脱穀作業を取材・山王中学校 2006年11月15日

2006年11月15日

今回は伊勢原市の山王中学校で行われた
収穫後の脱穀作業を取材しました。

山王中学校は中学校では現在唯一の参加校で、
1年生6クラスで大豆を栽培しました。
この日は収穫した大豆から豆を取り出す脱穀作業です。

まずは天日干しした大豆を足で踏んで豆を落とします。

続いて「くるり」という昔ながらの農具を使って豆を取り出します。

こちらは「とうみ」という農具。殻やごみを取り除きます。
こうした懐かしい農具の使い方は地元の農家の方たちが教えてくれました。


みんなの努力の甲斐あって70kgの大豆ができました。
さて、この大豆を使って何を作りましょうか?

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