6月22日(金):横須賀美術館「生きる展」

4月にオープンした横須賀美術館を取材しました。

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横須賀美術館は4月28日に観音崎公園に開館。海を臨み、青い空や緑溢れる森など自然にも調和した外観です。

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現在開催中の開館記念企画展「生きる展・現代作家9人のリアリティ」では、9人の現代美術作家が「生きることを肯定的に捉えること」をテーマに様々な作品が展示されています。

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ヤノベケンジさんの「トらやん」。
胸の数字は空気中の放射線量を測るガイガーカウンターになっています。

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「トらやん」の向かい側には「青い森の映画館」という作品が展示されています。
画面には核攻撃からいかにして生き延びるかを教える教育映画が流されています。

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そして高さ6mの「ジャイアント・トらやん」。
かなりの迫力です。

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船越桂さんの彫刻作品の数々。
性別不明の謎めいた裸体像6体が並びます。

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壁に付いた傷。
木村太陽さんが実際に齧って付けた「噛まれた角」。これも展示作品の一つ。

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同じく木村太陽さんの「名前募集中」。
息をすればするほど苦しくなる…呼吸をテーマにした作品です。

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他にも魅力的でユニークな作品が多く展示されています。
期間は7月16日(月・祝)まで。

■お問合せ
横須賀市美術館(横須賀市鴨居4-1)
046-845-1211
もしくはHPまで