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      <title>announcers&apos; magazine｜tvk</title>
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      <description>tvkアナウンサー紹介ＨＰ「announcers&apos; magazine 」</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2013</copyright>
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            <item>
         <title>最後の夜</title>
         <description><![CDATA[５月１４日、火曜日。
道行く人が、一人、また一人と立ち止まり、
どんどんその輪が大きくなっていく。
人を惹きつける力の大きさを、目の当たりにした夜。
<img alt="ana_130517_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130517_1.jpg" width="399" height="304" />

去年、ｔｖｋニュースハーバー「あすへの助走（ステップ）」で紹介した
二人組のアーティスト、サンドクロック。

サンドクロックの紹介記事はこちら
<a href="http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/2013/02/post_6.html" target="_blank">http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/2013/02/post_6.html
</a>
横浜・伊勢佐木町の一角。
毎週同じ曜日、同じ時間に
滝田さんと永田さんは立ち続けてきました。
うだるような昼間の暑さが残る夜も。
手足の感覚がなくなるくらい底冷えする夜も。
２年間に及ぶ、街中でのライブ。
<img alt="ana_130517_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130517_2.jpg" width="301" height="232" />


「有名な人たちなんですか？」
通りかかった人たちから、何度も声をかけられました。
「ええ、全国大会で優勝したこともある二人の、
　最後のストリートライブなんです」
ちょっぴり誇らしい気持ちで、答える私。

始めたばかりのころは、
数えるほどしか観客がいないこともあったそうです。
それから２年。
二人が積み重ねてきたものが、
確かにそこにありました。
<img alt="ana_130517_3.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130517_3.jpg" width="399" height="304" />

集まったたくさんのお客さんの顔を見ながら、
滝田さんが噛みしめるように言った言葉が忘れられません。
「これを見るために、今までやってきたのかなと思います。
　この光景が、すべてだと思います」

さらに大きく羽ばたくための、決断。
伊勢佐木町を卒業し、これから二人は、
活躍の舞台を広げていくそうです。
ファンもそれをわかっているからでしょう。
寂しさよりも、未来への希望に溢れたライブでした。

<img alt="ana_130517_4.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130517_4.jpg" width="399" height="320" />
<img alt="ana_130517_5.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130517_5.jpg" width="399" height="320" />


サンドクロック。
２年間お疲れ様でした。
そして新しいスタート、おめでとうございます！
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 17 May 2013 17:48:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>市民に愛されるえがおの素</title>
         <description><![CDATA[今月の<a href="http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/" target="_blank">ｔｖｋニュースハーバー</a>「えがおの素」は、
ケーキ屋さんへＧＯ！
相模大野駅近くにある『パティスリーパリシ』。
去年、相模原市内の好きなお店を市民が選ぶ
“相模原お店大賞”を受賞した人気店です。

とっても優しいパティシエの本木寿一さんに、
こーんなおしゃれなケーキを教えていただきました☆
<img alt="ana130515_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana130515_1.jpg" width="399" height="304" />
母の日が近かったので、お母さんへの感謝の気持ちをこめた
“母の日ギフトＢＯＸ”
ストロベリーのピューレをふんだんに使った淡いピンクのムースと、
とろけるホワイトチョコレートのムースを重ね、
チョコレートのリボンでラッピング。
真っ赤に輝くいちごとお花が、華やかさを添えます。
うーん、フォークを入れるのがもったいない！
<img alt="ana130515_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana130515_2.jpg" width="399" height="304" />

最大のポイントが、ケーキの印象を決めるリボン。
ホワイトチョコレートがベースの生地なので、
ちょっとした温度の変化で硬さがすぐに変わってしまいます。
輪にしようとリボンの端を持ち上げた瞬間、
びよ～ん・・・と、なんとも情けない姿に。
早く形を作ろうとすればするほど、どんどんイビツに…。
焦る私を、本木さんは少し心配そうに、
でもとても穏やかな笑顔で見守ってくださいました。
<img alt="ana130515_3.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana130515_3.jpg" width="304" height="399" />
「弟子を教えるときも、いつもこんな感じなんですよ。
　初めから、いろいろ口出ししないようにしています。
　失敗をして、自分で気づくことが大事。
　失敗しないと、成長しませんから。」
失敗を重ねるからこそ、理想に近づいたときの喜びも
増すのかもしれませんね。
<img alt="ana130515_4.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana130515_4.jpg" width="399" height="304" />

このケーキ、母の日“限定”のため、
残念ながら今はお店には並んでいません。
でも、本木さんご自慢のケーキは他にもたくさん！
卵や小麦粉を使わないノンアレルギーのお菓子にも
力を入れていらっしゃいます。
<img alt="ana130515_5.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana130515_5.jpg" width="530" height="186" />

さらに、私が書いたイラストが、こんなプレートに大変身！
<img alt="ana130515_6.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana130515_6.jpg" width="399" height="304" />
イラストを持っていきオーダーすると、
素敵なオリジナルプレートがのったデコレーションケーキに仕上げてくれます。
特別な日を演出してくれそう☆


ひとつひとつ、愛情を注がれたケーキたち。
パティシエ・本木さんのお人柄がそのまま表れている気がしました。

■パティスリーパリシ■…５月３日放送
相模原市南区相模大野６－４－４
（小田急線相模大野駅から徒歩１０分）

<a href="http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/" target="_blank"><strong>＞＞tvkニュースハーバー　HPへ</strong></a>
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 May 2013 16:39:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>釣女という言葉をご存じですか？</title>
         <description><![CDATA[４月からｔｖｋニュースハーバーの中継コーナーを担当することになりました。
私が今興味あることに挑戦するのがコンセプトで
一回目は釣りにチャレンジしました！
ちなみタイトルの「釣女」は「ちょうじょ」「つりじょ」と呼びます！

<img alt="ana_130510_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130510_1.jpg" width="304" height="399" />
取材したのは鶴見にある大黒海釣り施設。
海へ向かって、長い桟橋が続いています。陸に近い場所と、桟橋の奥だと釣れる魚が異なるとのこと。これなら船をださなくても海釣りが楽しめますね。
そして目の前に広がるのはベイブリッジやマリンタワー。
<img alt="ana_130510_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130510_2.jpg" width="399" height="320" />
貨物船や飛行機も通るので、写真を撮りにくる人も多いのだそう。

<img alt="ana_130510_3.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130510_3.jpg" width="399" height="304" />
中継でお世話になった澤村隆之施設長です。
前職はカレー屋さんだったということで、ま・さ・に！カレーなる転職！！
施設の中には売店があってそこで釣竿をレンタルできますよ。手ぶらで釣りデビューできるのは嬉しいですよね。

