横浜とドイツ…というと実はいろいろ関係があります。
1992年に「ハンブルク港」と姉妹港提携を行っていますし、横浜が発祥と言われるビールはドイツの製法で作られました。

今回は食文化をテーマに「横浜とドイツ」を極めました。

瀬谷区にあるパン屋さん「ブロートカフェ ノイエス」さん。

本場ドイツで修行してきたオーナーの野澤さんが作るドイツパン約20種類が置いてあります。

ドイツパンは主にライ麦を使い、バターや卵、砂糖を使わないパンも多いそうです。
カロリーは低め、食物繊維や乳酸菌が多いなどヘルシーなのが魅力!

こちらがドイツの代表的なパン・ロッゲンミッシュブロート。
ライ麦のいい香りと少し酸味があり、ソーセージなど肉製品を乗せると更に味が引き立ちます。

ドイツ風のサンドイッチをほおばる東村記者。すっかり気分はドイツ!

ドイツと言えばやっぱり「ビールとソーセージ!」
横浜赤レンガ倉庫ではミュンヘンで行われている世界最大のビール祭りを再現した
「横浜オクトーバーフェスト2007」が開催中です。

ドイツと横浜の地ビールなど約20種類のビールが勢揃い!
オススメは1日500杯限定の「オクトーバーフェスト・ビア」。

ビールに合うのは肉料理。
ソーセージはもちろん、ドイツ料理の代表格「アイスバイン」も美味!

ドイツの民族音楽の生演奏もあり、本場ドイツに負けないくらいの盛り上がりです。
期間は10月8日(月)まで。是非足を運んでみては?
★取材先
