
続いての再活用術は「生ゴミが便利な培養土に変身」!
「旭区G30サポーター」の皆さんを訪ねました。

「旭区G30サポーター」の皆さんは、旭区役所と協働で、市内に住む芹澤孝之さんが考案した「土壌混合法」普及活動を行っています。

生ゴミをを細かく刻んでプランターの中で土とまぶすだけでOK。
土中の微生物が窒素やリン酸などの無機物に分解、生ゴミが培養土になります。

生ゴミと土が団子状になるくらいの水分を保てば2~3週間で完成。
ゴミの排出量が減り、培養土はプランターなどに使えます。

お金がかからず環境にもやさしい。
皆さんも是非試してみてください。
暮らしの中には「再活用できるもの」は意外にたくさんあります。
生活の中のモノの役割を見直してみると「再活用術」が見つかるかもしれませんよ!
★取材先