<img alt="ana_130510_4.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130510_4.jpg" width="399" height="304" />
本番前にマイクの準備をしていたところ、
海風にマイクの風よけである「風防」を持ってかれてしまいました！
カメラマンと音声スタッフが、金網に這いつくばって風防の行方を探しています。
最初は釣竿で釣りあげようと奮闘していたのですが、
<img alt="ana_130510_5.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130510_5.jpg" width="304" height="399" />
無事に網でキャッチ！
こんなドタバタもありました。
<img alt="ana_130510_6.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130510_6.jpg" width="304" height="421" />

<img alt="ana_130510_7.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130510_7.jpg" width="399" height="304" />
本番にインタビューした福田さん。
定年退職した今は、ほぼ毎日のように大黒海釣り施設で釣りをエンジョイしているんですって！
この日も１３時からいらっしゃっていました。

中継時間内に魚を釣ることはできませんでしたが、大黒海釣り施設のホームページでは、その日の釣果が写真とともに掲載されています。小さなお子さんでも大人顔負けの魚を釣っていますよ。のんびり釣るのも、景色を楽しみに行くのも良しの釣り場でした☆

大黒海釣り施設
045-506-3539
<a href="http://daikoku.yokohama-fishingpiers.jp/index.php" target="_blank">http://daikoku.yokohama-fishingpiers.jp/index.php</a>
本牧、磯子にもあります

今夜のニュースハーバーはＮＴＴ東日本　神奈川の屋上から中継します！
“あるプロジェクト”とともに社員がサークル活動を行っているのですが、
さて、屋上に何があるんでしょう？

<a href="http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/" target="_blank">＞＞tvkニュースハーバー　HPへ</a>]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2013/05/post_464.php</link>
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         <pubDate>Fri, 10 May 2013 15:41:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>えがおの素、できました。</title>
         <description><![CDATA[今月から、『<a href="http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/" target="_blank">ｔｖｋニュースハーバー</a>』に
新しいコーナーができました～♪
題して、『えがおの素』
おいしいものを食べているときって、
自然と笑顔になっちゃいますよね。
そんな笑顔が広がるような食べ物を、
月に一度、紹介していこうというコーナーです。
でも、ただ紹介するだけではありません。
おいしいものが生まれる陰には、
そこに情熱を注ぐ人がいるはず！
そこで、その道のプロに思いを伺いながら、
作り方も教えてもらおうというわけです。

４月のえがおの素は、『小春』（４月５日放送）
呼ぶだけで思わず笑顔になっちゃうような、
名前も見た目もかわいいお菓子。
川崎市で８０年続く和菓子店「新岩城菓子舗」の４代目、
徳植健太さんに教えてもらいました。
<img alt="ana_130424_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130424_1.jpg" width="530" height="186" />

ころんと丸い手のひらサイズの蒸しカステラで、
桜あんをサンド♪
上には八重桜をかたどった飾りをのせて、華やかに。
春の息吹を感じるグリーンのカステラ生地と、
ピンクのあんのコントラストが美しい！
蒸したて、ほわほわの小春を一口…
ん～おいしい～！！！
ふっくら軽いカステラとなめらかなあんがとろけて、
とってもお上品。
<img alt="ana_130424_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130424_2.jpg" width="399" height="304" />
そして、特筆すべきは“香り”
生地には「青のり」がたっぷり入っているので、
青のりと桜の香りが交互に広がるんです。
この青のり、徳植さんの奥様のご実家がある
熊本県の天草から取り寄せているんだとか。
徳植さんいわく、「香りと色の濃さが全然違う！」
また、抹茶だと生地全体が緑一色になってしまいますが、
青のりだと部分的に色が出るので、
その微妙なニュアンスも楽しんでほしいと話していました。

材料も、生産者と直接会って話をして、
納得したものを取り寄せるなど、
おいしいものを作るためには時間も手間も惜しまない徳植さん。
“作った品物が自分の姿”を信条に、
いつも真摯に、丁寧に、和菓子と向き合っています。

<img alt="ana_130424_3.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130424_3.jpg" width="304" height="399" />
和菓子をもっと広めたい！
そんな思いを共有する和菓子職人の仲間たちと、
なにやら新たな活動も始めていくそうです。
どんな展開を見せるのか…私も楽しみです。

次回のえがおの素は、
相模原のケーキ屋さんに弟子入り予定！？
５月３日金曜日、午後６時からご覧下さい（＾＾）☆

■新岩城菓子舗■
川崎市幸区南幸町１－１（ＪＲ川崎駅から徒歩７分）

<a href="http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/" target="_blank">『ｔｖｋニュースハーバー』HPはこちらから</a>
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 24 Apr 2013 18:10:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アナウンサーから紙芝居師へ</title>
         <description><![CDATA[太陽みたいな笑顔だな…
それが、なっちゃんの第一印象。
<img alt="ana_130418_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130418_1.jpg" width="430" height="297" />

紙芝居師なっちゃんこと、中谷奈津子さん。
実は、テレビ局の元アナウンサーです。
アナウンサーが、なぜ紙芝居師という道を選んだのか。
中谷さんの活動に密着し、先月ｔｖｋニュースハーバーで放送しました。

<span><strong style="color:#e1157a;font-size:1.25em;">アナウンサーをやっていたからこそ、今の紙芝居師の私がいる</strong><span>

紙芝居師のルーツ、それは局アナ時代にあると中谷さんは言います。
石川県の放送局のアナウンサーだった中谷さんは、
ある番組で紙芝居を演じ、大好評。
“面白かった”“また見たい”と視聴者から手紙が届くほど。
「何がそこまで人をひきつけたのだと思いますか？」と尋ねると、
「私自身が紙芝居の世界に入っていけたんでしょうね。
　“読む”というより、登場人物に“なっている”ような感覚があったんです」
<img alt="ana_130418_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130418_2.jpg" width="460" height="200" />
<img alt="ana_130418_3.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130418_3.jpg" width="460" height="200" />

<span><strong style="color:#77be11;font-size:1.25em;">ワイドではなく、パノラマぐらいに感じてほしい</strong></span>

“登場人物になっている”
中谷さんの紙芝居を見て、納得しました。
見てください、写真の中から飛び出しそうなこのエネルギー！
<img alt="ana_130418_4.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130418_4.jpg" width="460" height="187" />

