
続いて宮内記者が訪ねたのは南区にある「たすけあい ゆい」。
高齢者や障害者の介護や母子生活支援などに取り組む社会福祉法人です。

3年前から横浜市青少年相談センターと協働でひきこもりの若者たちの支援を行っています。
年間約20人の、主に10代後半から20代の若者をサポートしてきました。

デイサービスや母子生活支援のための食事作りを通して、生活リズムを刻んだり、
社会的ルールを守れるよう訓練しています。

「ひきこもりはサボっているのではなく、真剣に考えながらすごいエネルギーを使っている」と理事長の濱田静江さん。「大切なのは無理強いせずにゆっくり待つこと。そして理解することと」と話していました。
「たすけあい ゆい」のホームページはこちらから
「横浜市青少年相談センター」のホームページはこちらから
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