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2007年08月20日

8月20日(月):イカを使った料理レシピ

「カネケンのHi!クッキング」のコーナーでは、神奈川県産の美味しい食材を金田賢一がカンタン・オイシイ料理に仕上げます。

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今回は海の食材を探しに三崎の朝市へ。

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毎週日曜日に行われる朝市には獲れたての新鮮な魚介類が手に入るということで大人気!

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今回は「スルメイカ」を使った料理を作ることに。
金田さんが中村歌六さんに教わったという「歌六さんちのイカのオイスターソース炒め」です。


★材料はこちら…
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ポイント…イカは新鮮なものを使いましょう。
(調味料の量はイカの大きさで加減してください)


★作り方

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イカは皮付きのままさばいて輪切りにしてお酒を振っておく。
ハラワタはとっておきます。

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フライパンで油を熱し、ニンニクを炒めます。
キツネ色になったらイカを炒めて、さらにハラワタを加えます。
ポイント…イカは炒めすぎると硬くなるので注意!

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オイスターソース、醤油を加え、最後に生クリームを入れます。

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盛り付けはお好みで香菜(パクチー)を加えて出来上がり!
(パクチーが苦手な方はシソやネギでもOK)
オイスターソースのコクと生クリームのまろやかさが絶妙の組み合わせです。
ご飯にもお酒の肴にもピッタリ!

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安くて簡単がこのコーナーのこだわりです。
是非お試し下さい!!

2007年08月21日

8月21日(火):彩り豊か!八宝菜特集

「Cha×4チャイナビ」のコーナーで中華の定番!食材の宝庫・八宝菜を特集しました。


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まずは「揚州飯店別館」さん。

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許燿庚総料理長が作り出す八宝菜は8種類ではなく16種類の食材を使った逸品!
八宝菜を美味しく作るポイントを許総料理長に伺いました。

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ポイント1:食材を分けて火を通す。エビ→肉→貝→野菜の順番。

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ポイント2:温度も食材によって使い分ける。(これはプロの技です)

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ポイント3:野菜は短く、サッと火を通してシャキシャキに。


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続いて「海南飯店」さん。

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こちらの八宝菜は肉・魚を使わず、味も塩味とシンプル。

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秘密は自家製の揚げ豆腐。
とろりとしたアンに野菜のシャキシャキと揚げ豆腐が相まって病み付きになる一皿。


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そして「馬さんの店・龍仙」。

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新鮮な食材も魅力ですが、こちらの特徴は揚げパン。
今、上海で流行中という「八宝菜がけ揚げパン」です。

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醤油ベースの八宝菜の旨みを吸った揚げパンはカリカリ&しっとりという不思議な食感。

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他にも横浜中華街には各店こだわり八宝菜がたくさんあります。
是非足を運んで堪能してください。


★お問合せ
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2007年08月22日

8月22日(水):カナダポークを使って美味しく料理!

「おいしい、ヘルシー、安心!」と今注目のカナダポークを使ったレシピを2005年の愛・地球博でカナダ館の主任シェフを勤めたウェイン・マーフィーさんに紹介してもらいました。

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カナダポーク ロース メープル&味噌ソースがけ

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★材料
カナダポーク ロース 400g
黒胡椒 適量

ソース
米味噌 (赤味噌) 50g
メープルシロップ 50ml
レモン汁 約レモン½個分
キャノーラオイル 25ml + 25ml (表面を焼く用)

★作り方
①カナダポークのロースは、黒胡椒をふり、フライパンで表面を焼いてから、200度のオーブンで焼く。
10分後、オーブンの温度を140度にし、肉の中心がピンク色になるまで、頻繁にフライパンに残った肉汁をかけながら焼く。(約20-25分) 

②肉を取り出す5分前に、ソース(*)をかける。
肉をオーブンから取り出し、最低10分間、暖かい場所で休ませる。

*ソース
小鍋にメープルシロップとレモン汁を入れ、火にかける。
沸騰したら火からおろし、味噌を加えて泡立てる。味噌が混ざったら、キャノーラオイルを加えてさらに泡立てる。ソースは均一になるようにしておく。

③ローストされたカナダポークをできるだけ薄くスライスし、残りの温かいソースをかけ、グリーンサラダなどを添えて出す。


カナダポーク・ミートボール、クミンスパイス入り

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★材料
カナダポーク ひき肉 (あらびき) 800g
玉葱 80g
クミン 10g
にんにく 1 片
おろししょうが 30ml
タイム(フレッシュ) 5 本
卵 1個
卵黄  1個分
レモン 1個
塩、こしょう 少々
調理用オイル 15ml

★作り方
①玉葱はみじん切りにし、タイムとにんにくは細かく刻む。

②小さいフライパンにて玉葱を中火で柔らかく透明になるまで炒める。
この際、玉葱が茶色になるまで炒めないように気をつける。
これにタイムとにんにくを加え、1分間まぜる。フライパンを火からおろし、常温で冷ます。

③カナダポークのひき肉に、塩、こしょう、おろししょうが、クミン、卵、卵黄、そしてさきほどの炒めた玉葱(常温)を加え混ぜる。

④混ぜあがったら、おにぎりを作る要領で小さな三角形の塊を作る。(各80g~100g)

⑤フッ素樹脂加工のフライパンにこれを置き、片面約5分ずつ黄金色になるまで両面を焼く。
レモン汁を少々かけて、タイムを添え、ほうれん草と玉葱の温野菜サラダを添えて出す。

*フライパン焼きでなく、炭焼きにしてもよい。

2007年08月23日

8月23日(木):ホクレア号来日、その後…

6月にハワイからポリネシアを経て来日したハワイの伝統航海カヌー「ホクレア号」。

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このホクレア号日本航海をサポートしたのが同じくハワイからやってきた伴走船「カマヘレ号」。
ホクレア号と違いエンジンを持つカマヘレ号ですが、それ故に自走でハワイに帰らなければなりません。

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このカマヘレ号をハワイに帰す航海に参加した湘南・アメンボビーチクラブの鯨井保年さん、
森山剛さんが、スタジオでその報告をしてくれました。

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6月23日にハワイ在住のドイツ人キャプテンと6人の日本人クルーが横浜を出発。
無寄港でハワイを目指します。

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ホクレア号が日本各地に残してくれたもののお返しにカマヘレ号を無事ハワイに送り届けたい…
そうした気持ちから参加した二人ですが、実際の航海は“過酷”そのもの。

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予想以上の波や冷蔵庫もない環境、狭い船内。エンジントラブルも数回…
最初の1週間は強烈な船酔いや胃痙攣に苦しんだそうです。

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食事はレトルト中心。
釣り上げた魚や不意に飛び込んでくるイカは「神からの授かりもの!」に思えたとか…

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7月16日(日本時間17日)にオアフ島に到着。
ホクレア号日本航海でキャプテンを務めたマイク・テーラー船長が大漁旗で出迎えてくれました。

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サンドアイランドではホクレア号も出迎え、25日間の航海で無事、カマヘレ号を送り届けました。

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鯨井さん、森山さんともにこの航海で得たものについて、「すぐには実感できないが、ホクレア号やカマヘレ号のおかげできっと何かが変わるはず」と話してくれました。


tvkでは「ホクレア号」日本航海を追った特別番組
「ホクレア号日本航海 光の海道~ハワイからの贈りもの~」(制作・テレビ新広島)
を放送します。

放送日時:9月16日(日) 夜8時00分~8時55分
是非ご覧下さい。

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