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      <title>BACK STAGE PASS｜tvk</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 18 Jul 2008 19:24:13 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>高校球児たちへ送るメッセージ</title>
         <description><![CDATA[<center>
≪Message by 富樫吉樹≫<br>
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/togashi01.jpg" width="230" height="153" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/togashi02.jpg" width="230" height="153" />
</center>

夏の高校野球は３年生にとって最後の大会。暑い夏に行われた１試合の記録で終わってしまう人もいる。結果が全てと考えればそれまでだけど、経過がとても重要なのです。
去年の夏が終わって新チームスタート！これまで一度もベンチ入りしたことがなかったから自分たちの代で絶対にレギュラーになるんだ！とがんばってきた。暇さえあればバットを振った。公園の壁にボールを投げて黙々とゴロ捕球の練習をした。秋・春はスタンドから応援だった。そしてやっと夏の大会で背番号２０を手にした！
記録や結果ではわからないドラマがある！がんばれ高校球児！

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≪Message by 佐藤亜樹≫
</center>

甲子園の土を踏んだことがある。５年前、当時取材していた高校が選手権で決勝まで進み、閉会式直後にグランドで取材させてもらった。選手たちの話を聞き終えて少し落ち着いたときにふと見た光景が忘れられない。スコアボードとレフトの照明灯の向こうに見える真っ赤な夕陽。「誰もが憧れるけれど、誰もが見ることはできないこの風景。ここだけをめざしてみんなは頑張っている」そう考えただけで瞬間的に胸が熱くなった。あの風景を本当はみんなに見てもらいたい、もちろんそれは叶わないけれど、この夏も一人ひとりにエールを送りたい。

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<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/satou01.jpg" width="230" height="153" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/misaki01.jpg" width="230" height="153" />
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≪Message by 森田浩康≫

「勝つも負けるも高校野球」
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191校が参加した神奈川大会の熱戦が続いている。開幕して1週間で、3分の2の学校の夏が終わった。負けを知らずに大会を終えるのは、今年は2校。189校が、一度だけ敗戦を知る。 部員9名で、秋と春を戦った高校の夏を2校、実況した。

1年生は入部したが、実質的には今も変わらぬ9人野球。そうは思えぬ見事な守備を見せてくれた「吉田島農林」に感激。守備では負けていなかった。6年振りに夏の勝利を味わった「新栄」は、東海大相模に圧倒された。すねに強烈な打球受けても続投した中村投手に胸を打たれた。

頑張れ高校球児！この夏は終わっても、君たちの人生の夏は、これからやってくる。


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≪Message by 中村理恵≫
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/nakamura02.jpg" width="133" height="200" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/nakamura01.jpg" width="230" height="153" />
</center>

「今年も中村は泣くんだろうなぁ」会社の人に言われた言葉です。
毎年高校野球に携わり、毎回感動し、一緒に涙と汗を流します。
野球に縁のなかった私ですが、高校野球と出会って野球が好きになりました。

人は輝く瞬間があります。
その瞬間に心が奪われてしまうのです。

それぞれの夢や目標は違っていても全力投球、一生懸命に積み上げれば、
その瞬間に出会えると思うのです。
だからこと球児たちは悔いのない熱い熱い夏を過ごして欲しいのです。
きっと人生の、宝物になります。

野球に、一球に打ち込む、その輝く瞬間をとらえて見逃さないように、
私も両目をしっかり開いて応援しています。


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≪Message by 吉井祥博≫
<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/yoshii02.jpg" width="230" height="153" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/yoshii01.jpg" width="230" height="153" />
</center>

今年は二つの甲子園出場校が決する神奈川大会も大詰め。歓喜の一方で「力を出し切りました。悔いはありません…」と目を真っ赤にした表情にも出会いました。負けて悔いを残さないことは難しいと思いますが、熱戦の中で発揮できた“成果”もあったからこそ胸を張れるはず。
実況前の取材で、限られた時間に伺えた言葉を胸に刻み、たとえ目立たない事でも、高校野球で一人一人が“目指してきたもの”が達成される一瞬を心を込めてお伝えします。


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≪Message by 尾辻舞≫
<img alt="otsuji02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/otsuji02.jpg" width="230" height="153" /> <img alt="otsuji01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/otsuji01.jpg" width="133" height="200" />

夢に向かってがむしゃらに努力する球児を、尊敬し羨ましく思います。
練習環境の変化、指導者の交代、怪我をしたりと、
球児一人ひとりの取り巻く状況は違うかもしれません。
でも目標は皆同じ。
周りには信頼し合える仲間。支え、応援してくれる人がいます。
2008夏、悔いを残さないようにおもいっきり戦ってください！
私も応援しています。
</center>

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<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/main_img.jpg" width="350" height="233" />
</center>]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/2008/07/post_12.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 19:24:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アジア交流音楽祭２００８</title>
         <description><![CDATA[　プロフェッショナルが放つオーラ、私は好きです。スポーツ選手、料理人、医者…、世界中で活躍する様々なプロフェッショナル。彼らはその技術をもって、私たちの心をいつも“豊か”にしてくれます。今回は、川崎で触れ合った素敵なプロフェッショナルたちを紹介します。
アジアをはじめ多くの外国の人々が暮らす町、川崎。音楽を通してより交流を深めてもらいたいという願いを込めて、4年前に「アジア交流音楽祭」はスタートしました。この3年間、様々なアーティストが企画に賛同＆参加してくださいましたが、今回は日本・中国・韓国に加え、タイ・ベトナムからもアーティストが集結。会場となったミューザかわさきシンフォニーホールは、まるでアジア音楽のスクランブル交差点！ステージ上はもちろん、舞台裏でも各国の言葉が飛び交い不思議な雰囲気になっていました。
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<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/13_a01.jpg" width="250" height="188" />
<br><img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/13_a02.jpg" width="250" height="188" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/13_a03.jpg" width="141" height="188" />
</center>

では、私の一言コメントにのせてアーティストの皆さんをご紹介してまいりましょう♪
♪大ヒット曲『涙そうそう』でご存知、夏川りみさん
その伸びやかで、透き通るような歌声。仕事を忘れてうっとり、でした…。
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<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/13_b01.jpg" width="220" height="165" />
</center>

