★5月に開催「第4回アフリカ開発会議」

5月28日から30日までの3日間、「第4回アフリカ開発会議(TICAD Ⅳ)」が開催されます。
1993年から5年に1回、東京で行われてきましたが、今回は初めて横浜での開催です。

日本が国連や世界銀行などと共催し、アフリカの開発や環境をテーマに会議を行います。
前回の会議ではアフリカ各国の他、89の国と47の国際機関、24名の首脳を含む
1000人以上の参加がありました。

初めての開催となる横浜では、市民レベルでの交流にも高い期待が集まっています。
私たちにとっても普段は遠い存在であるアフリカを知るチャンスです。

会議に先駆け、シンポジウムの開催など、アフリカ関連のイベントも始まっています。

「横浜はTICAD Ⅳを開催するのに適した場所」
と南アフリカ共和国のボールドウィン・シポ・ングバネ駐日大使。

「横浜がアフリカとの関係作りの最初の港になることに期待」
とTICAD市民社会フォーラム副代表の舩田クラーセンさやかさん。

「アフリカを前向きに理解してあたたかく迎えることが大切」
と話す国際開発ジャーナル社の荒木光彌さん。

また、アフリカでの医療活動で功績があった人たちを表彰する「第1回野口英世アフリカ賞」の
授賞式も会議とあわせて行われます。

今年は開港のきっかけとなった「安政の5カ国条約」締結から150年になります。
世界的な注目が集まる国際会議とともに、私たちもアフリカとの交流を実現したいものです。
「第4回アフリカ開発会議(TICAD Ⅳ)」について、詳しくはこちらから
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