8/4:横浜基礎力養成ツアー

■夏休みスペシャル企画!「横浜基礎力養成ツアー」

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4月から新メンバーになって4ヶ月。記者たちの取材力をより高めてもらおうと、蒲田副編集長が企画したのは「横浜基礎力養成ツアー」。いつものスタジオを飛び出して横浜の街を全員で探索します。


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「ハマヘン」一行がまず訪れたのは日本大通りにある「横浜都市発展記念館」。
1859年の横浜開港から現在まで、横浜の発展をインフラ、暮らし、文化などの面から紹介しています。


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横浜都市発展記念館の青木祐介さんから記者たちに「お題」が出されます。


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まずは宮内&久保記者へのお題。
これは明治時代の下水道の実物大の模型です。横浜には開港当初のインフラが今でも地下に埋まっています。そこでお題は…
「横浜のどこかに埋まっている明治の初めに作られた西洋瓦とレンガを探すこと」


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近代建築に欠かせない西洋瓦とレンガ。横浜にはフランス人・ジェラールが経営する工場がありました。そのジェラールのレンガを探して二人が向かったのは山手の洋館。
現在8館が保存・公開されています。

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元町公園の中にある「エリスマン邸」は現代建築の父と呼ばれたアントニン・レーモンドの設計で2階は資料室になっています。
★エリスマン邸 045-211-1101


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ここから歩いてすぐの「山手80番館遺跡」。
関東大震災で倒壊してしまった西洋館の遺跡ににジェラールの工場で作った西洋瓦とレンガが使われていました。

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ジェラールの工場は現在の元町公園付近にあり、山手の西洋館で数多く使われていました。
また、山手の湧き水を利用して船への給水も行い、この工場は「ジェラールの水屋敷」と呼ばれました。日本で最初に作られた「ビール」も山手の湧き水を使っていました。


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取材でお腹がすいた宮内&久保記者は元町商店街の「ウチキパン」へ。
日本で最初にイギリス式食パンを作った「ヨコハマベーカリー」を引き継ぐ、日本最古の食パン屋さんです。

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もちろん名物はイギリス式食パンの「イングランド」。
開港当時と同じ作り方で作られています。
★ウチキパン 045-641-1161


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もう一方の藤下デスク&東村記者チームへのお題。
こちらは明治時代の「アイスクリーム製造機」。桶に氷と水を入れて材料を固めました。
そこで…
「日本人が初めてアイスクリームを製造・販売した場所は?」


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このお題の答えを探しに向かったのは横浜中華街。
「横浜の食といえば中華街!」と藤下デスク。
アイスクリームのことは後回し?

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二人が入ったのは関帝廟通りにある上海料理の「大新園」さん。

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こちらの名物はワンタン料理。
焼き・揚げ・つけ・スープの4種類のワンタンが味わえます。
(もちろん「アイスクリーム発祥の地」はここではありません)
★大新園 045-681-3432


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さて、寄り道(?)を終えた二人は本来の取材のため、馬車道へ。
ここが「日本のアイスクリームの発祥の地」です。

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1869年にここ馬車道で町田房造という人物が日本で初めてアイスクリームを作りました。

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その当時のアイスクリームを可能な限り再現したのが「相生・馬車道本店」さん。

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原材料は牛乳・卵黄・砂糖で添加物は一切無し。
さっぱりとした口当たりとほんのりとした甘さ、昔懐かしい味わいです。
★相生・馬車道本店 045-681-1661


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取材後の集合はみなとみらい21地区。
「マリノスタウン」は今年1月にオープンした横浜F・マリノスのクラブ拠点です。

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グッズショップの「トリコロールワン」はマリノスグッズがズラリと揃っています。
★トリコロールワン・みなとみらい店 045-210-0831

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ここはサッカー通の蒲田副編集長が取材。
小宮山選手・斎藤選手にインタビュー。

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8月11日(土)には横浜FCとの「横浜ダービー」が日産スタジアムで行われます。
横浜市民にとって注目の一戦。キックオフは夜7時です。


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マリノスタウンの隣にある「横浜みなとみらいスポーツパーク」に集合したハマヘン記者一行。
日本サッカー協会公認の人工芝グランドでは、夜11時までサッカーやフットサル、ラグビー等が楽しめます。(事前の登録が必要です)

