大豆は日本人の食生活に深く根ざした食材。
日本全国いたるところで栽培され、各村にひとつ品種があるといわれているほど。
山形のだだちゃ豆や、丹波黒豆が有名ですが、神奈川にも固有の品種・地大豆があります。
それが「津久井在来」。津久井町を中心に古くから栽培されてきました。
甘みが強く、味が良い大豆ですが、近年は「幻の大豆」となっていましたが、
大豆100粒運動のあゆみとともに復興活動が進み、大豆や豆腐に商品化されるようになりました。
神奈川県の「大豆100粒運動」参加校の子どもたちは、みんな津久井在来を育てています。
枝豆のうちに食べても大豆としてもおいしい「津久井在来」を、ご希望のかた20名様に
プレゼントします。
播き時は今から~7月上旬。1週間もすると、こんなかわいい芽がずらりと並びます。
育て方を添えてお送りしますので、こちらからお申し込みください。
今年の大豆100粒運動参加校は53校約4千人。子供たちといっしょに大豆を育ててみませんか?