全身で空間を大きく使ってお話の世界を創り上げ、
かわいい機関車と６匹の動物たちを見事な瞬発力で演じ分ける中谷さんに、
子どもたちの目は釘づけ★★
こんなに生命力に満ち溢れた紙芝居は、私も初めてでした。
「ちっちゃい枠にとどまらない何かを、自分の声だったり、
　楽器だったり、動きだったりで付けることによって、
　ぶわ～っと広がっていく。ワイドではなく、パノラマぐらいに
　子どもたちに感じてほしいなっていうのは常にあるので」
その言葉通りの、スケールの大きな紙芝居。
中谷さん自身が描くカラフルな絵の中から、
まるでおもちゃ箱のように、面白いものが次々に飛び出してくるような、
不思議な感覚。
エンターテインメントの新たな形を見た気がしました。

<span><strong style="color:#07a2cf;font-size:1.25em;">あの笑顔で続けられています</strong></span>

紙芝居師になって４年。
なかなか『職業』として理解してもらえず、
難しいなと思うこともあるそうです。
それでも続けているのは、
「また来てね！」と笑顔で言ってくれる人がいるから。
その笑顔が、なによりの原動力だと言います。
<img alt="ana_130418_5.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130418_5.jpg" width="430" height="297" />

『みんなを笑顔にしたい』というまっすぐな思いは、
東日本大震災の復興応援紙芝居にもつながっています。
もう何度も被災地を訪れ、紙芝居で元気を届け続けている中谷さん。
はじめは子どもたちに元気になってほしいと思っていたそうですが、
おじいちゃん、おばあちゃん、大人たちも目を輝かせて喜んでくれて、
紙芝居の力の大きさを改めて感じたと話していました。
「とにかく続けることですよね、どこでもいいから。
　見たいなって言ってくれる人がいるところにどこでも行く。
　紙と絵と自分さえあれば、どこだって、なんだってできるから。」


中谷さんの強い思いがたくさんの人に届いて、
笑顔の輪が広がっていきますように。
「紙芝居のおばあちゃんが来ましたよ～、
と言いながら続けてる気がします。」
と笑いながら話す中谷さんの目は、
遠くの光を見つめているようでした。
<img alt="ana_130418_6.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130418_6.jpg" width="430" height="297" />
]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2013/04/post_463.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小林咲夏アナのblog</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Apr 2013 12:16:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サガ☆ドル誕生！</title>
         <description><![CDATA[毎週金曜日２１時から放送中のTeenage partyキメ☆パピチ
番組から相模原に由縁のある中高生アイドルが誕生しました！！
その名も「サガドル」！イントネーションが違うと佐賀県のアイドルになってしまうので、真っ直ぐ読んでくださいね！
そもそも、なぜ神奈川県ではなく、「相模原」に限定したかというと、
ドゥルルルル･･･（ロール音）
ダン！！

<span style="font-size:1.5em;">スタッフが調査したところ、相模原の子はノリがいいから（＾＾）！</span>

こういう番組なのです（笑）
県内の中高生にインタビューをした際、
相模原の中高生は面白さが際立っていたようです。

３月のお披露目に向けて夏頃から準備を始め、
元アイドルのフォンちゃんが直接街中でスカウト活動をし、オーディションを行ってきました。
自分がオーディションを受けていたころを思い出したと言ってましたよ。
長きに渡ったこの大プロジェクト。結果４人の「サガドル」が誕生しました！
<img alt="ana130417_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana130417_1.jpg" width="284" height="399" />

国生歩ちゃん、鈴木美優ちゃん、石井さくらちゃん、原詠人君
ガールズは衣装のふりふり制服がとってもキュート！
舞台袖では緊張をどうやって克服しようかずっとしゃべっていた歩ちゃん。
美優ちゃんは静かになっていて、さくらちゃんだけはどーんと構えていました！スバラシイ！
詠人君は会場でクオリティの高いマイケル・ジャクソンの物まねを披露したエンターテイナー。
学校や部活などを最優先に、これから４人には番組に出席してもらいますよ～！

４月から、柔軟剤ダウニーの良い香りを纏う
in the soupのボーカル　中尾さんも新たに加わり更に楽しくお届けします！
毎週金曜日夜２１時から☆
<img alt="ana130417_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana130417_2.jpg" width="399" height="284" />
<p align="right">翁長 舞</p>]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2013/04/post_461.php</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Apr 2013 18:48:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>能登へ</title>
         <description><![CDATA[私にとって大切な場所、石川県。
アナウンサーになってから７年間を過ごし、仕事の厳しさと楽しさ、人のあたたかさを知った特別な場所です。
そんな石川県の能登半島を『ありがとッ！』で紹介する仕事が舞い込んできました！
能登までロケに行ってきましたよ～☆

今回紹介するのは、現在、奥能登で週末に開催されている
『能登人と巡る奥能登伝説バスツアー』。
地元のガイドさんと一緒にバスで観光スポットを回ることができるんです。
まずは、「輪島の朝市」からスタート。
<img alt="ana_130319_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130319_1.jpg" width="399" height="304" />
日本三大朝市としても有名な場所。
３５０メートルに渡ってお店が並びます。
地元のお母さんたちとのおしゃべりも楽しくて能登の方たちの温かさを感じられますよ。

その後は、ガイドブックに載っていない地元の人だけが知る「殿様道」へ。
前田のお殿様が通った道がそのまま残っているんです。
ディープな場所を解説付きで回ることができるのもこのツアーならではの良さです。

そして、輪島といえば「千枚田」。この景色は何度見ても圧巻です！

「時国家」にもお邪魔しました。平家の末裔・時国のお屋敷。豪壮巨大な茅葺屋根の建物は国の重要文化財にも指定されています。
現在も大切に守られながら、実際に住んでいる方がいるというから驚きです。

「真浦海岸」「揚げ浜塩田」の後、「須須（すず）神社」へ。
大きな木々に囲まれた参道は気持ちがよくて、ガイドさんもイチオシ。
宝物殿では源義経ゆかりの品々を見せて頂きました。

待ちに待った昼食は「典座（てんぞ）」さんで。
１６０年前に建てられた古民家で、地元食材を使ったお料理を堪能しました。
珠洲焼きのギャラリーも併設されていますよ。

<img alt="ana_130319_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130319_2.jpg" width="399" height="304" />
午後は「見附島」から。
見附島、通称・軍艦島は是非見て頂きたいスポット。
その大きさは迫力がありますよ～！
カップルで鳴らすと幸せになれるという鐘もあるので、鳴らしてみて下さいね。
もちろん、私はひとりで鳴らしましたが…。

輪島塗の「塗師の家」なども見学し、最後に向かったのは「中島酒造」さん。
酒蔵見学をしました。新酒の時期。色々と試飲もさせてもらいましたよ。
本当においしかった！花おぼろという桜色のにごり酒もあって、おススメです！！
<img alt="ana_130319_3.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130319_3.jpg" width="399" height="304" />