♪津軽三味線で独自の世界を追求する、上妻宏光さん
今回は民謡も披露。ピアノとのコラボレーションも斬新！！

♪手嶌葵さんの声を聴いたら…
この世ではじめて聴くような歌声。きょうこの日にファンになったというお客さんもたくさん！

♪タイの国民的アイドル！アイス・サランユーさん
彼が歌えばみんなノリノリ！ちがうお客さんが客席に現れたように盛り上がりましたよ。

♪王子様系なのに実力派シンガー、韓国からは宇宙（ウジュ）さん
日本語もとってもお上手。イケメンなうえに、お優しい。女性が落ちないはずがありません（笑）

♪中国の伝統楽器・古箏の可能性を広げ続ける姜小青（ジャン・シャオチン）さん
中国の広大な地にすっくと立っているような、きれいな音色…

♪ベトナムからはダナン・トラディショナル・ミュージカル・グループ
川崎港と友好港締結を行っているダナン港。民族衣装も色鮮やかで素敵でした。

今回の私の仕事は「司会」。みなさんのステージが終わるたびにインタビューし、いろんな話を聞かせていただきました。と同時に舞台から見ると、いろんなお客さんが座っていることに気付きます。アーティストの方もそうなのだろうなと思いますが、「きょうはどんなお客さんが集まっているんだろう」そんなことが気になるものです。
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<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/13_b02.jpg" width="230" height="173" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/13_b03.jpg" width="230" height="173" />
</center>
さて、今回。会場が不思議と温かいものに包まれているような空気を私は感じました。もしかしたらお目当てのアーティストは人それぞれだったかもしれません。しかし、「音楽」という共通項でつながったとき、会場の雰囲気がひとつになっていたのです。それぞれの国の言葉や音で音楽を表現し、お客さんが体で感じる。「アジアにもいろんなアーティストがいるんだな」という一見単純で、しかしとても素敵なことをお客さんが肌で実感しているように思いました。だからでしょうか。客席から届く拍手ひとつに、私は温かさを感じることができたのだとあらためて思います。生のステージは、やはりいいものです。
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<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/13_c01.jpg" width="250" height="188" />
</center>
そしてステージの最後に参加アーティストの皆さんが合唱した歌。川崎市出身・坂本久さんの「見上げてごらん夜の星を」でした。懸命に日本語で独唱もしてくださったタイの人気歌手、アイス・サランユーさん、そんなアイスさんを見守るようにまとめてくださった夏川さん、たとえばそんな景色に私は平和を感じました。
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<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/13_d01.jpg" width="240" height="180" /> <img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/13_d02.jpg" width="240" height="180" />
</center>
　この7組が共演すると、一体どうなるのだろう。ワクワクした気持ちで始まった音楽祭。フィナーレを迎えるころには素敵な演奏会に仕上がっていました。そしてすでに来年の開催も決定しています。2009年、川崎にどんなアーティストが集まり、アジアの風を吹かせてくれるのでしょうか。来年の春がいまから楽しみです。
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<img src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/13_e01.jpg" width="250" height="188" />
</center>
by　佐藤亜樹]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/2008/05/post_11.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 May 2008 10:19:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウクレレイージーコンサート</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080324_01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_01.jpg" width="246" height="183"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;"><img alt="080324_02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_02.jpg" width="246" height="183" />
ハマランチョと関内ホール共同企画「ウクレレイージーコンサート」が3月20日に開催されました。
今年一月から関内ホールで開かれていた琢磨仁さんのウクレレイージーワークショップの受講生の皆さんの成果発表を交えて、ハーフムーン、テミヤン、フラレッスンをしてくださっている小川みほこ先生、尾辻舞アナ、そして、私も参加するHAMAのミニライブと内容盛り沢山でお送りしました。
<img alt="080324_03.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_03.jpg" width="246" height="183"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;"><img alt="080324_04.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_04.jpg" width="246" height="183"/>
当日は、あいにくの雨模様、春のコートでは肌寒いほどの気温でお客さんが来てくれるか心配しました。

そしてHAMA の演奏から始まり緞帳が上がると大きな拍手が！
見れば250人ほど入る関内小ホールの席もいっぱいです。ホール内は熱気にあふれ、一気に汗も吹き出します。
<img alt="080324_05.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_05.jpg" width="246" height="183"/>
第一部は生徒さんの発表会。「きらきら星」「春の歌メドレー」「Hawaiian War Chant」など5曲を披露。学生の方から最高年齢はなんと78歳。みなさんこの講座を受けるためにウクレレを購入したという初心者の方ばかりです。
<img alt="080324_06.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_06.jpg" width="246" height="183"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;"><img alt="080324_07.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_07.jpg" width="246" height="183" />
たった10回の講座だったにもかかわらず、一つにまとまって素晴らしい演奏を聞かせてくれました。聞けば、バレンタインの日も休まず、ほとんどの方が皆勤賞。「この講座が楽しみで、楽しみで、今日の日を迎えられて良かったです」「100歳まで演奏しますよ」「お客さんの前で演奏するのは、緊張したけど癖にもなりそうですね」など。
目をキラキラさせて話してくださいました。
私も皆さんに見習ってウクレレの上達しなきゃなぁと刺激を受けました。

第二部は小川みほこ先生のフラから。
<img alt="080324_08.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_08.jpg" width="246" height="183"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;">
セクシーで滑らかなフラの踊りにうっとり。
そして尾辻アナの「カイマナヒラ」。
最高に可愛い2人組でしたよ。尾辻アナは、家でも会社でもかなり練習していて、実は緊張していたとか。
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<img alt="080324_09.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_09.jpg" width="246" height="183"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;"><img alt="080324_10.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_10.jpg" width="246" height="183" />
私もフラを踊りたくなりました。間のトークのときに尾辻アナとコラボレーション！？
私がウクレレでカイマナヒラを演奏しながら尾辻アナに踊ってもらうという、みなさんにはお見せできるようなものではありませんでしたが、貴重な（！？）時間も。
「ハマランチョガール」としてちゃんと練習して披露したいね～！と盛り上がりました。