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PK戦で汗を流す藤下・東村・宮内・久保の4人。
ハマヘン記者として「横浜基礎力養成ツアー」で横浜の魅力を再認識できた(?)ようです。


横浜には個性的な景観や歴史的な建造物がたくさんあります。
これらの地域資源を育んできたのは多文化・新技術を受け入れてきた横浜の「開放性や創造性」です。

開港150周年に向けて様々なイベントや観光情報を発信する横浜を訪れ、新しい発見をしてみてください。

★今回の取材先
横浜都市発展記念館 045-663-2424
  (9月14日(金)より写真展「写された文明開化」が開催されます)

横浜みなとみらいスポーツパーク 045-222-8189
  (8月20日(月)にオープン1周年記念イベントが行われます)



■ハマ・インフォメーション

「開港150周年記念・バラの名称募集」

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開港150周年を記念するバラは明るいサーモンピンクの大輪種。
その名称を募集します。

★応募先
横浜市緑の協会:045-309-2220
ホームページからも応募できます。
★お問合せ
横浜市環境創造局環境活動事業課 045-671-2624

「横浜エスペラント週間」

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世界中の人々が自由に交流するための国際共通語「エスペラント語」について語り合うと共に、様々なイベントが行われます。

★お問合せ
国内準備委員会 045-221-2155



☆次回予告
8月11日(土)の週刊見・聞・録は「街の逸品!地域ブランド」です。
お楽しみに!

8/11:街の逸品!地域ブランド

■行くぞ!横浜極め隊:「激辛料理を極める」


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暑い夏には辛いものが一番!
そこでハマヘン記者一の辛いモノ好き(?)久保記者が横浜の激辛料理に挑戦!!
名付けて「K(arai)1グランプリ」です。!!


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まずはじめに挑戦したのはインド代表のカレー。
都筑区東山田にあるインド料理店「ラニ」さん。

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オーナーシェフのハリオムさんとご兄弟の4人でお店を切り盛りしています。

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お店一の辛さを誇る「チキンマサラ」は30種類のスパイスが入り、一番手間がかかる自信作。

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確かに辛~い!!でも慣れてくると辛さが病みつきに!!
これもスパイスの魔力?完食しました。


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続いては中国代表の辛いもの…といえば四川料理。
横浜中華街の「福満園」さんは料理人も通う本格的な味。

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こちらの辛いものは「水煮魚(シュイヂュウユイ)」。
見るからに反則です。

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四川料理の特徴、マー(山椒)とラー(唐辛子)をたっぷり使った激辛スープ。

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さすがに一口でギブアップ!!実はいつもより辛めに作っていただきました。
もちろん注文次第で辛さは調整できますのでご安心を。


★取材先
インド料理「ラニ」
 045-591-8067
中国・四川料理「福満園」
 045-662-5185
(どちらも辛くないメニューがたくさんありますので激辛が苦手な方にもオススメです)



■週刊 見・聞・録:「街の逸品!地域ブランド」

箱根温泉、松坂牛、関サバ…これらはみんな「地域ブランド」。

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その地域独自の素材・製法を活用した商品やサービスに、風景や歴史といった地域のイメージを関連させて生まれた新たな価値を持つものを「地域ブランド」といいます。

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この番組でも紹介している「横浜ブランド農産物」(はま菜ちゃん)や横浜の水「はまっ子どうし」も地域ブランドの一つです。


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そんな横浜の「地域ブランド」を取材しようと、久保記者は横浜駅西口の「横浜高島屋」6階にある「ヨコハマ・グッズ 横濱001」オフィシャルショップへ。

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「ヨコハマ・グッズ」は1989年・開港130周年のときに誕生、2年に一度、認定審査が行われて現在123品目が選ばれています。横浜のモノづくりの精神が活かされ、日常生活に利用されて、かつ横浜をイメージさせる逸品揃いです。

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今回、横浜観光コンベンションビューロー理事長で俳優の石坂浩二さんが「ヨコハマ・グッズ」の中から5品を「石坂浩二賞」に選びました。

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その中の一つ、港南区で「横濱風呂敷」を作っている㈱ケイスを訪ねました。

