あっぱれ!KANAGAWA大行進

この番組は神奈川県33市町村を巡り、そこに住まう人々の暮らしや文化、名所を紹介するものです。

9月28日:小田原市

1年間かけて神奈川県内全市町村をくまなく巡る
超・地元密着番組『あっぱれ!KANAGAWA大行進』。

当日撮影した内容をその日に放送する、
     鮮度抜群の「撮って出し」でお送りします。

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今回は「小田原市」!小田原駅周辺もおさえ
つつ、小田急線沿いをぶらり散策しました。

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「あっぱれの時間です!」お空も気分も晴れやかな朝での
オープニング。海からの風も心地よかったです。

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「先週お伺いしたカフェのチーズケーキが売り切れ・・・」
まずは、あさイチメールで驚きのご報告。あっぱれ効果、
絶大でしたね!

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地図フリップには『かぼちゃの馬車』が・・・ひょっとして
ランチはかぼちゃ!?今回は小田原駅周辺から小田急線沿い
を北に向かっていきました。

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タイトルコールのあと・・・

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西湘バイパス下のトンネルを進むと・・・

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・・・そこには大きな相模湾の景色が広がっていました。

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小田原城に面する国道1号あたりを歩きつつ、
番組宛てにいただいたお手紙を頼りに、とあるお店へ。

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カマス棒、ですか?さっそくおじゃましてみると・・・

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・・・おたよりの主・岩田雅子さんが迎えてくれました。
市から「歴史的建造物」に指定された陶器店舗(大正15年
建築/築95年)をリノベして昨年末にオープンとなった
カフェ「えじまや 和かふぇ&陶器」さんです。もともと
小田原の水産業を盛り上げるボランティア活動をしていた
主婦仲間で運営しているそうです。

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早速、ぜひともアピールしたいという「カマス棒」にお目に
かかりたく・・・実は、小田原の地魚「カマス」をくり抜い
てフライにしたのが「カマス棒」。その作り方が独特で・・・

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カマスの頭と尾をカットしたあと・・・

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まるでストローのような「北条一本抜き器」という道具を
体の中心部の骨に突き刺す感じで・・・

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ググッとカマスの身に入れていくと・・・

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おっと、マジですか!?そのままその道具を貫通させると、
ストロー状の中に骨がまるごと入ってくるではありませんか!

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・・・それがコレ。小さな骨もまるごと取れちゃうんです!

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外の衣はサクサク、カマスの身はホクホクで最高でしたよ!
☆えじまや 和かふぇ&陶器
 住所:小田原市南町1-3-4
 TEL:0465-22-6602

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小田原散歩は始まったばかり。カマス棒をテイクアウトしつつ、
お散歩続行。

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三軒ほど先のお店の窓を覗くと・・・カフェ?楽器?

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楽器のリペアショップ&カフェ「まほらま」というお店
でした。

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「まほらま」店長の鈴木撤平さんに迎えていただきました。
確かに鈴木さんの背後のカウンターはカフェの様相ですが・・・

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デビさんと赤間アナの背後にはたくさんのヴィンテージ楽器が。
カフェもやりつつ、基本、楽器の修理屋さん。セットアップ屋
さんということで、日常的な弾き心地やサウンドメイクを楽器
本体からつくりこむのを得意としているそうです。

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突然おじゃましたお詫びに「カマス棒」を差し出すと、まさかの
「僕、魚が苦手なんです・・・」と鈴木さん。小田原育ちで魚が
苦手が人がいることに思わずこのリアクション(笑)。
☆まほらま
 住所:小田原市南町1-3-9
 TEL:050-1031-5532

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細い路地にあったこの「Tipy records inn」の看板につられて・・・

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ここは小田原駅から歩くこと約3分。急に昭和の雰囲気の住宅地
になっていました。戸建てのひとつをのぞいてみると・・・

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「Tipy records inn」の内田佑介さんが迎えてくれました。

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内田さんのお仕事内容を伺うと、こちらは、古い戸建てや
アパートの部屋を利用した民泊スタイルのゲストハウスだ
そうで、この周辺の戸建てやアパート数件に宿泊できるそ
うです。

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「小田原城」」「富士山に近い新幹線の駅」「古き日本の
建物に宿泊」などなど、様々な動機でいらっしゃる90%以上
が海外のお客さん・・・納得ですね。

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リノベのお部屋・その1。いわゆるふつうの戸建てですね。

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ちなみに、ずっと音楽活動をされていたという佑介さん。「音楽が
共通言語になる場所」にできればと自国のレコードやCDを持参して
宿泊に来た方には500円割引のサービスをされているそうです。

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・・・ということで、もうひと部屋ご紹介しましょうか。

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おっと、ここから直接お部屋にいけるんですか?