約１５か所を巡る盛りだくさんのバスツアー。
丁寧なガイドを聞きながら巡る旅は、能登の良さをより深く知ることができます。
３月の毎週日曜日に開催。
気になる方はお早めに！！詳しくは輪島市観光民宿組合で検索して下さいね。

そして、今回のロケで宿泊した「お宿たなか」さんも素敵でしたよ。
輪島塗の器で、地元の食材をふんだんに使ったお料理を頂きました。
館内は漆塗りの廊下。輪島らしさを存分に味わえるお宿です。
<img alt="ana_130319_4.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130319_4.jpg" width="399" height="304" />
宿泊した日は、夕食後に能登ワインの方の食談義も開催されました。
そして、サプライズで能登ワインのプレゼントまで。
思い出の写真がラベルになった特別なワインでした。
みなさん本当に温かく迎えて下さって感激です！
<img alt="ana_130319_5.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130319_5.jpg" width="530" height="186" />
今回お世話になったお宿たなかの田中さん、本当にありがとうございました！！
とっても素敵な時間を過ごすことができました☆
能登へまた遊びに行きます(#^.^#)
<img alt="ana_130319_6.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130319_6.jpg" width="399" height="304" />]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2013/03/post_460.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">細木美知代アナのblog</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Mar 2013 18:34:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スープチャーハン</title>
         <description><![CDATA[中華街にある老舗の中華料理店、接筵さん。
ここの名物が『スープチャーハン』！！

ず～っと行きたいと思っていたお店に、ようやく行ってきました♪
<img alt="ana_130313_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130313_1.jpg" width="297" height="430" />
パラッパラのチャーハンと高菜のスープが絶妙！
色んなメニューを食べた後、お腹一杯でもサラサラと食べられちゃいます。

このお店を紹介して下さったのが、ありがとッ！月曜レギュラーのキャシー中島さん。
番組終了後にキャシーさんと松風さん、さらにはスペシャルゲスト！勝野洋さんも駆けつけて下さってみんなでランチを頂きました。

キャシーさんと勝野さんは明るくて本当に素敵なご夫婦。
とっても仲良しで、夫婦というより恋人同士のようです☆
勝野さんの学生時代のお話や、結婚までのエピソード、勝野家のみんなが勇敢にも強盗を追いかけた事件などなど色んな話題が飛び出して話は尽きません。ワイワイと楽しい時間を過ごしました(#^.^#)

<img alt="ana_130313_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130313_2.jpg" width="297" height="430" />
そして来週月曜日は、そんなお二人の愛娘・雅奈恵さんがおいしいパスタの作り方を紹介してくれます。
フランスで料理修業をしてきた雅奈恵さんのお料理はいつも本当においしいんです♪
本番前の数日間は、紹介するお料理を何回も家族に作っては微調整しながら味を高めていくという雅奈恵さん。努力家で、チャーミングな人柄がとっても魅力的です★
是非ご覧下さいね！！
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">細木美知代アナのblog</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Mar 2013 11:57:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春色</title>
         <description><![CDATA[暖かくなったり、寒さが戻ったりの繰り返しで
本格的な春の到来が待ち遠しいですね。

そんな時は食で春を味わうに限ります！
中華街で食べた東林の特製ごま団子は、
春を感じさせる見た目でおもわずにんまり。
<img alt="ana_130312.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130312.jpg" width="430" height="297" />
上品な佇まいと「特製」がつく名前に期待が高まります。

かかっているのはピンク色のお砂糖で、たっぷりと上にのせていただきます。
出来立てのアツアツを、ハフハフ言いながら口の中に放り込むと、
もちもちっとした皮を感じたところでザクッサクッ！
中にはピーナッツなどのナッツ類がぎっしり入っているのです。
噛む度に、ナッツの良質な油が生む香ばしさが口の中に広がります。
これがないと私の中華ランチは締まりません。
２個入りですが、一人でもペロッと食べられますよ。
]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2013/03/post_459.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">翁長舞アナのblog</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Mar 2013 10:44:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐々木彰生選手☆第２弾</title>
         <description><![CDATA[フィギュアスケート・佐々木彰生選手へのインタビュー。
放送でお伝えできなかったお話を、今回は対談形式でお送りします。
ただし、マニアックな話も出てくる…かも。
あくまで、「フィギュアファン」向け、ということでお許しを。
<span style="color:#07a2cf;font-size:0.75em;">※佐々木選手のコメントは青字になっています</span>
<img alt="ana_130307_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130307_1.jpg" width="430" height="297" />

<span style="color:#e1157a;font-size:125%;">♪今季の好調につながったトリプルアクセル</span>

―フリーにアクセルを２本入れたことで今季の挑戦回数が増えていますが、これだけ試合で挑戦できるのは、練習での確率が上がっているからですか？

<span style="color:#07a2cf;">もちろんそれもありますし、しっかり２発入れないと自分の目標としている段階までいけないっていうのがあるので、挑戦せざるをえないというか、入れて降りないといけないと思っているので。</span>

<img alt="ana_130307_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130307_2.jpg" width="230" height="140" align="right" />―素人目ですが、回転の鋭さみたいなものが、昨シーズン、その前のシーズンと比べると違うのかなと思うのですが…

<span style="color:#07a2cf;">そうですね、すごく回転は速くなったと思います。</span>

―そういう感覚的なものも変わってきているんですね。

<span style="color:#07a2cf;">体のキレがあがってきていると思うので、今まではきれいに上がらないと回らなかったんですけど、今少し自分のイメージとは違う上がり方、あれ？と思ったところでも回せるようになってきたというか。そういう器用さというか柔軟性というのも体がしっかりできて、できるようになってきたかなと思います。</span>

―それは陸上トレーニングの効果も大きいですか？

<span style="color:#07a2cf;">それもすごくありますし、やっぱり氷上練習で嫌っていうほどジャンプを練習してきたっていうのが大きいと思います。</span>

―氷上でジャンプを練習する回数も変わってきているんですか？

<span style="color:#07a2cf;">そうですね、やっぱり練習からあきらめない気持ちというか、強い気持ちで練習できるようになってきたと思います、特に今シーズンは。</span>

<img alt="ana_130307_3.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130307_3.jpg" width="230" height="140"align="left"  />―たとえば、確率で言うと、昨シーズンやその前は、
練習で何本跳んで何本くらい成功するイメージでした？

