8/11:街の逸品!地域ブランド
■行くぞ!横浜極め隊:「激辛料理を極める」

暑い夏には辛いものが一番!
そこでハマヘン記者一の辛いモノ好き(?)久保記者が横浜の激辛料理に挑戦!!
名付けて「K(arai)1グランプリ」です。!!

まずはじめに挑戦したのはインド代表のカレー。
都筑区東山田にあるインド料理店「ラニ」さん。

オーナーシェフのハリオムさんとご兄弟の4人でお店を切り盛りしています。

お店一の辛さを誇る「チキンマサラ」は30種類のスパイスが入り、一番手間がかかる自信作。

確かに辛~い!!でも慣れてくると辛さが病みつきに!!
これもスパイスの魔力?完食しました。

続いては中国代表の辛いもの…といえば四川料理。
横浜中華街の「福満園」さんは料理人も通う本格的な味。

こちらの辛いものは「水煮魚(シュイヂュウユイ)」。
見るからに反則です。

四川料理の特徴、マー(山椒)とラー(唐辛子)をたっぷり使った激辛スープ。

さすがに一口でギブアップ!!実はいつもより辛めに作っていただきました。
もちろん注文次第で辛さは調整できますのでご安心を。
★取材先
インド料理「ラニ」
045-591-8067
中国・四川料理「福満園」
045-662-5185
(どちらも辛くないメニューがたくさんありますので激辛が苦手な方にもオススメです)
■週刊 見・聞・録:「街の逸品!地域ブランド」
箱根温泉、松坂牛、関サバ…これらはみんな「地域ブランド」。

その地域独自の素材・製法を活用した商品やサービスに、風景や歴史といった地域のイメージを関連させて生まれた新たな価値を持つものを「地域ブランド」といいます。

この番組でも紹介している「横浜ブランド農産物」(はま菜ちゃん)や横浜の水「はまっ子どうし」も地域ブランドの一つです。

そんな横浜の「地域ブランド」を取材しようと、久保記者は横浜駅西口の「横浜高島屋」6階にある「ヨコハマ・グッズ 横濱001」オフィシャルショップへ。

「ヨコハマ・グッズ」は1989年・開港130周年のときに誕生、2年に一度、認定審査が行われて現在123品目が選ばれています。横浜のモノづくりの精神が活かされ、日常生活に利用されて、かつ横浜をイメージさせる逸品揃いです。

今回、横浜観光コンベンションビューロー理事長で俳優の石坂浩二さんが「ヨコハマ・グッズ」の中から5品を「石坂浩二賞」に選びました。

その中の一つ、港南区で「横濱風呂敷」を作っている㈱ケイスを訪ねました。

こちらでは横浜の地場産業である「捺染(なっせん)」の技法を活かし、様々な風呂敷や手ぬぐいを作っています。

横浜らしい“新しい和”をコンセプトに「横浜の伝統的な技法を用いて、更なるブランド力のアップを目指したい」と社長の加藤さんは話します。

「ヨコハマグッズ 横濱001」は市内各所で取り扱っています。
お問合せはヨコハマ・グッズ進行協議会まで。

さらに「地域ブランド」を探して久保記者は鶴見区へ。
区制80周年を記念した「つるみ みやげ」の選定会場を取材しました。

応募総数247点の中から80点を選び、最終審査を行います。
選定委員は商店街連合会の会長や鶴見区長たちが務めました。

「歴史ある鶴見の魅力再発見と郷土意識の醸成を図るとともに、モノづくりの意欲を高めて鶴見の商工業発展につなげたい」と実行委員会の田丸さんは選定の目的を話します。

80点全てを「つるみ みやげ」に選定。
その中の一つ、鶴見菓子組合の皆さんが作る「よねまんじゅう」は江戸時代から続く鶴見名物。

鶴見駅前の「清月」さんでも「よねまんじゅう」を作っています。
もち米を使った薄い皮は口に入れるとすぐにとろけて無くなるほどの柔らかさ!

他にも定番からちょっと変わったものまで「つるみ みやげ」は個性がいっぱいです。
詳しいお問合せはこちらまで…
活動の形はいろいろありますが、「地域ブランド」づくりに取り組むことで、地域の歴史や魅力が再発見できたり、人と人との新しいつながりが生まれたりします。
そうした人と人との新しいつながりが地元商店街の活性化や地場の商工業や農業の振興・発展につながります。
開港150周年に向けて、横浜を代表する「地域ブランド」がたくさん生まれることに期待します。
■ハマ・インフォメーション
「よこはまグッドバランス賞を募集」

男女が共に働きやすい環境づくりを進める企業を認定・表彰。
「横浜市中小企業融資制度」の対象にもなります。
★お問合せ
横浜市市民活力推進局 男女共同参画推進課 045-671-2035
または横浜市ホームページから
「新潟・中越沖地震について、横浜市長のメッセージ」

新潟市では、中越沖地震の風評被害で観光客が激減するなど深刻な被害が出ています。
観光情報を正しく把握して、是非新潟での観光をお楽しみ下さい。
皆さんが新潟を訪れることが新潟の支援になります。
☆次回予告
8月18日(土)の週刊見・聞・録は「横浜ミュージアムめぐり」です。
お楽しみに!