5月23日(水):ハマッ子にお馴染みの名店の「牛鍋ランチ」

「はまランチ」のコーナーは、永年ハマッ子に愛され続けている老舗「荒井屋」さんを中村アナが取材しました。

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明治28年創業という「荒井屋」さんですが、取材に伺ったのは今年の3月にオープンした「万国橋店」です。


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荒井屋と言えば「牛鍋」。こちらがお昼の「牛鍋定食」。牛肉は一頭まるごと仕入れておいしい部分だけを使ったこだわりのもの。野菜、豆腐、しらたきも牛鍋にぴったり合うものを厳選して使っています。

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味の決め手の「割下」は調理長しか作り方を知らないと言う、まさに秘伝の味!です。
ところで「牛鍋」と「すき焼き」の違いは、肉を焼いてから割下で煮るのがすき焼き、肉と野菜を一緒に最初から割下で煮込むのが牛鍋です。

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かつて外国人居留地だった横浜にはたくさんの牛鍋屋があり、文明開化の象徴とも言われていました。日本人が外国の食文化を取り入れ日本人のために作り出した「牛鍋」は開港の地・横浜の料理と言えます。

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お店がある万国橋あたりは開港に縁の深い場所。文明開化の味を堪能してみては。

お問合せ
荒井屋・万国橋店 045-226-5003