ハーフムーンは湘南とハワイの風を関内ホールに運んでくれる癒しの歌を。
<img alt="080324_11.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_11.jpg" width="246" height="183"/>
テミヤンの歌声は会場内を一つにしてくれました。
<img alt="080324_12.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_12.jpg" width="246" height="183" //border="0" align="left" style="padding-right:10px;"><img alt="080324_13.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_13.jpg" width="246" height="183"/>
私もウクレレを持ってHAMAの登場。仁さん、啓子さん、テミヤンに助けられ、お客さんにも温かく見守っていただきなんとか演奏を無事に終えることができました。
<img alt="080324_14.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_14.jpg" width="244" height="329" />

<img alt="080324_15.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_15.jpg" width="246" height="183"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;"><img alt="080324_16.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_16.jpg" width="246" height="183" />
これがすごく楽しくて、舞台で演奏するって快感なんですよ。
<img alt="080324_17.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_17.jpg" width="246" height="183" />
スタッフにも「中村自身が楽しそうだったね。」なんて言われてしまいました。ウクレレを購入するところから始まったウクレレイージーのコーナーも2年半になろうとしています。最近やっとウクレレが自分のものになってきたような気がします。仁さん曰く「楽器は共鳴する」のだそうです。身体と一体化して、自分の声や息の一部になっていく。そして、皆なで演奏することで、さらに新たなメロディーが生まれます。さらにウクレレの魅力は、人と音楽、人とハワイ、そして人と人を繋ぐものなんですよね。このコンサートを通じて出会えた人や音楽に私自身が癒され元気になりました。沢山の方にご来場いただき本当にありがとうございました。
<img alt="080324_18.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_18.jpg" width="246" height="183"/border="0" align="left" style="padding-right:10px;"><img alt="080324_19.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_19.jpg" width="246" height="183" />
みなさんの心にも、ハワイのゆるりとした時間と音楽が届いていたら嬉しいです。
これからも、ハマランチョでは「ウクレレイージーワンポイントレッスン」（毎週水曜）、そして「Ma　Kaukau　Hula」（毎週木曜）のコーナーは続きますので、みなさんも一緒に楽しみましょうね！
<img alt="080324_20.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/080324_20.jpg" width="246" height="183" />

by中村理恵]]></description>
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         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 17:20:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>立春大吉　大豆収穫祭２００８</title>
         <description><![CDATA[<img alt="top01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/top01.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="top02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/top02.jpg" width="250" height="188" />

2　0　0　8　年　2　月　3　日
朝、目が覚めて窓を開けると、え！？何が起きているの？
一面真っ白なその光景に思わず思考停止。しばらくしてから、
徐々に現実を理解しはじめ「早く支度して会社へ行かないと！！！！」
とあわてて出勤しました。
関東地方は、前日未明から雪が降り続き、
最深積雪は東京都心で３センチ、横浜で７センチ、
八王子で９センチなどと、まさに大雪となりました。
<img alt="a01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/a01.jpg" width="167" height="300" />

なぜ私がそんなに慌てていたかって？ハマランチョをご覧くださっている方ならお分かりですよね。
そう。その日は、「立春大吉大豆収穫祭」だったのです。
な・な・なんとか無事に会社へ到着して打合せをしていると、さらに横殴りの雪が。
お客さんはこんな雪で来てくれるかしら？
という、心配は他所に始まってみるとイベントにはたくさんのお客さんが来てくださいました。
ほんとうに、足場の悪い中、お越しくださいました皆さまありがとうございました（感涙。。）
<img alt="a02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/a02.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="a03.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/a03.jpg" width="250" height="188" />

外はものすごい吹雪でしたが、ステージはぬくぬくで、沢山の方と一緒に福豆をまき、
お豆腐を食べて、歌って、踊って秋の実りをお祝いしました♪
<img alt="b01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/b01.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="b02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/b02.jpg" width="250" height="188" />

ｔｖｋでは一昨年から神奈川の「大豆１００粒運動」を応援しています。
この運動は鎌倉市在住の料理家・辰巳芳子さんの提唱により、２００４年に長野県で始まりました。
子どもの手のひら一杯の大豆はおよそ１００粒。
１００粒の大豆から３キロの大豆ができ、６キロの味噌ができます。
自分の手で大豆を蒔き、育て、観察し、加工し、食べる・・・ 
その経験から子どもたちに「食の大切さ」「地域とのかかわり」など、
たくさんのことを学んでほしいという運動です。

1部では、提唱者の辰巳芳子さんを交えてのトークセッションが行われました。
<img alt="c01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/c01.jpg" width="250" height="188" />

生産者や販売者そして１００粒運動に参加した学校の先生などが
日本で大豆を作ることの必要性、国産大豆の美味しさ、
そして子供が受けたすばらしい経験について熱く語りました。
食品への関心が高まっている昨今ですが、生産者もそして消費者もきちんと学び、
物が溢れている日本で、選ぶ力をきちんと養わないといけないと痛感しました。
<img alt="c02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/c02.jpg" width="250" height="188" />

テミヤンのライブも、もちろん盛り上がりましたよ。テミヤン作曲の「だいじなだいず」では
子供たちが振り付けを考え、子供を交えて「だ・だ・だ～」と熱唱しました。
<img alt="c03.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/c03.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="c04.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/c04.jpg" width="250" height="188" />


２部では運動に参加している藤野南小学校の生徒がなんと２ヶ月かけて練習したという
自作のオペレッタを、稲村ガ崎小学校の生徒が大豆を育てた思いなどを歌った「大豆の歌」を
披露してくれました。
フィナーレは、年男年女のみなさんと豆まき☆
<img alt="c05.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/c05.jpg" width="250" height="188" /> <img alt="d03.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/d03.jpg" width="250" height="188" />

今年も健康で幸せでありますよーに。そして、来年も沢山の収穫がありますように。
鬼は～外！福は～内 ！
<img alt="d01.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/d01.jpg" width="250" height="259" /> <img alt="d02.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/d02.jpg" width="250" height="188" />

by 尾辻舞]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/2008/03/post_9.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 12:11:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ラグビー中継 2007-2008</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0001.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/0001.jpg" width="196" height="1191" align="left" style="padding-right:10px;">スポーツ中継を担当する実況アナウンサーにとって、取材力は必須条件。

