アナウンサーズマガジン

画面では決して見ることの出来ないアナの表情が満載!番組への意気込みや裏話も アナ本人の文章で紹介。

三浦綾子アナのblog

2年

結婚してから2年ちょっと経ちました。
式に参列してくださった方にお渡しした、蘭の花。

2年の月日を経て、また花をつけました。
祖母が大切に育ててくれて、私にプレゼントしてくれました。
当たり前のように2年の日々を過ごしてきましたが、
私もこの蘭のように、少しずつでも成長できたかしら。
改めて、時間のもつ意味や、色んなことを考えました。
おばあちゃん、ありがとう。

そんな2年のうちに、我が家には色んなアイテムが増えました。

とある秘密兵器に出会ったのは今年の秋ごろ。
京都でたまたま見かけた、お箸のお店です。
数々のお箸が並ぶ中私が見つけたのは、極太で、らせんのように溝が入った、このお箸。


持ち手の方が細い、不思議な形

この溝がポイント


なんと、納豆専用のお箸です。
他にも、焼き魚、うどん、そば、刺身など様々な食材「専用」のお箸がありました。
贅沢な話です。
しかしここは、納豆を毎晩食べる私としては納豆箸を買わないわけにはいきません。

早速、家に帰って納豆を混ぜてみると…

すごい。
ネバネバが発生するスピードが格段に上がりました。
そして、そのネバネバが、いつものお箸で混ぜるよりもフワフワしているのです。
かつてネバネバが出るまでは、しばらく器の中で納豆がツルツルと滑り、
納豆を捕らえられなかったりしていたのですが
この箸は、なんともスピーディーに、かつ、ガッチリと納豆を掴み取るのです。
あぁ、納豆を混ぜるのがこんなに楽しいなんて…。
もっと混ぜていたい…。


まだ初々しい納豆の姿

あっという間に、こんな状態に!


食べてみても、全体的にフンワリして、いつもより美味しい気が。
ま、これは気のせいかも知れませんが(笑)

納豆によく絡みつくので、混ぜているときの「重み」がありますが、
それもまた、充実感アップで、よし。
お箸から伝わる納豆の重みを感じつつ、私は今夜も納豆を混ぜ続けるのでした…。


2年経って、納豆ライフが変わりました