
今回は「2007年 ハマ編総集編」。
スタジオには中田 宏編集長も出演、今年1年の横浜を振り返ります。
まずは今年の横浜の話題から…

今年3月、瑞穂埠頭(神奈川区)に誕生した「ハマウィング」。
横浜市の風力発電事業に賛同した企業の協賛金と市民からの公募債で作られました。

高さ118m、羽根の直径80m。
日本最大級の風力発電用の風車です。

今年5月から18区全ての区役所でスタートした「土曜開庁」。
戸籍課・保険年金課・サービス課の一部が第2・4土曜日に利用できます。

今年本格的にスタートした「150万本植樹行動」。
2009年の開港150周年までに「緑」をもっと増やそうと取り組んでいます。
今年特に力を入れて取材したのは「市民が取り組むまちづくり」。

5月に取材した鶴見区の「横溝屋敷」は市民が運営・保存に取り組む古民家。

市民ボランティアの方々が手入れをしています。

戸塚区の「ドリームハイツ」では地域住民が中心となって行政やNPO、大学などと協働、
子育てや高齢化問題など、地域の課題を解決しています。

交流の場として「ふらっとステーション・ドリーム」がオープン。
多くの方々が集まっています。

「初黄・日ノ出地区の再生プロジェクト」では、違法営業の飲食店閉鎖後のまちづくりを取材。
住民と行政、警察、大学が連携して新たな取り組みが行われています。

大学との協働で高架下に新たなアート活動の拠点が生まれます。
世界規模で問題となっている「環境問題」。


平成22年度のゴミの量を平成13年度に比べて30%減らそうという取り組みですが、
平成17年に5年早く目標達成。現在は35%削減という新たな目標を揚げています。

ゴミの分別やリサイクルを分かりやすく体験できる施設を取材。
(港南区「リサイクルひろば港南」)

若葉台団地(旭区)では自治会と商店会、横浜市が協働で
「マイ・ショッピングバッグ推進運動」をスタートさせています。

泉区の「フェリス女学院大学」では、学校全体で環境問題に取り組む
「エコキャンパス」の様子を取材しました。
団塊世代の大量退職が問題となっている「2007年問題」。

9月には地域活動で活躍する市民の皆さんをスタジオに招いての特別版を放送。

定年退職後、いかにスムーズに地域活動に参加できるかを討議しました。
最後に2008年の横浜の主な動きを紹介。

「グリーンライン開通」、「アフリカ開発会議」、「横浜トリエンナーレ2008」など、
来年も横浜から目が離せません!