アナウンサーズマガジン

画面では決して見ることの出来ないアナの表情が満載!番組への意気込みや裏話も アナ本人の文章で紹介。

小林咲夏アナのblog

最近、楽しんでます

ここ一ヶ月ぐらい、いろいろなものを観にいきました。
ちょっと振り返ってみると・・・

【熱すぎる!EXILEライブ】

友人に誘われ、初めてEXILEのライブへ。
駅を降りると、人・人・人…ホント、圧倒されます。
これが今、ノリにノッているグループの人気の高さなんですねー。
ライブは初めから終わりまで、
エネルギーに満ち溢れたパフォーマンスと、隙のない演出。
もちろん観客は総立ちで、一緒に歌って踊って…
帰る頃には完全に「出し切った感」がありました。
“観客”なのに(笑)
それにしても、
たくさんの人に幸せや夢を与えられるって素晴らしい★


【みんなのオーケストラ】

神奈川フィルハーモニー管弦楽団と、
県内の小学生から高校生までの受講生がコラボレーション♪
子どもたちは、指揮、ヴァイオリン、管楽器、弦楽器など
それぞれのコースに分かれてオーケストラのメンバーから直接指導を受け、
最後はみなとみらいホールの舞台で練習の成果を発表しました。
これがまた本格的で。
ビゼーの「カルメン」や、ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」、
ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」・・・
真剣な眼差しと、堂々とした演奏。
ここまでできちゃうの~!?と、
子どもたちの能力に、驚かされっぱなしでした。


【華麗☆全日本バレエコンクール】

昔、ほんのちょっとだけかじったこともあって、
今でも観るのが大好きなバレエ。
未来のダンサーたちが集うステージは、
緊張感で張り詰めていました。
そんな中でも、出てきただけで空気を全て自分のものにしてしまう
キラリと輝く“原石”、何人も見つけました。
歴史の差も大きいのでしょうが、
日本はヨーロッパなどに比べて
バレエを職業にすることがとても難しいんだそうです。
日本にも、華のある素敵なダンサーがたくさんいます。
少しずつでも環境が改善されて、
そんなダンサーが踊り続けられる場所が増えますように…
可能性を秘めた卵たちを見て、そう願わずにはいられませんでした。


【お帰りなさい!復帰の舞台】

去年11月のはじめ、
ショックなニュースが飛び込んできました。
「高橋大輔、今季絶望」
フィギュアスケートの高橋大輔選手が、
練習中に足を怪我して試合に出られない…とのこと。
あと○日で高橋選手の滑りが見られる~♪
と、カウントダウンしながら楽しみにしていた私は、
朝そのニュースを聞いて愕然としたのを覚えています。

あれからおよそ10ヶ月。
手術を乗り越え、リハビリに耐え、
高橋選手が戻ってきてくれました!
その復帰の舞台、“フレンズ オン アイス”
スケーティングもスピンもジャンプも、
なんという軽さ、なんという滑らかさ!!!
以前の状態に戻っているどころか、
ずっと進化を遂げていて驚きました。
今シーズンが楽しみで仕方ありません。

ちなみに・・・
「ダイスゥケ~ッ、タカハァシ~♪」
と超低音ボイスで会場を盛り上げていたのは、
あの、「Hi!横浜編集局」の、蒲田副編集長!!
いやー、相変わらず、いい声でした(笑)


おうちでゴロゴロが大好きな私ですが、
書き出してみると、
なかなか活動的な生活を送ってる??
これから秋も深まっていくことですし、
文化・芸術・スポーツ・・・
いろいろ楽しみたいですねぇ。
人生が豊かになる気がするし。
あ、食欲「だけ」の秋にならないように、
気をつけなきゃ。