
暮らし、子育て、健康、福祉、仕事、交通、観光…
横浜市では様々な行政サービスを行っています。
今回はその中から、「困ったときに役に立つ」サービスや、
「え、そんなことまでしてくれるの!」という便利なサービスを取材しました。

まず最初に取材したのは「横浜市産後支援ヘルパー」。
出産直後の体調不良などで家事や育児が困難な家庭に出向いてお手伝いをしてくれます。

申し込みのあった方の家に言って1日2時間程度の活動をしてくれます。
沐浴などの子どもの世話や掃除、洗濯、家族の方の食事を作ったりもします。

費用は1回2時間あたり1610円。
ヘルパーには子育て経験のある方や看護師、保育士の資格がある人がなっています。
いろいろな相談にも乗ってくれます。

申し込みは各区の福祉保健センターや横浜市内の産婦人科などにある申請書に記入して
横浜市子ども青少年局こども家庭課まで申し込んでください。
お問合せは 045-671-2455まで

続いてなにやら植木鉢に水をあげている久保記者。
少しでも緑を増やそうと、ドングリを拾って鉢に植えたようです。
でもちっとも芽が出てこない…

そこで相談に行ったのが南区にある横浜市子ども植物園「緑の相談所」。
花と緑を愛する人の頼れる味方です。

専門知識を持ったスタッフが園芸やガーデニング、病害虫などの相談に丁寧に答えてくれます。
しかも相談費用は無料です。

町内会や学校など、20名以上の団体には出張相談もしてくれます。
身近な緑の相談に頼れるサービスです。
久保記者のドングリは乾燥していて芽が出ないものだったようです。

「緑の相談所」は横浜市内にもう一つ、みなとみらいのグランモール公園内にもあります。
また、一般の方向けの「ガーデニング講習会」も行っています。
詳しくは 横浜市緑の協会 045-309-2224
またはホームページまで。
続いては、久保記者に一枚のはがきが…

海外の宝くじの当せんの権利が当たったとか…賞金は10億円!
ついては会員登録のためクレジットカード番号の通知と手数料の振込みの催促が…
これって怪しいですよね…

そんなときに相談に乗ってくれるのが「横浜市消費生活総合センター」。
消費者の強~い味方です。

専門スタッフが「悪質商法」や「架空請求」「契約のトラブル」といった相談に乗ってくれます。

「商品テスト室」では苦情があった商品のテストも行っています。

毎月1回、生活設計、葬儀、食の安全といったテーマで「消費生活教室」も開催しています。
11月は「メタボリックシンドローム」、12月は「生命保険」がテーマです。

「買った商品やサービスに苦情があるがどうすればいいかわからない」
「何か変」「騙されているかも」と思ったら一度電話をしてみて下さい。
詳しいお問合せは
横浜市消費生活総合センター 消費生活相談 045-845-6666まで

横浜市ではこの他にも様々なサービスがあります。
困ったときには「横浜市暮らしのガイド」をご覧下さい。
区役所の広報相談係や行政サービスコーナー、地区センターなどで無料配布しています。
そして電話での問合せに答えてくれるのが「横浜市コールセンター」。
電話番号は 045-664-2525です。
これらの情報源を活用して困ったときにぜひ役立ててください。
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