それは、第一線の新聞記者に必要な条件と同様です。
ほとんどの記者は、やがて他の部署に配置転換となるか、デスクとなって現場を離れます。
スポーツ実況アナウンサーは、「生涯一記者」現場を離れることは出来ません。 

豊富な取材経験から得られた、競技に対する理解の深さが、実況の基盤となります。実況中継に備えての準備や取材については、いくら経験を積んでも省略出来るものは殆どありません。ベテランのスポーツ選手でも、トレーニングを積まずに試合に臨むことなど出来ないのと同じです。年齢を問わず、一流の選手ほど練習に対する姿勢は謙虚であり、準備は入念です。 
ｔｖｋの実況アナウンサーは、視聴者の皆様に楽しくスポーツをご覧頂けるよう、研鑽を続けています。
女性アナウンサーのリポートも、今年は更に内容が充実してきました。生きた情報を得るための努力が放送に生かされています。 

今シーズンの 「ラグビー・トップリーグ」 は、群雄割拠。殆ど戦力に差のないチームがひしめき、戦国時代に突入したかのようです。
強いはずのチームが敗れることもめずらしくありません。

神戸製鋼の平尾総監督を始め、
　東芝の瀬川監督、
　　トヨタ自動車の石井監督、
　　　NECの細谷監督、
　　　　日本IBMの安藤ヘッドコーチ。

新しい指導者が新しい可能性に挑戦。
また、九州電力を加えた福岡県の３チームの躍進には目を見張るものがあり、意外性に富んだラグビーシーズンを楽しめそうです。 

大学ラグビーは、やはり早稲田が強いのか。
早稲田の最大のライバルである関東学院が、思わぬ不祥事のため、3月末まで対外試合を自粛することになり、大学選手権の本命は早稲田。慶応や明治も意地を見せるでしょう。明治のフォワードの強さ、慶応のバックスの決定力は魅力です。また、東海大がどこまでブレイクするかも注目の的。
木村監督が人間教育を基盤にして強化してきたチームが、全国の舞台で花を咲かせるかも知れません。 

かつて、「ラグビーは意外性のないスポーツ」 だと言われてきました。確かに番狂わせは殆どありませんでした。しかし、近年のラグビーは違います。勝敗の予測が出来ない試合がたくさんあります。それだけに観る側の楽しみも倍増。

ｔｖｋのラグビー中継は、そんな意外性に満ち溢れたラグビーを
「わかりやすい映像」 と 「わかりやすい実況」 で、お届けします。 

text:森田 浩康]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/2008/01/_20072008.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:33:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マチコ先生の巻</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0002.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/0002.jpg" width="185" height="1617" align="left" style="padding-right:10px;">「１０月からの新番組の企画書をお送りします」
一ヶ月ほど前、突如こんなメールが送られてきました。

「ん？なにこれ、新番組…？？」

怪しい香りがする…と思いつつ、とりあえず開いてみると、
そこには、『マチコ先生』 の文字が。マチコ？先生？私は・・・誰？？？ 

そんな感じでいきなり動き出した、新番組 『マチコ先生』はじめですので、番組の（トリセツ）からどうぞ。  

●放送時間
深夜です！毎週月～木曜日の０時スタートで、毎日１０分間。あ、厳密に言えば火～金曜日になるのか…。 とにかく、よい子のみんなも日付が変わる頃までは起きていてくださいね～。  

●タイトル
『マ』 夜中の　『チ』ゅう学生　『コ』 う校生　の先生。略してマチコ先生。第１回の収録まで私も知らなかった…というのは秘密です（笑） 

●対象年齢
タイトルにあるように、たくさんの中学生・高校生に見てもらえたら嬉しいです。でも、私と同年代、さらにはその上の方々にも、中学生・高校生だった時代があるわけで。そういう意味では、特に年齢制限はありません。気軽に受講してください♪ 

●出演者
[先生] 週代わりでいろ～んな先生が登場します！芸人さんからアイドル、弾けた先生から個性派まで…どんな先生が登場するか、乞うご期待☆

[生徒] 人生初のセーラー服姿に戸惑いを隠せない私・小林咲夏。これを着て社内を歩くと、必ず注目されます。そして皆、一瞬動きが止まります…。 

●番組内容
ゲストの学生時代のお話や、街の中高生の声、トレンド情報から悩み相談まで、盛りだくさんでお届けする青春バラエティ☆

「今、こんなものが流行ってます！」
「先生！ぼくの悩み、聞いてください！」
「校内で超イケメン発見！？」

などなど、皆さんの声をお待ちしています。

ｔｖｋのホームページや携帯サイトから応募できますよ～。
私がみなさんに代わって、ゲストの先生にぶつけちゃいます!! 

さて、ちょっとは 『マチコ先生』 のこと、お分かりいただけたでしょうか？
ちなみに、第１週は 「安田大サーカス」 のみなさん、第２週は 「ヒロシ」 さんが先生です。

先生によってこうもちがうのかと思うくらい、全く雰囲気のちがう授業が繰り広げられていきますよー。
新番組ということでかなり緊張していた私ですが、収録が進むにつれて、すっかり先生のペースに巻き込まれ、つっこまれ…ニュースでは決して見られない（許されない！？）「素」 の小林もお楽しみください♪ 

そうそう、話は変わりますが、番組タイトル 「マチコ先生」 と聞いてピンッと来た方！！または、テーマソングが頭に流れた方！！どんなに隠そうとも、年代、バレちゃいますよ～ふふふ。

または、“アニメ好き” さんかもしれませんが。あの某テレビアニメの実写版ではありません、念のため（笑） 

「もう見たよ～」 という方も、「まだ見てな～い」 という方も、改めて、新番組 『マチコ先生』 をよろしくお願いします！！！  

text:　小林咲夏]]></description>
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         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 15:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００７高校野球</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0003.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/0003.jpg" width="193" height="1168" align="left" style="padding-right:10px;">梅雨空を見上げて 「今日は試合ができるかなあ？」 と心配し、予想最高気温が32℃と出た日には 「よし！！」 と気合を入れ直し、大き目の汗拭きタオルを持って球場に出掛ける．．．今年もそんな季節がやってきました。

