
「大豆100粒運動」は、鎌倉市在住の料理家・辰巳芳子さんの提唱により、2004年に長野県で始まりました。
子どもの手のひら一杯の大豆はおよそ100粒。100粒の大豆から3キロの大豆ができ、6キロの味噌ができます。
自分の手で大豆を蒔き、育て、観察し、加工し、食べる・・・ そのことによって子どもたちは「食の大切さ」「地域とのかかわり」など、たくさんのことを学んでゆきます。
大豆は、古くから日本人の食生活に欠かせない食品として身近に栽培され、愛されてきました。
ところが、現在の大豆自給率はわずか5%。
「食」を取り巻く環境が過去に例を見ないほど
厳しくなっている昨今、100粒の大豆から日本の
食文化を見直し、立て直していこうというのが
「大豆100粒運動」の願いです。
tvkは2006年の春から、神奈川県の「大豆100粒運動」を応援しています。