<span style="color:#07a2cf;">昨シーズンだったら、むしろ降りない日もあったかもしれない。</span>

―あ、一本も…？今シーズンはどうですか？

<span style="color:#07a2cf;">今シーズンは、降りない日を作っちゃいけないっていう気持ちになったというか、がむしゃらに、どんな体の状況でも降りて帰る、そういう強い気持ちで練習できるようになりました。</span>

<span style="color:#333333;font-size:1.25em;font-weight:bold;line-height:1.4em;">３年前から始めた本格的な陸上トレーニングに加え、メンタルの強さが備わってきたという佐々木選手。その陰には、知られざる秘密が…。</span>

<span style="color:#e1157a;font-size:125%;">♪意外なところで○○をした！？<span>

<img alt="ana_130307_4.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130307_4.jpg" width="230" height="140"align="right"  />―あの…修行に行ったと聞いたんですが…本当ですか？

<span style="color:#07a2cf;">はい、行きました（笑）</span>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
―どちらへ？

<span style="color:#07a2cf;">お寺…どこだっけな。奥多摩のほうのお寺に、３泊４日で。
おととし秋かな。</span>

―お一人で、ですか？

<span style="color:#07a2cf;">はい（笑）やっぱりメンタルが大きな弱点だと思っていたので。行くか…と思って。</span>

―「1人合宿」をはったんですね。何をされたんでしょうか。

<span style="color:#07a2cf;">お百度参りだとか、滝行だとか、写経だとか、あとは瞑想だとか、お経を１００回言うだとか…いろいろ…。</span>

―（笑）

<span style="color:#07a2cf;">あまり思い出したくない…辛かった…（苦笑）</span>

―フィギュア選手であまりそういう合宿をされる方って、聞いたことがないんですが。

<span style="color:#07a2cf;">自分もあまり聞いたことがないです（笑）</span>

―なにか、プラスになったものはありましたか。

<span style="color:#07a2cf;">行った年に成績を残せなかったからどうだったんだろうと思いますけど（苦笑）やっぱり普段の日常生活ではあまり味わえない達成感は感じることができたので、それが練習にも活きてるかなとは思います。調子の悪い日ももちろんあるので、そんな中でもこのジャンプだけは跳んで帰るという自分の目標を立ててやっているので、そういう面でつながっているかなと思います。</span>

<span style="color:#333333;font-size:1.25em;font-weight:bold;line-height:1.4em;">様々なことを試しながら、やっと結果が出始めた今シーズン。しかし、周りに目を向けてみると、シーズン前半のグランプリシリーズでは日本男子が次々と表彰台に上がり、上位６人が出場できるファイナルに４人が進出するなど、世界で強さを見せつけている。そんなライバルたちの活躍は、どう映っているのだろう。</span>

<span style="color:#e1157a;font-size:1.25em;">♪いち早く、あの場所へ</span>
<img alt="ana_130307_5.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130307_5.jpg" width="460" height="187" /><img alt="ana_130307_5_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130307_5_2.jpg" width="460" height="187" />

―ソチオリンピックまであと一年ですね。今シーズンはどんなシーズンだと捉えていますか。

<span style="color:#07a2cf;">特に日本の選手は、グランプリファイナルで６人中４人。自分と同い年の無良選手（無良崇人選手）が全日本で３位になりましたし、そういうのを見ていると燃えてくるものがありますし、しっかりみんな（調子を）上げてきているなっていうのもすごい感じるんでね。勝負は来シーズンですけど、緊張感は感じましたね、今シーズンはすごく。</span>

―そんな中で、今季は目標をどこに置いているんですか。

<span style="color:#07a2cf;">やっぱり全日本（去年１２月開催）はすごく大きかったですね。フリーではそんなにいい演技はできなかったですけど、それでもパーソナルベストを更新して、やっと目標だった２００点超えすることができたので、ひとまず良かったかなとは思いますね。でも※コンビネーションジャンプが足りなかったり、そういうところで自分の甘さがあったかなと思うので。それさえ入れていれば、同点で８位…</span>
<span style="font-size:0.75em;">※フリーで３度まで認められている連続ジャンプが、全日本では２つしか入らなかった。
結果、７位の選手と総合得点が全く同じになったが、フリーの得点により、佐々木選手は８位になった。</span>

<img alt="ana_130307_6.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130307_6.jpg" width="230" height="140"align="left" />―はい、あれはびっくりしました（笑）

<span style="color:#07a2cf;">…ていうのもなかったと思うので。反省する点はあるので、しっかり生かして。でもしっかりと次につながる試合ができたと思います。</span>

―コンビネーションはどこに付ける予定だったんですか？

<span style="color:#07a2cf;">えっと…サルコウ。あと、３連続が入ってなかった？
いや入ってたかな…</span>

―ルッツ‐トウループ‐ループで入っていましたね。

<span style="color:#07a2cf;">そうか。でもフリップ…あ、フリップはこけたんだ（笑）最後のルッツに付けて（連続ジャンプにして）も良かったので。そこだな、と思って。</span>

―今のこの日本男子の混戦ぶりはどう感じていらっしゃいますか。

<span style="color:#07a2cf;">混戦ぶりというか、やっぱり大輔くん（髙橋大輔選手）だとか年上の選手が今すごい残っているので…しかも一線級の実力を持っているんでね、なかなか難しいものがあるかなと正直思いますけど、その中で戦えるっていうのも嬉しいですし、同じ日本人として海外の試合を見ていても誇らしいので、いち早く自分がそこに立って戦いたいというのがあります。</span>

<span style="color:#333333;font-size:1.25em;font-weight:bold;line-height:1.4em;">周りに刺激を受け、試合での反省点を次に活かせる強さも備わってきた。全日本選手権で足りなかった連続ジャンプは、インカレ・国体とも３度跳びきり、フリーでの自己ベストを更新し続けている。さらに上のレベルを目指すには、何が必要だろう。</span>

<span style="color:#e1157a;font-size:1.25em;">♪来シーズンこそは、あのジャンプを！</span>

<span style="color:#07a2cf;">やっぱり技術的な面で言うと、４回転が必要になってくるなと今シーズン感じたので、４回転をもっとしっかり練習しないとなっていうのがあります。</span>

―今、練習はどうなんでしょうか。

<span style="color:#07a2cf;">ま、今日はできなかったですけど…（苦笑）まあまあ、しています。</span>

―４回転トウループですか？

<span style="color:#07a2cf;">一応、トウループですね。まあ、ルッツもできたらいいなと思いますけど。</span>

―ルッツ、見たいですね！<u>※ムロズ選手</u>に続く…。
<span style="font-size:0.75em;">※アメリカのブランドン・ムロズ選手。国際スケート連盟公式試合で４回転ルッツを成功させたのは、
現在ムロズ選手のみ（2011年ＮＨＫ杯）。ルッツは、トウループよりさらに基礎点が高い。</span>

