
ハマヘン記者歴4年の宮内記者。
横浜のことで知らないことはない!と思いきや…

「誰でも暮らしやすい街」を目指す横浜には様々な施設があり、「より快適な生活」が送れるよう日々新しいサービスが始まっています。
今回は「横浜知っとこ大辞典」と題して、知っておくと便利で安心な横浜情報を見聞録。

外出中に地震にあったら、より早く、より正確に情報を手に入れたい…
大雨や強風などの気象情報を知りたいときに確実に得るには…

そんなときに役立つのが横浜市の「防災情報Eメール」。
地震情報や気象警報・河川水位情報、津波などの防災情報をEメールで配信してくれます。
しかも情報料は無料です。(通信費用は必要)

河川の水位情報は河川カメラの映像を2分毎に更新して配信しています。
パソコン画面で大きくして見ることもできます。

利用するには横浜市水防災情報サイトにアクセス、欲しい情報を選んで登録すればOKです。
「震度○以上」など細かい設定もできます。

いざと言うときは正確な情報をより早く手に入れることが大切です。
また、天気予報などの情報もあり、防災情報以外の生活情報としても利用できそうです。

続いて、自分のブログの更新中の宮内記者。
横浜市のことで分からないことがあったようです。

そんなときに役立つのが横浜市立図書館の「Eメールレファレンスサービス」。
図書館の専門スタッフが身近な疑問から専門的な調査研究に関することまで、無料で答えてくれます。

2004年から始まったこのサービスでは横浜市内の図書館の書籍358万冊や新聞、雑誌、データベースを調べ、約1週間で質問や相談にEメールで答えてくれます。

利用できるのは横浜市在住・在学・在勤の方。
横浜市に関する質問の場合は全国どなたでも利用できます。
(宿題やクイズの解答、専門的な判断が必要な医療、健康、法律の相談などはできません)

簡単なものの場合はそのままメールで答えてくれますが、多くは複雑な質問が多いため、図書や雑誌などを紹介して、必要な場合は近くの図書館に資料を送ってくれます。

最近は団塊の世代の方から退職後の生活についての質問が多いそうです。
この「レファレンスサービス」は図書館のカウンターや電話でも対応しています。
続いては芸術の秋にピッタリのお得な施設を取材。

横浜市中区の本牧市民公園内にある「横浜市陶芸センター」。
緑が多く、落ち着いた雰囲気の中で陶芸を体験できます。

施設も充実していて、窯が5台、ロクロが30台あります。
講師の方がしっかり指導してくれる上、料金も他の施設より安いと評判です。

様々な陶芸教室を行っていて初心者から上級クラスまで、それぞれのレベルで楽しめます。
特に「自由作陶教室」は決められたカリキュラムではなく、個人にあった指導をしてくれるので自分のペースで制作できます。

宮内記者も挑戦!
(カフェオレ・ボールだそうです)
横浜市では、これからも様々なサービスが開始されますし、身近にあったのに知らなかった…
というようなサービスや施設があるかもしれません。
今後も「Hi!横濱編集局」で取材していきますが、皆さんも広報誌などをゆっくり読んでみては?
意外なお役立ちサービスが見つかるかもしれませんよ。
★お問合せ


横浜市陶芸センターでは10月31日~11月4日まで「陶芸祭」を開催します。
作品の発表や体験教室、陶芸市、バザーなどを予定。
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