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こちらでは横浜の地場産業である「捺染(なっせん)」の技法を活かし、様々な風呂敷や手ぬぐいを作っています。

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横浜らしい“新しい和”をコンセプトに「横浜の伝統的な技法を用いて、更なるブランド力のアップを目指したい」と社長の加藤さんは話します。

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「ヨコハマグッズ 横濱001」は市内各所で取り扱っています。
お問合せはヨコハマ・グッズ進行協議会まで。


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さらに「地域ブランド」を探して久保記者は鶴見区へ。
区制80周年を記念した「つるみ みやげ」の選定会場を取材しました。

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応募総数247点の中から80点を選び、最終審査を行います。
選定委員は商店街連合会の会長や鶴見区長たちが務めました。

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「歴史ある鶴見の魅力再発見と郷土意識の醸成を図るとともに、モノづくりの意欲を高めて鶴見の商工業発展につなげたい」と実行委員会の田丸さんは選定の目的を話します。

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80点全てを「つるみ みやげ」に選定。
その中の一つ、鶴見菓子組合の皆さんが作る「よねまんじゅう」は江戸時代から続く鶴見名物。

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鶴見駅前の「清月」さんでも「よねまんじゅう」を作っています。
もち米を使った薄い皮は口に入れるとすぐにとろけて無くなるほどの柔らかさ!

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他にも定番からちょっと変わったものまで「つるみ みやげ」は個性がいっぱいです。
詳しいお問合せはこちらまで…


活動の形はいろいろありますが、「地域ブランド」づくりに取り組むことで、地域の歴史や魅力が再発見できたり、人と人との新しいつながりが生まれたりします。

そうした人と人との新しいつながりが地元商店街の活性化や地場の商工業や農業の振興・発展につながります。

開港150周年に向けて、横浜を代表する「地域ブランド」がたくさん生まれることに期待します。



■ハマ・インフォメーション

「よこはまグッドバランス賞を募集」

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男女が共に働きやすい環境づくりを進める企業を認定・表彰。
「横浜市中小企業融資制度」の対象にもなります。

★お問合せ
横浜市市民活力推進局 男女共同参画推進課 045-671-2035
または横浜市ホームページから

「新潟・中越沖地震について、横浜市長のメッセージ」

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新潟市では、中越沖地震の風評被害で観光客が激減するなど深刻な被害が出ています。
観光情報を正しく把握して、是非新潟での観光をお楽しみ下さい。
皆さんが新潟を訪れることが新潟の支援になります。



☆次回予告
8月18日(土)の週刊見・聞・録は「横浜ミュージアムめぐり」です。
お楽しみに!

8/18:横浜ミュージアムめぐり

■行くぞ!横浜極め隊:「エコチャリツアー・水道道を行く!」

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今回の“極め隊”はエコチャリツアー第5弾!「保土ヶ谷区・水道道」を極めてきました。


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まずは水道道の由来を調べに「水道記念館」へやってきた東村記者。
館長の百瀬弘明さんにお話を聞きました。

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明治20年、津久井湖から野毛山の浄水場まで水を引くため約44kmの水道管を埋設しました。
その水道管が通っている道が「水道道」です。


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その水道道を西横浜方面に向かう途中見つけたのが昔懐かしい駄菓子屋さん。
荻島商店はお店を構えて50年。100種類以上の駄菓子が並びます。

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くじに挑戦!結果は残念ながら…


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続いては天王町商店街にある「カフェレストラン道場」。
自転車を漕いで空腹の東村記者が頼んだのはペアコース。
パスタ、ピザをそれぞれ12種類の中からチョイス!

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デザートのショートケーキはアイスクリームを使っています。
夏にピッタリのデザートでした。


★取材先
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■週刊 見・聞・録:「横浜ミュージアムめぐり」

夏休みの自由研究のテーマが決まらない…
そんなときには横浜のミュージアムを利用しましょう!

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横浜市内の博物館、美術館、動物園などの「ミュージアム」の数は42ヶ所。
大都市では東京・京都に次いで3番目に多い数です。
横浜には「学びの場」がたくさんあるんです。

そこで「横浜ならでは」の歴史が学べるミュージアムを取材。


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都筑区にある「大塚・歳勝土遺跡公園」。
弥生時代の竪穴住居などを復元しています。

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その隣にある「横浜市歴史博物館」

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“横浜に生きた人々の生活の歴史”をテーマに、2万年わたる歴史を原始から近現代までを時代ごとの6つのスペースに分けて展示しています。横浜は開港以前にも歴史があるんです!

