5月30日(水):相模川特集・水が育む日本酒

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相模川特集も中流域から下流へ。海老名市に入ります。

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海老名市の下和泉地区は「海老名耕地(えびなごうち)」と呼ばれ、豊かな相模川の流れが作り出した県内随一の穀倉地帯でした。

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こちらは安政4年創業の酒蔵・泉橋酒造さん。
良質な水に恵まれた土地の利を生かした酒造り続けています。

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丹沢山系の仕込み水は地下75mからくみ上げた穏やかな硬水。
カルシウムやマグネシウムを含み、日本酒造りに適した銘水です。

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今年の仕込が終わり、静かに時を刻む酒蔵…

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そして水の恵みは酒米作りにも使われています。
秋からの仕込みに使う酒米の田植えは来月から始まりますが、その準備が着々と進められています。

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泉橋酒造では原料のお米の大半を海老名や近隣地区で栽培しています。水田に使われるのはもちろん豊かな相模川の水。「山田錦」や「亀の尾」などの酒米が作られます。

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太陽と大地、そして相模川の恵みをいっぱいに受けて育ったお米から作られるお酒。私たちを心地よく酔わせてくれそうです。

■お問合せ
泉橋酒造 046-231-1338

★明日31日は「解禁間近!相模川の鮎(厚木)」をお送りします。
お楽しみに!