12月20日:大磯町・高麗で楽しいアート生活

今回「あっぱれ撮影隊」がお邪魔するのは大磯町。

大磯と言えば東海道線「大磯駅」から海へ向かっての地域を思い浮かべる人も多いと思いますが、今回は大磯町の東端、高麗(コマ)地域を中心にお送りします。この高麗という地名は古くからあり、実は大磯で最も古くから有る場所なんです。この地域を象徴しているのが高麗山。その周囲にはお洒落で楽しい、生活を潤わせるお店や人達がいます。


高麗山脇を流れる花水川から少し大磯へ入ると、出会うのが「布う」というお店。昭和初期の平屋を生かしつつモダンな外観。

中に入れば布を使った商品や雑貨が並び、入っただけで温かい気持ちになれるんです。その周辺には個人でやっている美術館や個性的な料理屋さんもあります。
何故、この大磯の高麗にあるのかと思わせるお店は「天使の卵」や「未来天使」などで知られる宝飾店。今や人気のシルバーブランドで都内各所にもお店が。
その可愛いい本店では職人が加工し、ここにしか無い商品も並んでいます。大磯だからこそ出来たという商品のアイデアとは?
 歴史ある高麗の中で一際、新しい住宅が並ぶ一角には、出来て一月というナチュラル&フレンチの雑貨店を発見。街並にとけ込んだお店には若い奥さん達がやってきます。

最後は大磯駅へ戻って、大磯の文化発信にも一役かっているカフェへ。そこでは馴染みのイラストを描く作家が活動中。新しい試みにも触れられます。そして、目の前には日本3大俳句道場の一つ鴫立庵が。一歩は入れば、現代とは思えない趣き。これも大磯の顔なんです。デビット伊東、中村理恵アナが今まで見た事のない大磯を探します。

次週12月27日は「相模原市」です。