<img alt="ana_130307_7.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130307_7.jpg" width="230" height="140"align="right" /><span style="color:#07a2cf;">そうなんです、先越された！と思って（笑）</span>

―確率としては今どれぐらいですか。　

<span style="color:#07a2cf;">いやまだまだ全然。試合には入れられないです。</span>

―降りてはいるんですか？

<span style="color:#07a2cf;">降りてもいない…でも、あ、いけるな！ていう感覚はあるので。もっとしっかり４回転に練習時間をさけるようになったらいけると思うので。オフになったらしっかり練習しようと思います。</span>

―その４回転の練習時間をたっぷり取るためにも、トリプルアクセルまでは確実にする、ということですかね。

<span style="color:#07a2cf;">はい。やっぱり他のジャンプで時間を取っていたらなくなっちゃうので。</span>

―今シーズンのフリー、二つ目のジャンプにトリプルトウループを入れていますけど、来シーズンはそこが４回転になるかもしれない…と。

<span style="color:#07a2cf;">もちろん入れるつもりで今シーズンもプログラムを作って、あそこがひとつ、ジャンプが空いちゃってトリプルトウになっているんですけど…しっかり入れたいです。</span>

<span style="color:#333333;font-size:1.25em;font-weight:bold;line-height:1.4em;">これまでは、ステップやパフォーマンスの部分で高い評価を受けてきた。さらに難度の高い４回転まで跳べるようになったら、どこまで上がっていくのだろう。シーズンの集大成となる今月末の国際大会では、フリーで２本のトリプルアクセルのうち１本を、基礎点が高くなる後半に跳ぼうと、さらなる高みを目指している。
「自分の可能性を感じられた」という今シーズン。その可能性を、佐々木選手自身が信じ続けることができたら…きっと、まだ見たことのないステージへ、到達できる。</span>
<img alt="ana_130307_8.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130307_8.jpg" width="430" height="297" />

※ｔｖｋニュースハーバーHPでも「あすへの助走」の記事をお読みいただけます。
<a href="http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/" target="_blank">＞＞tvkニュースハーバー　HPへ</a>]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2013/03/post_457.php</link>
         <guid>http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2013/03/post_457.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小林咲夏アナのblog</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Mar 2013 15:08:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>氷上に輝くエンターテイナー★佐々木彰生選手</title>
         <description><![CDATA[ここ数年、全日本選手権の会場で観客から大歓声を浴びる彼の姿を観るたびに、
いつかお話を聞いてみたいと考えていたのですが…
その思いがついに実現！
２月のｔｖｋニュースハーバー「あすへの助走」で、密着させていただきました。

フィギュアスケート・佐々木彰生選手。
<img alt="ana_130304_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130304_1.jpg" width="430" height="297" />

佐々木選手の演技は、スケートって楽しいな～と、いつも心から思わせてくれます。
一番のアピールポイントを尋ねると…
「他の人ができないような演技ができるのは、武器だなと思っています。
もちろんナンバーワンになりたいですけど、オンリーワンというか、
これは佐々木じゃないとできないなと言ってもらえるような選手になりたいですね」
<img alt="ana_130304_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130304_2.jpg" width="460" height="200" />

飛びぬけたリズム感で、氷の上であることを忘れさせるようなステップ。
独特の世界観をプログラムにぎゅっと詰め込んで、魅せてくれる選手です。

一方で、ここ数年ジャンプの安定感がなかなか上がらず、
昨シーズンは強化選手から外れてしまうという悔しい経験もしました。

リベンジを誓った今シーズンは、全日本選手権で自己最高の８位、
インカレで初優勝と、しっかりと結果も残してきました。
好調の理由を聞こうと、番組では、ある数字に着目。
<img alt="ana_130304_3.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130304_3.jpg" width="399" height="320" />

これ、佐々木選手の主な国内大会でのトリプルアクセルの数なんです。
過去のデータを遡り、一試合一試合、採点表を調べてみました。
成功した数と、挑戦した数を並べると、順調に伸びてきていますよね。
３回転ジャンプの中で一番基礎点の高いトリプルアクセル。
これがプログラムに入ると、大幅に得点力が上がるんです。
今シーズンは、ショートで１回、フリーで２回、挑戦しています。
<img alt="ana_130304_4.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130304_4.jpg" width="430" height="297" />

まぁご本人は、今シーズンの数字に、納得していない様子ではありましたが…。
<img alt="ana_130304_5.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130304_5.jpg" width="460" height="200" />
※ちょっとだけフォローしますと、これはあくまでも減点されていないジャンプ。着氷が少し乱れても、今季は
回転不足の判定を受けることがほとんどなくなっているため、昨シーズンより確実に点数は上がっているんです！

ジャンプの確率を含めて、レベルアップを図った今シーズン。
佐々木選手の心には、静かな闘志が芽生えていました。
「大学４年の年ですし、周りの同世代の選手たちが引退していく中で、
自分はオリンピックという夢を追いかけて、その人たちよりも長く
（現役を）やろうと思っている中で、こんな中途半端な成績じゃ終われない」

ジュニア時代には日本で２位になり、
2010年には国際大会でも優勝。
決して“中途半端”な成績ではないと思います。
それでも佐々木選手は、まだまだこれから、と言います。
「やっとスタートラインに立てたかなという気持ちですね。
　今、トップで戦っている選手たちに追いつくには、
　その３倍ぐらいの速さで走らないといけないので」
<img alt="ana_130304_6.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130304_6.jpg" width="430" height="297" />

現在、日本男子は世界で必ずメダルを期待される強豪揃い。
その中で勝ち抜くのは、容易ではありません。
それでも佐々木選手は、まっすぐ、目標を見据えています。

「小さい頃からオリンピックオリンピックと言って続けてきたので、
　やっぱりスケートをこれだけやってきたからこそ、
　トップ選手しか味わえない世界を見て引退したいって思いますし、
　自分はチャレンジャーなので、貪欲に取れる試合をしっかりつかみとって
　全てこなしていきたいなと思います」

国内でのシーズン最終戦となる１月の国体冬季大会では、
フリーで初めてトリプルアクセル２本を完璧に決めて、自己ベストを更新！
今後に向けても期待が高まる演技でした。
<img alt="ana_130304_7.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130304_7.jpg" width="430" height="297" />

今回の取材で一番印象的だったのが、コーチの一言でした。
<img alt="ana_130304_8.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130304_8.jpg" width="399" height="320" />