7月8日、194チームが集って行われた開会式直後の開幕試合、元石川対神田。「開幕試合の横浜スタジアムは緊張する舞台」 と言われたのは以前の事なのかなあ、と思わせる程練習の成果は存分に発揮され“両チームノーエラー” の締まったゲーム。

去年の夏は9回2アウトランナーなしから2点差を逆転、チームにとって10年ぶりの公式戦勝利を導いた先輩たちの大声援を受けた神田が勝ち名乗りを上げ、熱戦の幕が開きました。

今年の89回大会、ｔｖｋの高校野球中継のテーマは～野球（89）の勇者たち～

6月9日の組み合わせ抽選会が終ってから1，2回戦のTV中継が決まったチームを中心に今年も各校の練習にお邪魔しました。たくさんの勇者（選手）たちの決意に出会えました。

特待生問題の波間で5月は対外試合を経験できなかった、強豪校の選手は
「5月が僕たちの勝負の時でした。苦しい一ヶ月間にどれだけ歯を食いしばって、他校に負けない練習をできるかが甲子園行きを決めると思い頑張りました。」
と強い眼差しで話してくれました。

学校が統合して4年目、夏初勝利を目指すチームの中心選手は
「僕が一番尊敬している野球選手は兄です。3歳上の兄は中学校に入って野球を始め、中学3年間でレギュラーに届きませんでした。普通はもう高校では野球をしないと思うんです…でも兄は高校でも野球を諦めませんでした。結局高校3年間でもレギュラーにはなれなかったのですが、兄の休まず練習に取り組む姿勢と野球が好きだ！という気持は、今の僕を支えてくれています。」
と目を輝かせていました。

勝ち上がると優勝候補と言われている学校との対戦が控えている高校の3年生は
「もちろん勝ちたいです。 でも大会を間近にして、一番感じるのは　『自分は今のチームが大好きだ！』 ということ。今のメンバーとは一生キャッチボールをしたいなあ…と思います。」
と笑顔で語ってくれました。

もちろん選手だけではありません。監督、先生たちの言葉に含まれた “熱さと優しさ”。毎朝の練習に間に合う様に早起きしてお弁当を作り続け、試合の度に飲み物係を務め、チームを支えたお母さん、お父さんの表情。　「あいつら、本当に頑張っているから。」と応援を買って出た級友。

学校帰りの暗いバスの車内で「試合までに間に合わせたいから...」と指を痛めながら皆のお守りを縫い続ける女子マネージャーの姿も目にしました。

勇者たちが集う晴れ舞台。勝敗はもちろんですが、甲子園を目指す戦いの中で一人一人が信じた思いをしっかり伝えるために．．．雨にも、暑さにも、連日の寝不足にも負けない、私たちの勝負も始まりました。

text:吉井 祥博
  ]]></description>
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         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 16:09:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校野球ニュース</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0004.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/0004.jpg" width="198" height="884"  align="left" style="padding-right:10px;">高校野球選手権神奈川大会がいよいよ始まりました。球児の声を聞くと今年も暑い夏が来たな！と思います。

さて、今年も高校野球ニュースは絶賛！？放送中です！
今年は、佐藤亜樹アナウンサー・中村理恵アナウンサー・そして私3人でお伝えしています。 

8日にスタジアムで行われた開会式へ、私たちも取材で行ったのですがさすが、全国最多のチームが出場するだけあって194チームの行進は、迫力がありました。これから始まる夏に向けて、さまざまな表情を見せる選手達。

「早く試合がしたいです」 とか
「この大会のためにモチベーションをあげてきました」
「今年こそベスト１６に入ります！」 など、どの選手の顔も自信で満ちていました。

一度きりのこの夏の大会。大会にかける思いを直に受け止め改めて、一試合一試合を大切に伝えていこうという気持ちになりました。 

高校野球ニュースは毎日の試合結果をお伝えしていくのですが、試合がない日は、注目校に取材へ行き、練習風景などを紹介しています。

雨で試合が延期になった時も、練習をしている学校もあれば軽いトレーニングだけで終わる学校、メンタルトレーニングを取り入れている学校などぞれぞれです。試合中にはみせない高校生らしい一面なども、そこでは見ることができますよ。 
そして忘れちゃいけない高校野球ニュースのもう一つの見所は、いろいろな人から送られる応援メッセージです。

毎日、何枚か紹介し、最優秀賞にはｔｖｋ特製Tシャツをプレゼントしています。

野球部を応援したいという同級生はもちろん、球児の家族、学校のOB・OGなどさまざまな人から届きます。

その日に負けてしまった球児が、相手の学校へ自分達の分も頑張ってほしい。そして、これまで応援してくれたみなさんへの感謝の気持ちを綴ったメッセージなどもあります。番組が始まる前から、熱い気持ちになります。

始まったばかりの高校野球神奈川大会。ｔｖｋでは開会式から決勝戦まで、昼間は、試合を生中継でお伝えし、 夜はその日の試合結果をじっくりとご紹介します。私たちと一緒に熱くなりましょう。

text:尾辻　舞]]></description>
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         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 16:15:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マラソン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0005.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/0005.jpg" width="196" height="1044" align="left" style="padding-right:10px;">4月からスタートした 「マラソン」。　もうご覧いただけましたか？

この番組は1チーム 3人合計２１人のランナーが走る姿と夢を追いかける姿を重ね合わせて日常生活なども紹介する一風変わったドキュメンタリー番組で、マラソンの実況を私・富樫吉樹が担当ナレーションは謎の低音男ＤＪ toga がナビゲートしています。

毎週月曜～木曜の夜12時から10分と短いのですがこれまであったものとは一線を画すユニークな番組です。

元々ｔｖｋは東京キー局がやらないようなユニークな番組をやろうという気概を持ってがんばってきたローカル局。近年でその代表的なものが 「saku saku」 という番組です。
「マラソン」 制作委員会は「何かおもしろいことをやろう。 今まで変わったことをやってきたｔｖｋでもやったことが無いような番組を」 と若手が勝手連的に集まりました。