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夏休み企画展「乗り物・おみやげでたずねる『昭和30から40年代の旅』よみがえる旅のキオク」を開催。

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親には懐かしく、子どもには新鮮な昭和の旅の世界。
家族のコミュニケーションが広がりそうです。


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続いては西区にある「横浜マリタイムミュージアム」。
船や港の模型や航海用具、シミュレーションゲームなど様々な展示があります。

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海や港、船の本だけを集めた図書館。
専門書もありますが、マンガもあります。

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そして「日本丸」は昭和59年まで“太平洋の白鳥”と呼ばれ実際に航海していた帆船。

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操舵室や実習室、サロンを見ることができます。
夏休み中はスタンプラリーも実施中!

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今月26日(日)には29枚全ての帆を広げる「総帆展帆」が行われます。
1年に12回しかない貴重な機会。是非足を運んでみてください。


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東村記者が取材して(遊んで?)いるのは磯子区の「横浜こども科学館」。

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23年前にオープンした「体験しながら科学に親しむ博物館」の先駆的存在です。

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いろいろな体験マシンで体力と感覚を鍛えられる「宇宙トレーニング室」。

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最新のプラネタリウムで星や宇宙の映像が大迫力で楽しめる「宇宙劇場」。

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スタッフによる「サイエンスショー」は大人気です。
理科離れ・科学離れが問題となっていますが、ここなら楽しく遊んで学ぶことができそうです。


夏休み中の「横浜ミュージアム」のイベントを紹介!

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「横浜人形の家」では“ポケモンコレクションin横浜人形の家”を開催。
10年にわたるポケモン映画の歴史がわかる記念イベントです。
9月2日(日)まで 
お問合せ:横浜人形の家 045-671-9361 HPはこちらから


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よこはま動物園「ズーラシア」では恒例の“ナイトズーラシア”を開催。
普段は見ることができない夜の動物の姿を観察できます。
ライトアップもあってファンタスティック!
8月中の土・日曜日に開催。夜7時までに入園・8時30分まで
お問合せ:よこはま動物園 ズーラシア 045-959-1000 HPはこちらから


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「横浜美術館」では“森山泰昌 美の教室 静聴せよ”を開催。
初期から現在にいたる約80点の作品を学校の授業のような形式で紹介。
9月17日(月・祝)まで
お問合せ:横浜美術館 045-221-0300 HPはこちらから

夏休み中はいろいろなイベントが目白押しの「横浜ミュージアム」。
学びの場としてもっともっと活用してみては?

★取材先
横浜市歴史博物館 
045-912-7777(月曜休館)

帆船日本丸 横浜マリタイムミュージアム
045-221-0280(月曜休館)

横浜こども科学館
045-832-1166(8月は無休)



■ハマ・インフォメーション

「ワールドSFコンベンション&日本SF大会のお知らせ」

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作家の小松左京さんや「FF」の天野喜孝さんもゲスト参加します。

★お問合せ
NPO法人 SF国際交流会 0422-72-0920
HPはこちらから


「新潟・中越沖地震について、横浜市長のメッセージ」

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新潟市では、中越沖地震の風評被害で観光客が激減するなど深刻な被害が出ています。
観光情報を正しく把握して、是非新潟での観光をお楽しみ下さい。
皆さんが新潟を訪れることが新潟の支援になります。



☆次回予告
8月25日(土)、9月1日(土)は「地域はあなたを待っている~団塊世代へのメッセージ」

「大量退職を迎える団塊世代が地域活動に参加するにはどうしたらよいか」

スタジオに中田宏編集長・ゲストに加藤仁さん(作家)、さらに横浜で地域活動を行っている市民団体の方々を迎えての“スペシャル版”を2回にわたって放送します。
是非ご覧下さい!!