「彰生はお客さんをひきつける演技が出来るので、
よく、“天性”のものを持っているという言われ方をするんですけど、
ちがうんですよ。
不器用ですし、振り付けしたばかりのときは、全く踊れない。
でもね、彼の一番いいところは“素直”なところ。
自分が出来てないってわかると、いつまでも練習している。
だから、まだ伸びしろはあると思っています」

観るたびに、氷の上で、輝く笑顔を見せてくれる佐々木選手。
陰の努力があるからこそ、あれだけの輝きを放つことができるのだと知って、
ますます応援したくなりました。
勝負の来シーズン。佐々木選手の戦いに、皆さんもぜひ注目してください☆
<img alt="ana_130304_9.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130304_9.jpg" width="430" height="297" />

さて、これで終わる…つもりだったんですが。
自他ともに認めるフィギュアスケート好きのワタクシ。
念願の佐々木選手へのインタビューなので、ここぞとばかり、いろいろと伺ってきました。
いろいろありすぎて、こぼれすぎてしまったこぼれ話。
次回、特別編としてお送りします♪

※ｔｖｋニュースハーバーHPでも「あすへの助走」の記事をお読みいただけます。
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]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2013/03/post_455.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小林咲夏アナのblog</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Mar 2013 14:33:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界を見据える若き才能</title>
         <description><![CDATA[ニュースハーバー「あすへの助走」
１月は、これまでで最年少の方に登場していただきました♪
去年、韓国・ソウルで行われた国際音楽コンクール。
バイオリン部門で見事、優勝を果たした、毛利文香さんです。
<img alt="ana_130227_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130227_1.jpg" width="460" height="187" />
川崎市の高校に通う、現役の女子高校生。
日本人として初めて、さらに最年少優勝という快挙でした。

お会いして最初に感じたのは、「ものすごくしっかりされている」ということ。
こちらの質問にも、素早く、簡潔に、自身の言葉で、明確に答えてくれる…
恐るべし１８歳。
<img alt="ana_130227_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130227_2.jpg" width="430" height="297" />
そんな毛利さんが考える、バイオリンの魅力とは。

「自分を表現しやすいし、歌うような音色を出せるところが好き。
年々、いろいろな曲に挑戦する機会をいただいて、
勉強させていただいているので、
いろいろなことが見えてくると面白さがどんどん出てくるし、
もっと挑戦したいって思いますね」
<img alt="ana_130227_3.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130227_3.jpg" width="430" height="297" />

いやいや、本当にしっかりされています。
７歳から指導する先生に、毛利さんについて伺うと…
「まずひとつはテクニックが素晴らしい。
それは小さい時から積み上げてきたもので、誰にも負けない素晴らしいものです。
また、いろいろな演奏会を聴いたり、
いろいろな研究をしていますから、応用力があります」
<img alt="ana_130227_4.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130227_4.jpg" width="430" height="297" />

３歳からバイオリンを始めて、１５年間。
平日は、学校から帰って３～４時間、
休日はほぼ一日中練習しているという“努力家”。
努力は裏切らないな…と、毛利さんを見ていると実感します。
そして努力できるのも、また才能ですよね。

番組では、毛利さんが「一度、挑戦してみたかった」と語る、
ブラームスのバイオリン協奏曲をコンサートで披露する姿に密着しました。
メンデルスゾーン、チャイコフスキー…
作曲家によって様々なバイオリン協奏曲がありますが、
ブラームスのバイオリン協奏曲は、演奏者にとってかなり大変だとか。
理由のひとつは、単純に「長い」！
１～３楽章まで、４０分以上もあります。
楽譜をめくってもめくっても、まだある…
その数は２０ページほどにも及びます。
<img alt="ana_130227_5.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130227_5.jpg" width="430" height="297" />

もうひとつは、バイオリンのソロまでが長い！
例えばメンデルスゾーンだと、
オーケストラの前奏が始まった直後にバイオリンが登場するのですが、
このブラームスは約３分。
その間、ステージ上で集中力を切らさず、体が冷えないようにして、
出だしから迫力のある音色を出す…これがかなり難しいそうです。
本番までに自信をつけるには、どんなことが必要なのでしょうか。

「やっぱり私は練習だと思います。あとイメージも大事ですね。
家で一人で練習していると、自分の音しか耳に入らないので
自分だけの世界になってしまう。
そうすると、オーケストラと合わせたときに大変なことが多い。
一人の練習のときから、オーケストラのことを考えてやりたい」
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その練習の成果を、本番では見事に発揮してくれました☆
出だしもばっちり♪
客席の一番後ろにいた私も、思わず震えるほどでした。
ステージに立つ毛利さんは、凛とした佇まいで、とてもかっこよかったです。
<img alt="ana_130227_7.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130227_7.jpg" width="430" height="297" />

「将来は、曲の最初から印象に残るような演奏、
　また聴きたいと思ってもらえるような演奏のできる音楽家になりたい」
と話す毛利さん。
きっと、世界の舞台で、堂々と、素敵な音色を響かせてくれるでしょう。
積み重ねた努力を、大きな自信に変えて…。
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※ｔｖｋニュースハーバーHPでも「あすへの助走」の記事をお読みいただけます。
<a href="http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/" target="_blank">＞＞tvkニュースハーバー　HPへ</a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 27 Feb 2013 10:59:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キメ☆パピチ　ヨシキング編</title>
         <description><![CDATA[前回の放送が大好評だった（！？）
ヨシキングとマイキングがあなたの街へ！

番組をご存じない方に、
今回のバックステージパスは復習編としてお送りします★

金曜日２１時から放送中の
Teenage Party キメ☆パピチでは、
「中高生の青春を一秒たりとも無駄にしてはいけない！」と
正義の味方！現役大学生のヨシキングが立ち上がり
遅刻しそうな中高生を、学校の近くまで一緒に走って送るというコーナーがあります。

さて、
今迄はヨシキング１人で学生たちを救済していたのですが、
フォンちゃんとコトブキさんたちの悪ノリ！？の一言で
マイキングが誕生したのです！（パチパチパチ）

きゃー。お嫁にいけない！
と言っている場合ではありません。
全身赤タイツにつつまれ、ゴーグルを装着すれば・・・
翁長舞改めマイキング。
<img alt="ana_130220_7.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130220_7.jpg" width="430" height="297" />
「スタジオではノリノリだったじゃないか。」というツッコミは聞こえないことにします。

マイキング初出動の地は港南台でした。
ヨシキングのＶＴＲを見ていたマイキングとしては
久しぶりに接する中高生＋平成生まれ！というところに
期待２０パーセント　
不安６０パーセント　
逃げ腰２０パーセント
。。あれ；