所属部署も様々で全員が制作現場にいるわけではない。もちろん本来の仕事が優先されるのであくまで 「マラソン」 制作委員会は勝手連的な集まりなのです。「マラソン」 企画の発想は東京支社の営業マンが「マラソン中継をやってみたいけど、予算がかかるからなぁ・・。」 という漠然としたものから始まりました。ではお金をかけずにどうやっておもしろいことをやるか？これがｔｖｋスピリット。若手が時間のやりくりをしながら智恵をしぼってできたのがこの番組です。

私が 「マラソン」 を担当することになったのは番組スタートのおよそ1ヶ月前。最初は具体的に何をやるのかさっぱりわからず、「俺が走るのかな！？」 と勘違いしたほどでした。

そしてある日、制作委員会の一人が企画書と出場者のプロフィールを持って現れました。私の第一印象は「なんだか怪しい番組だ・・。 でも面白いことできそう。」 でした。
収録は週1回、1週間4日分を一気に録ります。　実況は本格的に！ただし言ってる内容はけっこうばかばかしい、というイメージでやってます。
実況はあくまで本格派を追及しているので収録前にＤＶＤを見ながらの実況練習は欠かせません。

制作委員会も 「ここの実況はもっと栗原を怒って！叱咤激励してください！」などと厳しい注文が出ることもあります。（ちなみにこの前、ＤＪ toga も大好きな唐揚げに感情移入しすぎてＮＧを出されていました。制作委員会はみんな細かい所までこだわるので結構大変です。）

今後 「マラソン」 がどんな進化を見せるのか私もわかりません。「マラソン」 制作委員会の企画もまだまだ暖めているものがあり、3ヵ月後には 「水泳！？」 になっているかもしれません。

「マラソン」をご覧いただいている方もそうでない方もこれからまだまだ進化する この番組と「マラソン」 制作委員会を一緒に育ててください。あなたに見ていただけることが番組をｔｖｋをそして地域の文化を育てるのです。

私たちも皆さんに愛される番組を目指してがんばりますのでこれからも 「マラソン」 をよろしくお願いします。 

text:富樫吉樹]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/2007/04/post_3.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 16:31:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルチャーSHOｗQ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0006.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/0006.jpg" width="193" height="936" align="left" style="padding-right:10px;">アナウンサー生活８年目の春。大きな仕事の話が舞い込んだ。「ネット６（シックス）の新番組を担当してもらう」…おぉ、びっくり。

…ん？ネット６？
＝テレビ埼玉、千葉テレビ、テレビ神奈川、三重テレビ、京都放送、サンテレビジョンの東名阪六局。
この六局がネットワークを組み、共同で制作費を出し合い、新番組をスタートさせる。社長　『独立Ｕ局始まって以来、初めての歴史的な試みであります』。

そのアシスタントが私。 本当に、ありがとうございます。ただでさえ、【プレッシャー＞楽しみ】 なのに、さらに月曜よる８時の他局の枠と言えば…あれもこれもある。さらにさらに、
ご一緒するＭＣがハイテンションな演技派俳優、筧利夫さん♪これまで味わったことのない緊張感を持ちつつ、いよいよ番組がスタート！！！いったい、どんな番組になっちゃうの？？ 

～あらゆるジャンルの文化をテーマに「知」 を遊び、知的好奇心を呼び覚ます～一回目のテーマは、テレビゲーム。一時間のなかに、テレビゲームの歴史、うんちく、そしてゲスト陣のトークがてんこもり。

さらに、「２１世紀テレビ検定」 というサブタイトルの通り２０問のクイズが次々と出現！この “検定” がかなり番組のスパイスになってます。「はじめての収録で緊張するな～」 なんて私の心配はどこへやら、ジェットコースターのように展開される 「テレビゲーム談義」 に一同盛り上がる盛り上がる☆誰もが一度は体感したことのあるカルチャーでも、「なるほど！」「えっそうだったの！？」 と新発見があるものですねぇ～。

たしかにテレビゲームなんて、最初はサブカルチャー（趣味的文化）でした。
それが最早メインカルチャーの勢いですもの！！となると、自然と気になるのが 「テレビゲームの今後」。…と言う風に、今後登場するカルチャーからどんな新発見が飛び出すか目が離せません q(*o*)p 

～キャプテン＆副キャプテン、未知なる航海へ！？～
申し遅れましたが、このカルチャーの旅をご案内するのが筧キャプテンと、副キャプテンである私。

実は私、筧キャプテンの暴れっぷりに期待を寄せています　(^_^)見守る副キャプテンとしてはハラハラドキドキですが（笑）、キャプテンが心置きなく大胆に？舵を取れるようにうまーくサポートしていきたいですね♪

そして、この頼れる？キャプテン＆副キャプテンをとりまくディレクター陣もすごい！！「こんなネタ、どこでみつけたの！！？」 と毎回驚かせてくれます。本番直前まで 「こんな情報もありまっせ☆」 と目をきらきらさせながら教えてくれる表情には感動…。やる気２００％であります。 

まさに乗組員みんなの知力を結集させて、出航したばかりのカルチャーＳＨＯｗＱ。翌日の学校＆社内などで「まさにカルチャーショックだったね！」 と噂されちゃうこと間違いなし！大人も、子どもも、家族みんなで月曜の夜を楽しんでくださいね　(^O^)  

text:佐藤亜樹]]></description>
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         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 16:42:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>深海魚（三浦アナ）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0008.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/0008.jpg" width="197" height="896" align="left" style="padding-right:10px;">ヨルのヨコハマ解放区 「深海魚」。

毎週お迎えするゲストの多彩さ、トークのおもしろさはもちろん、MC役のtvkアナウンサーも、自分の本職を忘れているに違いないというほどのハジケぶり。

はっきり言って、バラエティ路線まっしぐらの番組です。
そんな深海魚に、先日、私も初登場を果たしました。
硬派で（？）お堅い（？？）私で大丈夫だろうか、と不安を抱きつつ…。 

記念すべき私の深海魚デビュー。 ゲストはAAA（トリプルエー）。
音楽ランキングでも上位に食い込む人気アーティストであり、
さらにダンスや役者までこなしちゃう、才能溢れる8人のメンバーで結成されています。

しかも、みんな、若い…。
「星座は？」 「ギョーザ！」 なんて会話、通用しないくらい若いんでしょ？！
どーしよ～！会話もたないかも～～！私、硬派だし～～～！
そこで、これまで数々のゲストのお相手をし、深海魚レギュラーと言っても過言ではない
尾辻アナと佐藤アナに、アドバイスをお願いしました。
そしていただいた言葉は 「ま、好きに楽しくやればいいんじゃない？」 

