ウクレレイージーコンサート


ハマランチョと関内ホール共同企画「ウクレレイージーコンサート」が3月20日に開催されました。
今年一月から関内ホールで開かれていた琢磨仁さんのウクレレイージーワークショップの受講生の皆さんの成果発表を交えて、ハーフムーン、テミヤン、フラレッスンをしてくださっている小川みほこ先生、尾辻舞アナ、そして、私も参加するHAMAのミニライブと内容盛り沢山でお送りしました。


当日は、あいにくの雨模様、春のコートでは肌寒いほどの気温でお客さんが来てくれるか心配しました。
そしてHAMA の演奏から始まり緞帳が上がると大きな拍手が!
見れば250人ほど入る関内小ホールの席もいっぱいです。ホール内は熱気にあふれ、一気に汗も吹き出します。

第一部は生徒さんの発表会。「きらきら星」「春の歌メドレー」「Hawaiian War Chant」など5曲を披露。学生の方から最高年齢はなんと78歳。みなさんこの講座を受けるためにウクレレを購入したという初心者の方ばかりです。


たった10回の講座だったにもかかわらず、一つにまとまって素晴らしい演奏を聞かせてくれました。聞けば、バレンタインの日も休まず、ほとんどの方が皆勤賞。「この講座が楽しみで、楽しみで、今日の日を迎えられて良かったです」「100歳まで演奏しますよ」「お客さんの前で演奏するのは、緊張したけど癖にもなりそうですね」など。
目をキラキラさせて話してくださいました。
私も皆さんに見習ってウクレレの上達しなきゃなぁと刺激を受けました。
第二部は小川みほこ先生のフラから。

セクシーで滑らかなフラの踊りにうっとり。
そして尾辻アナの「カイマナヒラ」。
最高に可愛い2人組でしたよ。尾辻アナは、家でも会社でもかなり練習していて、実は緊張していたとか。


私もフラを踊りたくなりました。間のトークのときに尾辻アナとコラボレーション!?
私がウクレレでカイマナヒラを演奏しながら尾辻アナに踊ってもらうという、みなさんにはお見せできるようなものではありませんでしたが、貴重な(!?)時間も。
「ハマランチョガール」としてちゃんと練習して披露したいね~!と盛り上がりました。
ハーフムーンは湘南とハワイの風を関内ホールに運んでくれる癒しの歌を。

テミヤンの歌声は会場内を一つにしてくれました。


私もウクレレを持ってHAMAの登場。仁さん、啓子さん、テミヤンに助けられ、お客さんにも温かく見守っていただきなんとか演奏を無事に終えることができました。



これがすごく楽しくて、舞台で演奏するって快感なんですよ。

スタッフにも「中村自身が楽しそうだったね。」なんて言われてしまいました。ウクレレを購入するところから始まったウクレレイージーのコーナーも2年半になろうとしています。最近やっとウクレレが自分のものになってきたような気がします。仁さん曰く「楽器は共鳴する」のだそうです。身体と一体化して、自分の声や息の一部になっていく。そして、皆なで演奏することで、さらに新たなメロディーが生まれます。さらにウクレレの魅力は、人と音楽、人とハワイ、そして人と人を繋ぐものなんですよね。このコンサートを通じて出会えた人や音楽に私自身が癒され元気になりました。沢山の方にご来場いただき本当にありがとうございました。


みなさんの心にも、ハワイのゆるりとした時間と音楽が届いていたら嬉しいです。
これからも、ハマランチョでは「ウクレレイージーワンポイントレッスン」(毎週水曜)、そして「Ma Kaukau Hula」(毎週木曜)のコーナーは続きますので、みなさんも一緒に楽しみましょうね!

by中村理恵