4月19日(木):今年も応援!「大豆100粒運動」

子供たちが大豆を育てることで「食の大切さ」や「地域とのかかわり」など多くのことを学ぶ「大豆100粒運動」。今年も参加団体の募集を始めました。

この「大豆100粒運動」は鎌倉市在住の料理家・辰巳芳子さんが提唱して長野県で始まり、昨年からはtvkも協力して神奈川県でもスタートしました。

子供の手の平いっぱいで大豆が100粒。
これを植えると3キロの大豆が収穫でき、さらに6キロのお味噌を作ることが出来ます。

古くから身近に栽培されてきた大豆ですが、現在の国内自給率はわずかに5%。
「食」をとりまく環境が厳しくなってきている今、100粒の大豆から日本の食文化を見直し、そして立て直していこうという取り組みがこの「大豆100粒運動」です。

tvkは今年もこの「大豆100粒運動」を応援、神奈川県内の小中学校・保育園・幼稚園・子ども会など、子どもを中心とした団体の参加を募集します。
参加を希望される方は、こちらからお問い合わせください。参加申込書をお送りいたします。

相模原市津久井町の根小屋小学校の皆さんが昨年収穫した神奈川の地大豆「津久井在来」を送ってくれました。皆さんも一緒に大豆を育てて収穫しましょう!