…ありがたや。 

結局、事前にいただいたゲストのプロフィールやHPをチェックし、それ以上どうしてよいのかわからないまま、収録当日。簡単な質問項目と時間配分しか書かれていない台本を手に、AAAの3人をお迎えしました。おぉ～。 若い～。 かわいい～。 顔小さい～。 礼儀正しい～。私はますます不安～…(T T) 

ところが！
収録が始まると、なんて楽しいのでしょう！
3人の話題の豊富さ、見事なチームワークについつい爆笑！
ボケられ、ツッコまれ、さらには「あやこさん」 なんて名前で呼んでもらっちゃったりして♪
アナウンサーである私が、逆に3人にリードされていたような気もしますが、話は脱線しまくり、座り位置も勝手に変え、予定収録時間はオーバー…と

まさに 「好きに楽しく」 の言葉そのもの！の好き勝手さでした(^^; 

どんなトークが展開されるか、スタッフも、本人たちすらもわからない。 それが 「深海魚」。
でも、決められたゴールがないから何でもあり！それが 「深海魚」。
だからこそ、他の番組ではわからないゲストの本性がチラッと見られたりもする。 それが 「深海魚」。
初めて深海魚を担当して、ますます番組の魅力にハマっちゃいました。 

硬派な（しつこい！）私も、もっともっとゲストの “素敵な裏側” を引き出せるように勉強します！
皆さんも、何度見ても予想外の展開に出会える 「ヨルのヨコハマ解放区」 に遊びに来てくださいね。

また、深海魚でお会いしましょう♪ ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 15:32:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>深海魚（尾辻アナ）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0007.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/0007.jpg" width="193" height="1054" align="left" style="padding-right:10px;">みなさんご覧いただいていますか？
もう大人の時間ですね～。 その時間は寝ている！という方もいらっしゃると思いますが、頑張って起きていてください☆一味違う、私たちに会えますよ(∩∩*)！？ 

歌手・芸人・グラビアアイドルなど、いろいろなジャンルの方をお招きして一週間を通してお話を伺っているのですが、楽しい反面、難しいなぁーと感じる事が多々あります。ゲストの方に短い時間でどれだけリラックスしてもらい、素の顔を見せてもらえるかが “勝負”！！その為には、私自身も素の自分でぶつかって行くようにしています。初日はいつも緊張します。何度やっても慣れないんですよねぇΣ(~□~|||) 

深海魚の収録はスッタッフの数は少なく、カメラも備え付けの小さなカメラ１台。
アットホームな感じで収録は進められて行くので、水曜日あたりになってくると次第にリラックスムードに。家で話しをしているような感じになってしまうからか、ゲストの方は 「それOAしていいんですか？」 なんていう話までしてくれます。

（その後事務所からのNGで放送はされないのですが・・・。）嬉しいですよねぇ＼(≧▽≦)丿 

磯山さやかちゃんは元気で明るくって、かわいくって、さらに話しが面白い！
お笑い芸人さんのDVDを見て、トークの練習をしているんですって！ 

SEAMOさんは、すごく優しい方でした。
あの素敵な歌詞は、昔好きだった “ある人” を思って書くそうなんです。CDも頂いて聞いたのですが、
いっぺんでSHEMOワールドの虜になってしまいました！その後、“マタアイマショウ” で大ブレイク！今年の紅白に出場！！ 

山下久美子さんに大黒摩季さん、杏子さん。お仕事の話からプライベートまで、みなさん自然体で話してくれます。話しているうちに台本を忘れ、私が聞きたい質問をどんどんぶつけてしまいます。そんなフリートークも深海魚の魅力かも。 

芸人さんも沢山来てくださいましたよ！
猫ひろしさん、バナナマンさん、ペナルティさんにロバートさん。やはりしゃべりが職業の人は一味違います。事前の打合せもほとんどなく『はい！いいっすよ』 で、収録が始まってしまいます。同じ話す事が仕事の私としては勉強になることがいっぱい！！ 

と、毎回素敵なゲストの方にお越しいただいている 「深海魚」見てみたくなりました？？きっと他の番組では聞けない話が沢山出てきますよ！ではｔｖｋでマタアイマショウ♪ 


そうそう！！
ｔｖｋの携帯サイトで 「深海魚」 の番宣ムービーを見ることができます！
携帯サイト用に、収録が終わってから改めて撮影しているんですよ。
１週間どんな話しをしたか、印象に残った話などをご紹介しています！
こちらもあわせてご覧くださいな(*^^*)(^^* ) ]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/2006/12/post_4.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 15:26:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢が叶った・・・初実況</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0010.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/0010.jpg" width="192" height="1362" align="left" style="padding-right:10px;">就職活動のとき自分が言っていたこと
「いつかスポーツ実況をしたいです」。

２３歳の就職から７年目。
それも大好きなサッカーでようやくスタートラインに立てました。 舞台は１１月５日、全国高校サッカーの県予選準決勝　第二試合。（あ～選手権って小学校の頃からの憧れ！ みんなここまでよくきたなぁ。すごいよ！）

①試合開始３時間半前に現場入り。かなり時間をかけて作った資料を見直す。
（照明が灯るグランドで選手に話を聞いたなぁ。みんなの「思い」を少しでも伝えたい！！）

②解説の安部一雄さんと打ち合わせ。
（どんな試合になるんだ！？緊張しているはずなのに、すごーく楽しみに♪どちらにも勝ってほしい！）

③第一試合が延長戦でも決着がつかずＰＫ戦へ。第二試合の開始時間がずれ込む。 腹痛。
（動揺、動揺。…いや、待っている選手ももしかしたら、私と同じ気持ちかもしれない。落ち着こう。）

