運んでみては?

★野毛山動物園
045-231-1696(案内テープ)
ホームページはこちらからどうぞ

2007年11月06日

11月6日(火):秋の風に風見鶏

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風を知らせる風見鶏。古くは魔除けとして教会の屋根などに付けられました。
今回は風見鶏を製作している方を取材しました。

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横浜市泉区の自宅の2階に「えごのき工房」を開いている尾関良雄さん。
風見鶏を作って6年になります。

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風を知らせる風見鶏。
一生懸命回る姿はどこか愛くるしい…

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見た目は手作り感いっぱいですが、回転部分は精巧なつくり。
以前は自動車部品を扱う会社にいたのでその知識が役立っているそうです。

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「人が感じるよりも先に風を知らせる風見鶏を作りたい」と尾関さんは話します。
手作りなので同じものは2つとできません。

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家の中にいても風の様子が分かる風見鶏は内と外を結ぶ道具。
でも台風のときなどは風見鶏のことが気になってしょうがないそうです。

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「風を感じられるようなライフスタイルを楽しんで欲しい」と尾関さん。
木で作られた温もりも魅力です。

★「えごのき工房」
045-804-5699
またはこちらのホームページからどうぞ

2007年11月07日

11月7日(水):元町でスタイリッシュにお一人様○○…

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横浜・元町に、スタイリッシュな新感覚のお店があるとか…
早速ランチ探検隊の中村アナが取材に…

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白を基調とした店内にワインが並び…
ところで何屋さん?

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実はこのお店は焼肉屋さんの「いさむ」。
気軽に食べられる癒しの空間をコンセプトにしています。

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こちらのランチメニューは種類も豊富!
その中からやっぱり「カルビランチ」をセレクト。ボリュームたっぷり!!

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牛を一頭買いしているのでリーズナブルなお値段で上等なお肉が味わえます、
この日は京都牛。カルビをはじめ、いろいろなお肉の盛り合わせ。

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「サブトン」と言われる特上のカルビ。
「肉にこんなに甘いなんてビックリ!」の中村アナ。

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もう一つのオススメが「美食同源・十六穀米の石焼ビビンバ」。
シラスやカニ、ヒジキなどが入った海鮮風味です。

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「気軽に女性の方お一人でも入れます」とお店の江波戸さん。
一皿ごとに盛り付けられたお肉はオシャレにワインと一緒にどうぞ。

★取材先
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「焼肉・いさむ」 045-662-2989(ニクヤクです)

2007年11月08日

11月8日(木):湘南の四季・型絵染めの世界

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湘南の四季をテーマにした作品展があるということで
今回はテミヤンが取材に。

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茅ヶ崎駅から歩いて3分のところにあるギャラリー「街路樹」。
この日は丸山晶子さんの作品展が開かれていました。

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一見すると版画のようですが、型絵染めという技法を使った染物です。
布を使うことが多いのですが、この作品は和紙を使っています。

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小さい頃から風景画を描くのが好きだったという丸山さん。
染物を勉強しに京都にいた頃、四季の風景に惹かれ、湘南の季節の風景を型絵染めで描くことを考えたそうです。

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一つの風景も季節や時間で見え方が変わります。
同じ型を使って色を変えると作品の表情も変わります。

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型絵染めは耐水性のある糊を和紙に引き、その後で顔料を塗っていきます。
糊を引いた部分は白くなり、それ以外は色がつきます。

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和紙を使うことで独特の風合いが出ます。
紙なので同じように染めても、それぞれの味が出るとか…

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型染めの技法を使ったTシャツやエコバックも製作。
なかなか素敵です。

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これからも「四季の風景」にこだわっていきたいと丸山さん。
11月20日(火)までは藤沢の「アートギャラリー ロス ポイント」でも作品展を開催しています。
お問合せは 0466-26-2000まで

2007年11月09日

11月9日(金):手仕事にこだわった工芸品のお店

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鎌倉にある工芸品のお店を尾辻アナが取材。
手仕事にこだわった作品が並んでいます。

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鎌倉駅の西口から歩いて10分ほどの住宅街の中にある「もやい工藝」。
20年前にオープン以来、全国の器や籠を扱っています。

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ご主人自らが工房を回り、納得のいく仕事の品を選んでいます。
地域の伝統を受け継ぎながら、手馴れた職人さんが手仕事で作っていることがポイントです。

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沖縄ガラスは再生ガラスを使っています。
手間がかかりますが、独特の暖かみがあるガラス工芸品です。

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大分県の小鹿田焼きの食器。
300年の歴史を持ち、登り窯で焼かれています。

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島根県の岩見焼きの器はガラス質を含んでいます。
少し磁器のような風合いが特徴です。

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こちらは秋田県で胡桃の木の皮を編んだ手提げの籠。いい香りがします。
丈夫なだけに手もかかっています。

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飾るためのものではなく、使うための品を置いているので値段もお手頃です。
知られていないけどいいものはたくさんあります。
若い方に是非使って欲しいそうです。

★「もやい工藝」
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展示会なども行っています。ホームページはこちらからどうぞ。

2007年11月10日

11月5日(月)~11月9日(金)放送から

1109-1.jpg■11月9日(金)
手仕事にこだわった工芸品のお店

 鎌倉にある工芸品のお店を尾辻アナが取材。
 手仕事にこだわった作品が並んでいます。
 若い方に是非使って欲しいです

1108-4.jpg■11月8日(木)
湘南の四季・型絵染めの世界

 湘南の四季をテーマにした作品展を
 テミヤンが取材に行きました。
 「型絵染め」を使った美しい風景です。

1107-6.jpg■11月7日(水)
元町でスタイリッシュにお一人様○○…

 横浜元町にスタイリッシュなお店があるとか…
 早速ランチ探検隊の中村アナが取材に。
 女性お一人でも行ける○○屋さん。

1106-3.jpg■11月6日(火)
秋の風に風見鶏

 風を知らせる風見鶏。
 古くは魔除けとして使われていました。
 今回は風見鶏を製作している方を取材。


1105-7.jpg■11月5日(月)
秋にオススメ!動物園に行こう!!

 涼しいこの時期、動物園がオススメです。
 そこで野毛山動物園を取材。
 可愛い赤ちゃん動物も大集合!

About 2007年11月

2007年11月に「ハマランチョ」に投稿されたすべての記事です。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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