5月28日(月):相模川特集・道志川の清流を訪ねて
今週は「相模川」を大特集。
1週間にわたって上流から下流まで、相模川の魅力を紹介します。

神奈川県の中央を流れる相模川は全長113kmの一級河川。富士山麓を源とし、流れるごとにいくつもの支流を束ねて相模湾に注ぎます。

その支流の一つが道志川。山梨県を水源とし、明治時代に日本で初めての水道が横浜に引かれたときから、横浜市民の水道水に使われてきました。

清流・道志川の水は岩の間から湧き出す水が集まって流れを強くしていきます。

その道志川沿いにある相模原市津久井町の「青根緑の休暇村」はキャンプや、テニス場、ホールなどの施設を利用できます。

これからは川遊びの季節。魚釣りも楽しめます。

そして一昨年オープンしたのが「いやしの湯」。道志川と同様、丹沢の山が作り出した温泉です。
山あり川ありの自然の中でゆったり気分に浸れますよ。
■お問合せ
いやしの湯 042-787-2288