緊張から中高生相手に早口で捲し立てるわたくし。
ううん、これは危険です。不審者のようです。
仮にもキングなのですから、堂々と雄々しくないとですね。

<img alt="ana_130220_8.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130220_8.jpg" width="430" height="297" />

でもそんな緊張感も慣れれば普通に。
朝練終わりでごみ拾いをする野球部のみんな。
信号のところで手を振ってくれるみんな。
なぜか励まされることもありました。あ、ありがとうございます。
もちろん逃げていく子たちもいましたが、それが普通の姿でして、
面白い～といいながら話しかけてきてくれた子たちには感謝！！
ますます遅刻撲滅に向けて士気が高まりました！

ヨシキング先輩の背中をみながら、無事終了！
やっぱり彼シロウトじゃないわ～・・・

そして、２２日のTeenage Party キメ☆パピチでは
ヨシキングとマイキングが希望ヶ丘へ！
今回もシルバーと赤のタイツコンビで中高生たちを救済してきましたよ。
前歯が冷たくなるまで頑張ったので是非ご覧ください！
午後９時からですよ～

６６６がオーメンなら、２２２はヨシキングマイキング！
２月２２日放送です！
<img alt="ana_130220_9.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130220_9.jpg" width="297" height="430" />
<p align="right">（マイキング）</p>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックステージパス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2013 18:25:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベーカリーこむぎ＠淵野辺</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ana_130220_1.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130220_1.jpg" width="297" height="430" />
淵野辺と矢部の間にある閑静な住宅街。
保育園から子供たちの声が聞こえてきたと同時に
見えてきたのが、ベーカリーこむぎです。

お店に着くと、パン職人歴４０年の山崎さんが厨房で慌ただしく作業していました。
そしてお昼に合わせて出来立てのパンが並んでいきます！
熱い窯からでてきたので湯気を出しながらパンパンに膨らんでいます。
<img alt="ana_130220_2.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130220_2.jpg" width="430" height="297" />

<img alt="ana_130220_3.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130220_3.jpg" width="297" height="430" />
こむぎのパンは山崎さんが食べたいなと思うものばかりがそろっています。
こちらは動物園のスターたち！
思わずにっこりしちゃいますね＠（・◍・）＠

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こむぎ自慢の食パンは一斤から一本のサイズで売っています！
家族４人だったら一週間分の量だそう。住宅街にあるパン屋さんならではですね。
食パンの焼き上がり一回目は６：３０ということで、
７時の開店に合わせて、朝の食パンを買い求めにくる主婦も多いのだそう。
それにしても、こむぎの食パンはふかふか！ベッドにしたいぐらいでした☆
耳まで柔らかく、お店のサンドウィッチは耳を切らずにそのまま使用しています！
<img alt="ana_130220_5.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130220_5.jpg" width="430" height="297" />
山崎さんのパンへの思いが伝わりますよね。
棚の上から加湿器が稼働していて、パンの乾燥を防いでいます。
インタビュー前に、私も暫し近くで顔に浴びておきました笑


山崎さん、ごちそうさまでした！
<img alt="ana_130220_6.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130220_6.jpg" width="297" height="430" />

ベーカリーこむぎ
042-751-7123 
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 19 Feb 2013 18:10:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二人の音楽を求めて</title>
         <description><![CDATA[<i>あの頃の自分からどれくらい変われたろう
イメージしていた自分にどれくらい近づけたろう
変わろうとして　でも変われなくて
同じこと繰り返しているだけで
そのうちそんな自分すら可愛く正当化していた</i>


あ、なんかわかるな。
そんなふうに“共感”できる歌で
多くの人の心を動かしているアーティストがいます。
「サンドクロック」
キーボード＆ヴォーカルの滝田周さんと、
ギター＆ヴォーカルの永田佳之さん。
元々ソロ活動をしていたお二人はおととしからユニットを組み、
県内を中心に、ライブでオリジナルの楽曲を届けています。
冒頭のフレーズは、結成当初から歌われている
「１＋１」という歌の一部。
<img alt="ana_130219_5.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130219_5.jpg" width="399" height="320" />

穏やかでポジティブ思考の滝田さんと、
冷静さと情熱をあわせ持ち、とても繊細な永田さん。
正反対の個性を持つ二人ですが、
ぶつかりつつ、歩み寄りつつ、
最近ようやく、サンドクロックとしてまとまってきたと言います。

<img alt="ana_130219_6.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130219_6.jpg" width="460" height="140" />
合作ではなく、それぞれが一曲丸々作って二人で歌う、
というスタイル。
なんと発表の場は「河原」だそう。
初めて相手に聴いてもらうときが、一番緊張するんだとか。
そうして生まれた歌が、レコーディングを経てアルバムになり、
発売記念のライブに至るまでを、取材させていただきました。
<img alt="ana_130219_7.jpg" src="http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/ana_130219_7.jpg" width="460" height="200" />

私が思うサンドクロックの音楽は、
“切ないけれど、希望がある”
どこに持っていけばいいのかわからない、
切なさ、悲しみ、苦しさ、寂しさ…。
そんな感情が歌詞からは伝わってくるのですが、
メロディーからは、なんとなく希望が湧いてくる。
そんな感覚を素直に滝田さんにぶつけてみると、
「確かにそうかもしれないです。願望ですよね。
抜け出したいとか、こうなりたいとか、
今のままじゃ嫌だとか。
そういう願望みたいなものは、
確かに前向きな気持ちなのかもしれないですね。」

この密着取材の期間中、嬉しいニュースもありました。
アマチュアミュージシャンの全国大会で、
サンドクロックが２８３８組の頂点に！
そんな快挙を達成しても、いい意味で全く変わらないお二人。
これからどんな歌を生み出していくのでしょう。

「１＋１」の最後は、こんな歌詞で締めくくられています。

<i>もう全部投げ出してしまいたい
暗い辛い夜があったとしても
明日のため　なんか１つくらいならできんだろ
本当ダメな自分＋１くらいならできんだろ
どうせ１＋１でしか進めやしない</i>

１＋１の先にあるものを、私は楽しみに待ちたいと思います。

※ｔｖｋニュースハーバー「あすへの助走」のコーナーで、去年１２月にご紹介しました
※サンドクロックのＣＤは、全国の島村楽器で入手可能です
※ｔｖｋニュースハーバーHPでも「あすへの助走」の記事をお読みいただけます。
<a href="http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/" target="_blank">＞＞tvkニュースハーバー　HPへ</a>]]></description>
         <link>http://www3.tvk-yokohama.com/anamaga/2013/02/post_452.php</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Feb 2013 19:02:22 +0900</pubDate>
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