先生、がんばって!

津久井在来の種まきシーズンは、ちょうど梅雨時。
まいた後の雨は歓迎しますが、種まきの日の雨には困ります。

あいにくのお天気のなか、今年の大豆100粒運動参加校の
先生方への「栽培説明会」が開催されました。
教材に大豆を使うのは初めて、という先生方も多く、
雨にも関わらず約20人の先生方が集まってくださいました。

指導してくださるのは、藤沢市の農業経営士・田代さんとJAさがみの山村さん。
もちろん、バリバリの農業のプロですし、小中学生の農業体験を
長年指導してくださっている頼もしい助っ人。

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先生方からは、肥料の種類から、種まきの方法、鳥害の防ぎ方など
熱心な質問がたくさん出されました。

株が倒れるのを防ぎ、雑草を除くために行う「土寄せ」の練習も。
種をまいてから3週間経つと、こんな感じ。

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双葉が隠れるくらいまで土を寄せてあげてください。

これから、各学校での栽培の様子を番組で取材します!
お楽しみに。


種まきの季節です!

さあ、いよいよ津久井在来の種まきの季節がやってきました!
お手元に大豆がある方、今から7月上旬までが、適期ですよ。

今年の大豆100粒運動参加校は、現時点で71校。
約5200人の種まきが、各地で始まります。

梅雨の晴れ間の好天の土曜日、秦野でも種まきが。
こちらは学校ではなく、コープかながわの組合員のみなさんが
家族で参加している「ヤマのがっこう」の畑。

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41家族・約100人のみなさんが、津久井在来を育て、
収穫した大豆で手作り味噌を仕込む予定です。

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小さな手で、ていねいに一粒ずつ植えていきます。

豊作になるといいですね!!

今年も大豆をプレゼントします!

納豆や豆腐への商品化が進み、「おいしい大豆」としてかなり有名になった
「津久井在来大豆」。
育て方はそんなに難しくありません。
お庭で、プランターで、育ててみませんか?

少量ずつではありますが、種苗店では入手困難な「津久井在来」を
30名の方にプレゼントします!

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ご希望の方はこちら↓まで!
大豆プレゼント係

また、6月6日と7日に横浜市中区で開催されるイベントでも、
tvkブースで、ご来場の方に大豆をプレゼントします!
中区開港ルネッサンス

会場の日本大通は、いちょう並木の新緑が美しい季節。
ぜひ遊びにいらしてください!

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hamarancho.gif 「ハマランチョ」毎週木曜日の「大豆100粒運動通信」で子供達の活動の様子をレポートしています。