立春大吉 大豆収穫祭2008

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2 0 0 8 年 2 月 3 日
朝、目が覚めて窓を開けると、え!?何が起きているの?
一面真っ白なその光景に思わず思考停止。しばらくしてから、
徐々に現実を理解しはじめ「早く支度して会社へ行かないと!!!!」
とあわてて出勤しました。
関東地方は、前日未明から雪が降り続き、
最深積雪は東京都心で3センチ、横浜で7センチ、
八王子で9センチなどと、まさに大雪となりました。
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なぜ私がそんなに慌てていたかって?ハマランチョをご覧くださっている方ならお分かりですよね。
そう。その日は、「立春大吉大豆収穫祭」だったのです。
な・な・なんとか無事に会社へ到着して打合せをしていると、さらに横殴りの雪が。
お客さんはこんな雪で来てくれるかしら?
という、心配は他所に始まってみるとイベントにはたくさんのお客さんが来てくださいました。
ほんとうに、足場の悪い中、お越しくださいました皆さまありがとうございました(感涙。。)
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外はものすごい吹雪でしたが、ステージはぬくぬくで、沢山の方と一緒に福豆をまき、
お豆腐を食べて、歌って、踊って秋の実りをお祝いしました♪
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tvkでは一昨年から神奈川の「大豆100粒運動」を応援しています。
この運動は鎌倉市在住の料理家・辰巳芳子さんの提唱により、2004年に長野県で始まりました。
子どもの手のひら一杯の大豆はおよそ100粒。
100粒の大豆から3キロの大豆ができ、6キロの味噌ができます。
自分の手で大豆を蒔き、育て、観察し、加工し、食べる・・・
その経験から子どもたちに「食の大切さ」「地域とのかかわり」など、
たくさんのことを学んでほしいという運動です。

1部では、提唱者の辰巳芳子さんを交えてのトークセッションが行われました。
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生産者や販売者そして100粒運動に参加した学校の先生などが
日本で大豆を作ることの必要性、国産大豆の美味しさ、
そして子供が受けたすばらしい経験について熱く語りました。
食品への関心が高まっている昨今ですが、生産者もそして消費者もきちんと学び、
物が溢れている日本で、選ぶ力をきちんと養わないといけないと痛感しました。
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テミヤンのライブも、もちろん盛り上がりましたよ。テミヤン作曲の「だいじなだいず」では
子供たちが振り付けを考え、子供を交えて「だ・だ・だ~」と熱唱しました。
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2部では運動に参加している藤野南小学校の生徒がなんと2ヶ月かけて練習したという
自作のオペレッタを、稲村ガ崎小学校の生徒が大豆を育てた思いなどを歌った「大豆の歌」を
披露してくれました。
フィナーレは、年男年女のみなさんと豆まき☆
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今年も健康で幸せでありますよーに。そして、来年も沢山の収穫がありますように。
鬼は~外!福は~内 !
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by 尾辻舞