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このお部屋にも何だかほっこりする昭和の佇まいがありました。

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2階に上がるとこんな空間が!これなら1人用の狭~いホテルに
宿泊するより快適ですし、昭和の頃の戸建て暮らしを体験できて
いいですね。

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空き家から“宝の価値”を見い出した内田さんご夫妻と仲間たち。
これからも小田原に?日本に?魅力を感じている世界の人たち
をあたたかく迎え入れてくださいね!
☆Tipy records inn
 住所:小田原市栄町2-4-13
 HP:tipyrecordsinn.com

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その後、デビさんと赤間アナは小田原の中心を流れる二級河川
の酒匂川の河川敷を歩きつつ、視聴者メールをご紹介しつつ・・・

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番組ファンの方に対して、手を振って応えつつ・・・

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やがて、ランチをいただく場所へ。今回は、螢田駅と富水駅の
間にある・・・

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・・・「かぼちゃの馬車」さんを予約していました。

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雁部啓二さんに迎えていただき、お店について伺いました。
雁部さんと宮川さん夫妻の3人による共同経営で始めてから
今年で創業30年を迎えるという地元で愛される洋食屋さん。
その当時からかぼちゃの創作料理とドリア、カレー、ハンバー
グをイチオシで営業されてきたそうです。

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赤間アナは「かぼちゃづくしセット」(かぼちゃのポタージュ/
かぼちゃのドリア/かぼちゃのババロア/コーヒー)。
デビさんは「ハンバーグセット」(かぼちゃのポタージュ/特製
ハンバーグ/ライス/かぼちゃのババロア/コーヒー)。

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メインディッシュの「かぼちゃのドリア」に対し・・・

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・・・「!」。その味の深みに気づいた赤間アナ。なんと、
ライスにしっかりとかぼちゃの味がついていました~。

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一方、かぼちゃが苦手のデビさん(苦笑)が「かぼちゃの
ポタージュ」に挑戦すると・・・

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・・・「あ、いける。」のひと言に雁部さんがホッとひと息。

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続けて大好きな(笑)ハンバーグをひと口。お肉のあじわいは
もちろん、かなり煮込んであるデミソースをデビさんが絶賛!

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「デビだけにデミが好き・・・」雁部さんのしょーもない
(笑)ダジャレにすぐさまダメ出しをするデビさんでした。
☆かぼちゃの馬車
 住所:小田原市飯田岡67-1
 TEL:0465-36-3900

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JR鴨宮駅付近の住宅街でデビさんが目についたのは・・・

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こんな店名の・・・

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・・・こんな感じの建物。

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気になってのぞいてみると、そこは何と・・・

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・・・ライブハウスでした!

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店長の亀井 栄さんに伺いました。こちらは住宅街のど真ん中に
ある小田原唯一のライブハウス「小田原 姿麗人(しゃれいど)」。
店長になったのは「ライブハウスが家業だったから。」という
珍しいケース。もとは祖父がダンスホールをやっていたそうで、
その後、父が継いだが踊れなかったので貸しホールとして営業。
その頃、バンドブームの時代でホールとして貸してる場所に
楽器を持ってきて練習する若者が増えていった様子がきっかけ
で、見よう見まねで「ライブハウス」へ・・・

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思わずデビさんがステージ上へ。若い頃、都内のライブハウス
などでコントを披露していた時代を思い出し、この空間を懐か
しんでいました。ちなみに、亀井さんご自身もバンド活動しつつ
も徐々にライブハウス経営に興味を持ち始め、現在のお仕事に。

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デビさんが大好きなシーナ&ロケッツもここでライブに来た
ことがあり、その当時の写真が楽屋にあると聞いてすぐさま
上の階の楽屋へ。

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すると、その楽屋には小田原出身のバンド「藍坊主」のメンバー
「hozzy(vo)」さん、「田中ユウイチ(g)」さんのお二人が!
実は店長の亀井さんと幼なじみだそうです。

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「じゃあ、歌っちゃう?」デビさんの無茶ブリに対し、すぐさま
生歌とギターで応える藍坊主のふたり!

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本気で歌い出した藍坊主の生歌と演奏に圧倒されるふたり・・・

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実は、昨年デビュー15周年を迎えた藍坊主。小さなライブハウス
から日本武道館までたくさんのライブ経験がある彼らにとって、
無茶ブリに対応することなど楽勝なのです(笑)。先日ミニアルバム
「燃えない化石」をリリース後、全国ツアーを終えたばかりの彼ら。
年末には横浜でのワンマンを控えています。
★aobouzu LIVE2019 OTOMOTO~佐々木NOT DEAD~
12月29日(日)@Yokohama Bay Hall
【info.aobouzu.com】

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小田原のバンドキッズ達にも愛されている、手作り感満載の
ライブハウスでした。
☆小田原姿麗人
 住所:小田原市酒匂1-5-33
 TEL:0465-48-3967

★THE だいじょうぶズワンマンライブ「大だいじょぶ祭り」
9月30日(月)@恵比寿LIQUIDROOM
Info.0465-48-3967(小田原姿麗人)

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~というわけで今回の『あっぱれ!』いかがでしたか。
デビさん&赤間アナへのメッセージ、番組へのご意見・ご感想、
あなたの街のレア情報etc.おたよりをお待ちしています!

<本日のロケ弁当>
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おなじみ「東華軒」のお弁当。
あいかわらずのおいしさでした~。


プレゼント申し込みは「今回のプレゼント」コーナーを御覧ください。