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2007年04月16日

4月16日(月):鎌倉の甘味処・自家製のわらび餅

中村アナは大の「甘いもの好き」。そこで神奈川県内の甘いものを食べ歩く新コーナーがスタート。1回目は古都鎌倉で味わう食感抜群の甘味です。


鎌倉駅から歩いて5分ほど、由比ケ浜通り沿いにある「こ寿々」は本店が老舗のお蕎麦屋さん。そこで出していた甘味が大人気となり、8年前に甘味処をオープンさせました。今では休日に行列ができるほどです。
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こちらの人気甘味が自家製の「わらび餅」。厳選されたわらび粉とお水だけで作ったお餅はモチモチ、プリプリ。柔らかくてコシがある独特の食感です。黒蜜は沖縄・波照間島の黒糖を使っています。
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お餅はお店の前の工場で毎日作られています。あまり日持ちはしませんが、作り立てが味わえます。

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「蕎麦を作るのと同じ感覚でお餅を、つゆを作るのと同じ感覚で黒蜜を作っている」と小堺孝雄さん。透明でツヤがあってコシがある…お蕎麦と共通点があります。


こちらも人気の「豆かん」。あっさりとした寒天と塩の効いたお豆の組み合わせは絶品。甘みが引き立ちます。
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シンプルですが素材の相性がまさに最適!絶品の甘味でした。
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■お問合せ
こ寿々
0467-23-9351

2007年04月17日

4月17日(火):ホルモン焼で街おこし~厚木

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ホルモンと言えば焼肉屋さんの定番メニュー。豚の小腸や大腸の部分で「シロ」とも呼ばれていますが、厚木市では「厚木シロコロ」と名付けてその美味しさをPR、街の活性化をしようと取り組んでいます。

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厚木市は市内にホルモン焼を食べられるお店が60店ほどあり、知る人ぞ知る「ホルモンのまち」。養豚業が盛んで新鮮な素材が簡単に手に入ったため、昔からホルモンが愛されてきました。そこで厚木市商店会連合会の若手経営者の皆さんが「ホルモンで街おこし」を始めました。


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「厚木シロコロ」のこだわりは生のホルモンを開かずにそのまま焼くこと。そうするとコロコロと丸くなり、中に脂も残ってジューシーになります。焼きは勿論炭火が基本です。

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「鉄砲」と呼ばれるこの状態がサイコーに美味です!


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そしてもう一つの特徴が味噌ダレ。こちらはファミリーにも人気の「鬼乃家」さんの味噌ダレ。
その日に仕入れた生のホルモンを丁寧に下準備。新鮮な食材をしっかり仕込まないと美味しさが出ません。


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こちらは手軽な値段がうれしいホルモン焼き「大ちゃん」。あっさり味の味噌ダレです。


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それぞれのお店が味を競い合って育ててきたのが「厚木シロコロ」。そんな味に魅せられて今日も人々が集います。

■お問合せ
鬼乃家  046(224)5823
大ちゃん 046(228)9333
(どちらも小田急線「本厚木」駅から徒歩5分です。

2007年04月18日

4月18日(水):はまランチ~「鎌倉」にこだわったランチ

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とっておきランチの味をお届けする「はまランチ」のコーナー。
今回のお店は「0467」。その名前通り「鎌倉」にこだわったランチです。

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鎌倉市西御門の路地の一角にある「0467 CAFE DINING BAR」。0467は鎌倉市の電話市街番号です。鎌倉の雰囲気に合った古民家風のお店は佇まいも街に溶け込んでいます。

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店内も「古いもの」と「新しいもの」がほどよく融合してゆったりくつろげます。


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ランチプレートは鎌倉の地魚・地野菜にこだわった5品。
生シラスはその日の朝に材木座沖であがった採れたてのもの。
若竹煮の筍、大根のフライの春大根も鎌倉産にこだわっています。

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大根のフライは大根にしっかり味を付けてから揚げているのでソースいらず。それでいて大根そのものの甘みもしっかり味わえます。


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地元のものを使って体に優しいランチ。
鎌倉へのこだわりはお店の名前だけでなく、味にもしっかり活かされていました。

■お問合せ
0467 CAFE DINING BAR 0467(24)8739
(水曜日がお休みです)

2007年04月19日

4月19日(木):今年も応援!「大豆100粒運動」

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子供たちが大豆を育てることで「食の大切さ」や「地域とのかかわり」など多くのことを学ぶ「大豆100粒運動」。今年も参加団体の募集を始めました。

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この「大豆100粒運動」は鎌倉市在住の料理家・辰巳芳子さんが提唱して長野県で始まり、昨年からはtvkも協力して神奈川県でもスタートしました。

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子供の手の平いっぱいで大豆が100粒。
これを植えると3キロの大豆が収穫でき、さらに6キロのお味噌を作ることが出来ます。

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古くから身近に栽培されてきた大豆ですが、現在の国内自給率はわずかに5%。
「食」をとりまく環境が厳しくなってきている今、100粒の大豆から日本の食文化を見直し、そして立て直していこうという取り組みがこの「大豆100粒運動」です。

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tvkは今年もこの「大豆100粒運動」を応援、神奈川県内の小中学校・保育園・幼稚園・子ども会など、子どもを中心とした団体の参加を募集します。
参加を希望される方は、こちらからお問い合わせください。参加申込書をお送りいたします。


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相模原市津久井町の根小屋小学校の皆さんが昨年収穫した神奈川の地大豆「津久井在来」を送ってくれました。皆さんも一緒に大豆を育てて収穫しましょう!

2007年04月20日

4月20日(金):横浜観光親善大使の皆さんがスタジオに

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市民の代表として、横浜市をPRする「横浜観光親善大使」。5代目となる3人がスタジオ出演してくれました。


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神奈川区在住の川原千明さんは観光学を学ぶ学生。モットーは「明るさと笑顔!」。趣味はチアダンスとスキーだそうです。


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西玲子さんは中区在住。食べることが大好きで「横浜のお店のことなら任せてください!」とのことです。特技の韓国語で挨拶してくれました。


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港南区在住の湧川聖美さん。横浜でも自然たっぷりの町で育ったそうです。趣味は音楽鑑賞とドライブ。「3人力を合わせて横浜の良さを伝えていきたい」と意気込みを話してくれました。


3人は5月3日(木・祝)に行われる「ザ よこはまパレード」が初仕事になり、以後1年間の任期で横浜を全国にPRしてくれます。是非頑張ってください!


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3人もパレードする「ザ よこはまパレード」を生中継します。放送は5月3日(木・祝)午前11時から午後2時まで(延長の場合あり)。実況は三浦綾子アナ。ハマランチョの中村アナもレポーターで登場します。お楽しみに!

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