「横浜ライフデザインフェア2007」 9月22日(土)、23日(日) 会場:パシフィコ横浜
退職期を迎えている団塊の世代を主な対象として、横浜における生活を提案するイベントです。
詳しくはこちらから

8/25:地域はあなたを待っているPart1

今週・来週の2回にわたり「地域はあなたを待っている~団塊の世代へのメッセージ」と題して、定年後の地域活動への参加について考えます。

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スタジオには中田 宏編集長、ゲストに定年退職者への取材を3000人以上行っている作家の
加藤 仁さん、そして横浜市内で地域活動を行っている団体の方々を迎えてお送りします。

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終戦直後の1947年から1949年の第1次ベビーブームに生まれた団塊の世代。
その数は800万人と言われ、横浜市内ではおよそ18万人。市民全体の5%を占めています。

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加藤さんは「高度な社員教育を受け、パソコンの使い方などを苦にしない最初の世代。衣食住を我慢してきた最後の世代。」とこの世代を分析、「若い世代と先輩世代の架け橋になれる存在。」と指摘します。

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団塊世代が定年退職を迎えるのが今年2007年から。
高いスキルを持った方々が社会に参加することでより地域が活性化することが期待されます。

でも会社一辺倒だったお父さんたちがどうやったら地域参加することができるのか…
そこで一足早く地域活動に参加しているグループの事例を取材しました。


地域活動で一番身近な存在が地域の自治会・町内会。

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泉区の下和泉住宅は交通の便が悪く、住民の減少が問題になっていました。

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そこで自治会が自力でミニバスを走らせるために尽力、5年前から「Eバス」を走らせています。
「会員制にしなければならない」「運転手は運転のみ」「途中に停留所は立てられない」など…
規制は多いものの、自治会と観光バス会社が協議を重ねて実現にこぎつけました。

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現在では毎日100人以上が利用。
交通不便が解消され、若い世代も帰ってきたそうです。

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この他にも高齢者の送迎サービスを行う「あやめ会」を運営するなど、地域の問題を自治会が
アイディアを出し合って解決しています。

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地域の問題は地域の住民が一番知っていて、解決にも意欲的になります。
この下和泉住宅自治会のモットーは「遠い親戚より、近くの自治会」だそうです。


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地域活動参加のきっかけはいろいろなところにあります。
瀬谷区の瀬谷区民活動センターにあるのが「団塊の世代サポートデスク」。
区内のボランティアやサークル活動の情報提供を中心に、団塊世代の定年退職後のサポートを行っています。

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夕方からの時間帯は、既に地域活動を始めている先輩から直接アドバイスが受けられます。

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その相談員の母体となっているのが「男の手貸します」というボランティアグループです。
職場や趣味での経験を活かして、男手が必要な人たちの問題を解決しています。

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どんな能力が地域に活かせるか、地域にはいろいろな活動の“ネタ”があります。
相談窓口やインターネットを活用することも参加の糸口を見つける近道になりそうです。


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こちら鶴見区のみその公園・横溝屋敷は横浜市が所有する古民家。
その保存や活用に一役買っているのが横溝屋敷管理委員会とボランティアの皆さん。

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この日は庭で竹細工。
これも裏の竹やぶの手入れをした後の間伐材を有効に使う活動です。

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屋敷の障子は全部で107枚。
みんなで順番に貼り直しをしています。

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道具類も積極的に使うことで手入れが行き届きます。
そしてその使い方を次世代に伝えていくことも大切です。

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こうした保存活動は屋敷のことが好きでないと人が集まらないし、続いていきません。
「ボランティア」や「地域活動」ということを強く意識しなくても、いろいろなことが可能になります。

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今後も子どもたちに昔ながらの道具の使い方を伝えたり、貴重な古民家を保存していくために、団塊世代の参加が必要になっています。


地域活動へどう参加するか…
そのヒントになるイベントが9月22日(土)23日(日)に行われます。

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「横浜ライフデザインフェア2007」(会場:パシフィコ横浜)

詳しくは運営事務局 045-681-3733
HPはこちらから


★来週予告
9月1日(土)は「地域はあなたを待っている~団塊の世代へのメッセージ」Part2
をお送りします。
個人のアイディアや思いが地域を巻き込んで始まった活動や囲炉裏端から始まったボランティアの例を紹介します。
是非ご覧下さい。

2007年08月の記事

2007年08月にブログ「横濱編集局」に投稿されたすべての記事です。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前は2007年07月の記事です。

次は2007年09月の記事です。