11/8 食のリサイクルに取り組む〜武松商事
環境に優しい企業や施設を紹介する今週の「ありがとッ!」eco week。
今回は、リサイクルに取り組む企業を取材しました。
廃棄物から別なものを生み出す循環型リサイクルモデルを
次々と開発している武松商事(横浜市中区)。

プラスティックゴミのリサイクルは、リサイクルカートに。
分別用ゴミ箱に使われています。

スーパーなどからでる食品系生ゴミを収集する新型「パッカー車」。
前の部分に生ゴミ、後部に可燃ゴミを同時に収集。
運搬回数が減るので環境に優しく、コストも削減。

集められた食品生ゴミはリサイクル工場へ。
種類別に分けた後、乾燥させます。

生ゴミが養豚用の飼料に生まれ変わります。
この工場では1日30トンの飼料を生産。
美味しい豚肉のために、成分を配合を日々研究しています。

千葉県にある同社の養豚場では800頭の豚を飼育。
廃材チップをリサイクルした床材を使い、清潔な環境で
食の安全も守っています。

まだ生産量が少なく、出荷はしていませんが、
環境イベントの会場で豚汁を作って提供しています。
かなりの人気だそうで、いずれ「ブランド豚肉」に…と期待しています。




