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2007年10月15日

10月15日(月):カネケンのHi!クッキング

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簡単にできて美味しい!しかも神奈川産の旬の素材を使ったレシピを金田さんが紹介!!
今回は秋の味覚と神奈川ならではの食材を使ったメニューです。

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秋の味覚はキノコです。
山北町にある「丹沢森林館きのこ園」で行われたきのこ祭は大盛況。

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数あるきのこの中から今回は『丹沢まいたけ』を選びました。
美容ビタミンとも言われるビタミンB2がキノコ類では一番多いのがまいたけ。
年に一度しか採れないのでまさに今が旬!:

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そして神奈川のブランド肉「やまゆりポーク」。
フツーに焼いても美味しいやまゆりポークに旬のキノコを使ったソースを合わせます。


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『秋のソースで美味しくいただくやまゆりポークソテー』

☆材料
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☆作り方
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1.ポークは少したたき、塩・コショウを振って小麦粉にまぶして下ごしらえ。

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2.キノコは手でちぎっておきます。

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3.熱したフライパンにサラダオイルをひき、ポークをソテーする。

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4.ポークを取り出したフライパンでキノコとさいの目切りにしたリンゴを炒める。

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5.お酒と醤油で味付け。

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6.最後にバターを溶かしてとろみを付けてソースの完成。

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7.ソテーしたポークにソースをかけて出来上がり。


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この時期のまいたけは本当にいい香りがします。
是非お試しを!

2007年10月17日

10月16日(火):横浜中華街「お粥」特集!

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横浜中華街の人気メニューと言えば「中華粥」!
天雀さんがオススメのお粥を取材しました。


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横浜中華街でお粥といえばまずはこちら「謝甜記」さん。
広東風味のお粥は大人気です。

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オススメは「もつ粥」。

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「謝甜記」さんのお粥は鶏をまるごと一匹、乾燥牡蠣、干し貝柱などといっしょにお米を4時間炊き込んでいます。水10に対してお米は1の割合。ダシの味をしっかりしみこませます。

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モツは和牛のものを4時間以上じっくり煮込みます。
餌のよい牛のモツを使っているので、クセや臭みが少ないのが特徴。

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仕上げは揚げパンとワケギ、そしてパクチー。
ごま油をかけて香りを出します。


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こちらは「好々亭」さんの「海鮮粥」。
こちらも広東風です。

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ダシは鶏がらベース。
シャキシャキレタス、ワンタンの皮のパリパリの食感が人気です。


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体にやさしいお粥を出してくれるのは台湾料理の「青葉 新館」さん。

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こちらは「銀杏と湯葉のお粥」。
あっさりしていますが、コクもあります。
そのヒミツは…やっぱり秘密だそうです。

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こちらもヘルシーな「クコと青野菜のお粥」。
クコは目に良いと言います。


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これから寒くなってきます。
あたたかいお粥で体の芯から暖まってください!

★取材先
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10月17日(水):三代引き継ぐ変わらぬ味!

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今回の「はまランチ」は野毛の街にお店を構えておよそ60年。
老舗の洋食店「キムラ」を取材しました。

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ハマの洋食屋さんとして知られる「キムラ」と言えばやはりハンバーグ。
60年前の開店以来、その味を守り続ける名物料理です。

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合い挽き肉を二度挽きして、生の玉ねぎ、スパイスを加え、仮焼きしたものを一日寝かします。
こうすると味がしっかり熟成され、やわらかく仕上がるそうです。

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貝型の南部鉄皿で焼き上げます。
卵と一緒に「貝」と「真珠」のイメージ。

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ソースはやや甘め。
味の秘密は3年物の梅酒を加えています。
ソースにコクとツヤが出ます。

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このソースの味は「絶対に変えてはいけない」という先代の教えを守ったもの。
二代目の貴邑 悟さんは「60年前とは野菜や肉の味も変わっているので、ソースの味を“変えない”のは至難の業」と話します。

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平日は限定100食(休日は200個限定)。
ナイフを入れた瞬間にその柔らかさが分かります。

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三代目の智さんもお店の厨房に立ち、三代この味を守り続けています。
ハマの洋食の逸品、是非お試しあれ!

★取材先
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2007年10月18日

10月18日(木):理想的な海浜を目指して

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9月6日、7日に湘南地域を襲った台風9号はこの地域に大きな被害をもたらしました。
(画像は台風による波の影響で被害を受けた西湘バイパス)

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今回は台風が去った9月22日に茅ヶ崎市の海岸7箇所をテミヤンとほのぼのビーチ茅ヶ崎の
伏見康博さんが歩き、砂浜の様子などをレポートしました。

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藤沢市と茅ヶ崎市の境にある浜須賀海岸。ここには昔ながらの湘南の砂浜が残っています。
ここをスタート地点に西へと歩きました。

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数百メートル歩いたチサンポイントあたりでは、波による砂浜の浸食が見られます。

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数百メートル西へ。
さらに浸食は進んでいます。
本来あったサイクリングロードが削られています。

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ヘッドランドビーチ付近。
養浜目的で作られたこの場所でも複雑な波の動きで一部の砂浜が削られています。
また、湘南では砂は西から東の砂浜へ流れる傾向にありますが、それが構造物でせき止められているのではないかと伏見さんは話します。

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サザンビーチ付近ではコンクリートの建造物のところまで波が浸食。
サイクリングロードは完全に流されていました。

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10年前の砂浜の位置が下がってきているそうです。

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さらに西へ。柳島付近。
砂浜は崖のように削られてなくなってしまう寸前です。
①の浜須賀と比べるとその違いは歴然としています。

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そして茅ヶ崎市の西の端、馬入川の河口付近。
砂浜は完全に無くなり、コンクリートがむき出しになっていました。

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海岸浸食は全国的な問題でその原因は様々なものがありますが、このまま放って置くと湘南の砂浜が無くなってしまう恐れがあります。

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「地域住民や行政が危機感を持ち始めて、何とかしなければと動き始めているのが救い」と話す伏見さん。ほのぼのビーチ茅ヶ崎では、神奈川が解決のモデルケースになればと活動をしています。

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10月28日(日)にシンポジウムを開催し、この海岸浸食について話し合います。
詳しくは090-3218-4658まで。

2007年10月20日

10月19日(金):チェック@ザ・ムービー「チェコ映画祭」

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毎回話題の映画作品を取り上げる「チェック@ザ・ムービー」
ナビゲーターの井上真鳳が選りすぐりの作品を紹介しています。

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今回紹介したのはウディ・アレン監督最新作の「タロットカード殺人事件」
10月26日(金)~28日(日)に行われる『チェコ映画祭 In Yokohama』。
プラハなど旅行で日本人に人気のあるチェコは人形アニメーション発祥の国ですが、映画も秀作が揃っています。

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トマーシュ・ヴォレル監督の「郊外へ」。
ヨーロッパの中では労働時間が長いというチェコ。プラハのIT企業でバリバリと働く主人公が子どもと一緒に田舎に足止めされてしまい、そこでのスローライフと美しい女性との恋が描かれるロマンティックコメディ。美しい自然も魅力です。


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チェコ映画は「映像の美しさ」「人間描写」「ユーモアと皮肉」が魅力。
今回の映画祭ではチェコ作品7作と日本作品1作が上映されます。

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会場は横浜美術館のレクチャーホール。
トマーシュ・ヴォレル監督と奥田瑛二監督のシンポジウムも行われます。

詳しくは実行委員会事務局 03-3400-8129(チェコセンター)まで。
HPはこちらから

About 2007年10月

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