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2007年06月18日

6月18日(月):横浜の新名物?なが~い○ー○○

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中村アナが「スイーツ」を求めて県内を巡る「あまいもん巡り」。
今回は横浜・元町で大人気という甘いものを紹介します。


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伺ったのは横浜・元町商店街の「キャラバンコーヒー・元町店」。老舗のコーヒー専門店です。
おいしいコーヒーは常時20種類。挽きたて入れたてのコーヒーが味わえます。

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そんなコーヒーにピッタリというのが新商品の「横濱ドーナツ」。
ドーナツといっても丸型ではなく、縦長です。

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長さは35cm。週末には100本以上が売れるという人気商品。

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勿論そのままかじりつきます。ふんわり柔らかくて、砂糖がまぶしてありますが意外にあっさり!
イメージは懐かしい「揚げパン」に近いです。
これからの季節は冷やして食べると更においしいとか…

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もうひとつの人気スイーツは40年続く自家製「コーヒーゼリー」。
店内で使っているコーヒーをゼラチンで固め、上には生クリームとアイスクリーム、シロップにははちみつとガムシロップをあわせたものを使っています。こちらもこれからの季節にはピッタリ!


元町散策の後は甘いものでもいかが?

■お問合せ
キャラバンコーヒー・元町店 045-662-2228

2007年06月19日

6月19日(火):ステンドグラスに魅せられて

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光とガラスによって彩りが美しい「ステンドグラス」。
川崎市にあるステンドグラス工房「グラスイン」を取材しました。

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小林まゆみさんはフランスで独学でステンドグラスを学び、20数年前にこの工房を開きました。

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小林さんは自分の作品を全国の幼稚園や病院などに提供、そのステンドグラスは多くの人に愛されています。

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依頼があると必ずその施設に出かけ、どの窓に入るのか、光はどのように当たるのかを確認してから制作にかかるそうです。
「作品が建物の一部になること」を心がける小林さんのこだわりです。

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小林さんにランプを作ってもらいました。

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ランプ制作のコツは「カットが8割。後は光源(ランプ)がどの位置に来るかが大切」だそうです。

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工房では体験教室も行っていて、参加者が自分だけのステンドグラスを作ることができます。
小林さんは「技術は続ければ付いてくる。大切なのは続けること、これを作りたいという気持ち」と言います。

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ステンドグラスの魅力は「ガラス自体の美しさとそれを通した光の美しさ」と小林さん。
「茶室や日本家屋にも会う、和の文化にも溶け込む作品を作りたい」とも…

■お問合せ
ステンドグラス工房 グラスイン
044-588-5902
(1Fは工房、2Fは展示スペースになっています)

2007年06月20日

6月20日(水):老舗洋食屋さんの「浜ランチ」

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「はまランチ」のコーナーでは横浜の老舗洋食店のランチメニューを取材。
その名も「浜ランチ」です。

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中区・野毛にあるセンターグリルは戦後間もなく「栄養ある洋食を提供したい」という想いからオープン。以来60年にわたり「変わらぬ味」を守り続けています。

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看板ランチの「浜ランチ」。オムライスにチキンカツ、サラダがワンプレートになっています。
オムライスはふんわりとろ~り。

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洋食の命・デミグラスソースは3日以上煮込んで作っています。

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もう一つの人気メニューはナポリタン。洋食の定番メニューです。
ナポリタン発祥の地は何と横浜!老舗ホテルが考案したものが街の洋食屋さんに広まっていったそうです。銀のお皿はその当時から使っています。

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こだわりは麺の太さ。2.2mmのパスタを使っています。
ボリュームもたっぷり!サラリーマンの味方です。

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変化する横浜の中で変わらぬ味を続けて生きたいとご主人の石橋さん。
いつ行っても懐かしい味に出会えます。

■お問合せ
センターグリル
045-241-7327
(月曜日定休・テミヤンもオススメの味です!)

2007年06月21日

6月21日(木):ハミングキッチンのお二人を迎えて

湘南を中心に活動するアコースティックユニット「ハミングキッチン」のお二人をスタジオにお招きしてお話を伺いました。

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ハミングキッチンはボーカルのイシイモモコさん(横浜出身)とギター・ピアノ担当の眞中やすさん(湘南出身)の二人で2003年から活動を開始、湘南、横浜を中心にライブを行い、お洒落なメロディと美しい歌声で話題のデュオです。

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70年代のニューミュージックや湘南の音楽に影響を受けたという眞中さんはハミングキッチンとしての活動のほかにも、プロデューサーとして「ZUSHI NEXT WAVE」というライブイベントを実施。プロ・アマ・年齢を問わず出演バンドを募集するライブで、現在出演バンドを募集中です。(詳しくはこちら)

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そして眞中さんプロデュースのアルバム『V.A「music from Daisy’s Cafe」~湘南時計~』が6月28日(木)に発売されます。鎌倉の「Daisy’s Cafe」での音楽仲間とのライブから生まれたコンピレーションアルバムです。

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スタジオで「順風由比ガ浜」を歌っていただきました。
鎌倉の海岸に吹く風のように爽やかで美しい1曲でした。

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湘南音楽とは…
「流行や人に流されない音楽」と眞中さん。
「仲間と一緒に作り上げていく音楽」とイシイさん。

今年から始まったライブ「注文の多い晩餐会」も好評です。
ライブの予定などはこちらのHPをチェック!

2007年06月22日

6月22日(金):横須賀美術館「生きる展」

4月にオープンした横須賀美術館を取材しました。

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横須賀美術館は4月28日に観音崎公園に開館。海を臨み、青い空や緑溢れる森など自然にも調和した外観です。

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現在開催中の開館記念企画展「生きる展・現代作家9人のリアリティ」では、9人の現代美術作家が「生きることを肯定的に捉えること」をテーマに様々な作品が展示されています。

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ヤノベケンジさんの「トらやん」。
胸の数字は空気中の放射線量を測るガイガーカウンターになっています。

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「トらやん」の向かい側には「青い森の映画館」という作品が展示されています。
画面には核攻撃からいかにして生き延びるかを教える教育映画が流されています。

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そして高さ6mの「ジャイアント・トらやん」。
かなりの迫力です。

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船越桂さんの彫刻作品の数々。
性別不明の謎めいた裸体像6体が並びます。

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壁に付いた傷。
木村太陽さんが実際に齧って付けた「噛まれた角」。これも展示作品の一つ。

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同じく木村太陽さんの「名前募集中」。
息をすればするほど苦しくなる…呼吸をテーマにした作品です。

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他にも魅力的でユニークな作品が多く展示されています。
期間は7月16日(月・祝)まで。

■お問合せ
横須賀市美術館(横須賀市鴨居4-1)
046-845-1211
もしくはHPまで

About 2007年06月

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