このたび、家族が増えました。
クリーム文鳥の「ダイチャン」です♪

文鳥って、いろいろ種類があるようで。
一般的な桜文鳥をはじめとして、ブルーやシルバー、シナモンなど…。
ダイチャンは、柔らかなクリーム色。
生まれて1ヶ月ほどしてから我が家に来たので、
手乗りにするのはなかなか難しいそうですが…。
なんとな~く、慣れてきた、かな?
ケージの扉を開けておくと、パタパタ飛んでやってきます。
そうそう、名前の由来ですが。
バンクーバーオリンピック、男子フィギュアスケートで
見事、髙橋大輔選手が銅メダルを獲得した記念すべき日に
我が家にやってきたため(笑)
きっとこの子は幸せを運んでくれる!!…はず。
その髙橋選手。
いや~素敵でしたね!!!
大ケガからの復帰のアイスショーから始まり、
髙橋選手が出場した国内でのほとんどの試合やショーに足を運んできた私は、
これまでの様々な場面や思いが駆け巡り、涙が止まりませんでした。
㊟↑これ、演技後ではなく、演技前の話。
そう、「ダイスケ~タカハシ~」と名前がコールされた時点で
既に号泣…。
“オリンピックの舞台に立つ”
そのこと自体が、奇跡みたいなものなのかもしれません。
ニュース930でも、もちろんトップニュースでお伝えしました。
髙橋選手がショートプログラムで披露した「eye」は、
アコーディオニストで作曲家でもあるcobaさんの楽曲です。
cobaさんには、以前ハマランチョに出演していただいたご縁があり、
これはぜひ、感想を伺いたい!!!と、
髙橋選手の演技後すぐに連絡をして、急遽、電話取材をさせていただきました。
cobaさんも自分のことのようにそわそわしながら、
テレビで生観戦していたそうです。

2009年4月7日(火) 1230@ハマランチョOAより
「演技前の髙橋選手の表情からは、
人生や運命をかけているなという奥に秘めるようなものを感じた。
厳しい世界で生きていて、怪我もして、大きなプレッシャーとも闘って、
特別な運命を背負っている人。
人は相対評価をしたがるが、
彼はもうすでに「髙橋大輔」という絶対評価を確立している。」
この「eye」。
人が人生を歩んでいく視線(eye)がテーマになっているとか。
実は髙橋選手は高校生のころから、
この曲でいつか滑ってみたいと思っていたそうです。
そして昨シーズン、偶然、振付師さんが提案したのがこの曲。
プログラムを作って、滑り込んでいた時期に、あの大ケガ…。
結果的に昨シーズン一度も試合で披露できなかったこのプログラムが
今シーズンに持ち越しとなり、
オリンピックの舞台で輝きを放つことになったのです。
「僕と大ちゃんが会うずっと前から、
彼の人生の中に、僕の曲が寄り添っていた。
直接、人と人とが出会わなくても、作品を通して出会っていた。
出会いって素晴らしいな。」
いろいろな出会いがあって、
いろいろな人の思いがあって、
私たちは生きている。
そんな、当たり前だけどとっても素敵なことを、
cobaさんと髙橋選手の関係を通して見せてもらいました。
私自身は、人に感動を与えるなんてことは逆立ちしてもできません。
そのかわり、選手たちがくれる感動を多くの人に届けるお手伝いが
ちょっとでもできたらいいなぁ。。。