大豆をまいてみませんか?

2008年06月24日

大豆は日本人の食生活に深く根ざした食材。
日本全国いたるところで栽培され、各村にひとつ品種があるといわれているほど。

山形のだだちゃ豆や、丹波黒豆が有名ですが、神奈川にも固有の品種・地大豆があります。
それが「津久井在来」。津久井町を中心に古くから栽培されてきました。
甘みが強く、味が良い大豆ですが、近年は「幻の大豆」となっていましたが、
大豆100粒運動のあゆみとともに復興活動が進み、大豆や豆腐に商品化されるようになりました。

神奈川県の「大豆100粒運動」参加校の子どもたちは、みんな津久井在来を育てています。

枝豆のうちに食べても大豆としてもおいしい「津久井在来」を、ご希望のかた20名様に
プレゼントします。

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播き時は今から~7月上旬。1週間もすると、こんなかわいい芽がずらりと並びます。

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育て方を添えてお送りしますのでこちらからお申し込みください。

・・・・・大豆プレゼントは終了しました。 2月1日の立春大吉大豆収穫祭でも
来場者の方に先着でプレゼントします!ぜひお越しください。・・・・・

今年の大豆100粒運動参加校は53校約4千人。子供たちといっしょに大豆を育ててみませんか?

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