大豆100粒運動について 2006年4月17日

2006年04月17日

辰巳芳子さん
「大豆100粒運動」は、鎌倉市在住の料理家・辰巳芳子さんの提唱により、2004年に長野県で始まりました。

子どもの手のひら一杯の大豆はおよそ100粒。100粒の大豆から3キロの大豆ができ、6キロの味噌ができます。


自分の手で大豆を蒔き、育て、観察し、加工し、食べる・・・ そのことによって子どもたちは「食の大切さ」「地域とのかかわり」など、たくさんのことを学んでゆきます。


大豆は、古くから日本人の食生活に欠かせない食品として身近に栽培され、愛されてきました。
ところが、現在の大豆自給率はわずか5%。

「食」を取り巻く環境が過去に例を見ないほど
厳しくなっている昨今、100粒の大豆から日本の
食文化を見直し、立て直していこうというのが
「大豆100粒運動」の願いです。

tvkは2006年の春から、神奈川県の「大豆100粒運動」を応援しています。

最近の日記

バックナンバー

大豆100粒運動について

リンク