④第一試合終了で、ついに放送席へ。ヘッドセットを着用しピッチを見渡す。
（ついに…来ちゃったよ…。 頭が真っ白になってしまったら…いやいや！！大丈夫、大丈夫！）

⑤選手が入場し、主審がキックオフの笛を鳴らした

『ピーッ！！！』
『（第８５回ぜんこ…、あ！！カフ【音声のスイッチ】 上げ忘れた！！）』

すぐさまカフを上げ、
『第８５回　全国高校サッカー選手権神奈川大会…』

（うっわー、緊張してるぞー！！ダメダメ！楽しむくらいで、自分ガンバレ！）
それから８０分は、本当にあっという間でした。

不思議と 「デビューした！」 感じはあまりありませんでした。それ以上に目の前で桐光学園、日大藤沢の選手たちが繰り広げた試合にのめり込んだのです。

チャンスを作るためにつなげた一本のパス、ゴールを死守するために懸命に走る背中、そしてゴールが生まれた瞬間のあの高揚と選手たちの笑顔。

自分の実況デビューより、取材したみんなの試合を伝えられた喜びの方がずっと大きく心に残りました。
と同時に、もっともっと 「伝えたい」 と思いました。選手の思いや、スポーツの面白さを。

そのためにはスポーツを見る目をもっともっと養い、そして“心ある” 取材を大事にしていきたいです。 

とあるサッカー漫画のヒーローが着ていたユニフォームに憧れてサッカーを始めたのは小学三年生。
男子二十数名のなかに女子がひとり。ポジションはフォワードでした。試合に出られなくて悔し涙を流したこともよくありました。でも珍しくゴールを決めたあの感触は格別でした。

そういったスポーツの喜び、悔しさ、興奮を素直に感じ、これからも伝えていきます！

text:佐藤亜樹]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/2006/11/post_7.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 15:56:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイムスリップした高校サッカー選手権　神奈川県大会決勝戦</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0009.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/backstage/0009.jpg" width="198" height="1080" align="left" style="padding-right:10px;">10年前の事、何か覚えていますか？ 

第75回全国高校サッカー選手権　神奈川大会。
私が初めて高校サッカーの仕事をしたのがこの大会でした。

サッカー自体どんな競技なのか何も分からない状態だった私は、ルールブックを読んだり新聞記事に目を通すものの 「ＦＷ（エフダヴル）ってなんだ？」「ＭＦ（エムエフ）？」まるで暗号を解読するような作業。
「オフサイド」 「ＰＫ」 くらいの用語になると、用語説明に載っているのに 「ＦＷ」 の説明は載っていない・・・きっとあまりにも基本的なことだから載せてないんだ（汗）

人に聞くにしても　知らないことが多すぎて、何から聞いたらいいかも分からない状態。取材先では、会話を必死にメモして　分からない言葉を後で調べるという繰り返し。 そのうちに「ＦＷってフォワードか？」 と謎解きが出来た探偵のような気分でした（＾＾；） 

そんな私がベンチリポートと応援席リポートを担当することになった決勝戦。桐光学園ｖｓ県立弥栄西。

実況担当のアナウンサーにくっついて「11人で戦うスポーツで・・・」 という所から教わり、何とか当日を迎えたものの、まだ意味が分からない用語が所々出てきて、冷や汗をかきながらのリポートでした。

試合中
「監督が押し上げろって言ってるように聞こえるんですけど・・・」 とフロアディレクターに聞き間違いでないか、つじつまが合うか確認してからリポートするという　あっぷあっぷの状態（＋＿＋）

ハーフタイムでは応援席に移動。佐原キャプテン（現在フロンターレでプレー）のお母さんにインタビュー、と思っていたのに　大応援団の中から探し出せずこれまた冷や汗。

焦りを察知した桐光学園の父母の方々が「俊輔君（現在セルティックの中村俊輔）のお母さんがこちらにいるわよ！」とアシスト。

中村選手のお母様も突然の依頼にも関わらずインタビューに答えてくださりホッと胸をなでおろしたのでした（今でもホントに感謝しております！）

この試合、０－０で延長に入るとお互いに１点ずつを決めてＰＫ戦へ。
ＰＫ戦を６－５で制して優勝を果たした桐光学園。

全国大会では決勝戦で市立船橋に敗れたものの神奈川県勢初の準優勝に輝きました。 

・・・あれから10年。
実況席に座り　伝える決勝のカードは、桐光学園ｖｓ県立秦野 

秦野の中村監督は就任して10年目。
ようやくチームを選手権の決勝戦に導きました。

桐光学園佐熊監督。
あれから3度決勝に進みながら　あと一歩で涙を呑んできました。

両チームとも、7月にスタートした1次予選から　9試合を戦って迎えた決戦の日。
選手たちにとっては、どちらも勝てば初の全国大会。
10年前のように０－０で延長戦に入り　両者一歩も譲らない展開。 

お互い足を止めずに集中して守り、延長に入ってもなお走れるというのは
普段から相当厳しいトレーニングに耐えてきた証。
全ては今日勝つために。

10年前のようにＰＫ戦になるのかと思われた　延長後半ロスタイム。
一瞬でした。

小・中ではチームメートだった　桐光ＦＷ⑨永村と秦野ＧＫ①末永。
試合前、永村 「バシバシ行くよ」　末永 「止めるよ」 と言葉を交わした二人。
永村のループシュートが末永の頭上を越えて、ゴールに吸い込まれていくシーンは　なぜかスローモーションのように見えました。

試合終了後　負けた秦野に涙は無く、ＧＫ末永の表情もどこか晴れやか。

出来ることは全てやり尽くした。 その結果桐光が一枚上だった。
完全燃焼の後の爽やかさだったのかもしれません。 

今大会は3連覇を目指す渕野辺も、インターハイで優勝した桐蔭学園も2次予選で敗退。神奈川２００校の代表になるというのは　本当に厳しい道のりです。

準決勝で　秦野にＰＫ戦の末敗れた武相のＧＫ横手（２年生）が話した言葉「選手権は会場の雰囲気も独特だし、３年生が最後だから本気でやってくる。だから本当に強いチームしか勝てない」 

ＰＫ戦やロスタイムでのゴールという厳しい試合を戦い抜き、この難関を突破した桐光学園。
１２月３０日に開幕する　第８５回全国高校サッカー選手権大会ですばらしい試合　そして笑顔をたくさん見せて欲しい。

１０年前に立った国立の舞台へ　再び！！  

text:三﨑幸恵
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         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 15:51:14 +0900</pubDate>
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