アナウンサーズマガジン

画面では決して見ることの出来ないアナの表情が満載!番組への意気込みや裏話も アナ本人の文章で紹介。

三崎幸恵アナのblog

最近、寒いですね~。節分、雪、積もりましたね。

            vol.22_02.jpg

その日私は、春高バレー決勝戦中継のため、藤沢の秋葉台文化体育館に向かいました。
前日から雪の予報があり、ある程度の予測はしていたのですが、予想を上回る大雪に、焦りました(>_<) これでも、福井で生まれ育った私。寒さにはかなり弱いのですが、 多少の雪道には対応できる、と思っていました。
・・・が。 ダメです。怖いです。「雪国出身の人は、歩き方を心得ているから~」なんて言葉を耳にします。昔は私もそう思っていました。撤回させていただきますm(_ _)m雪国現役の方はともかく、私のように冬場に帰省することもなくなって久しい人間にとっては、歩き方ではカバーできない、たか~いハードルがそこかしこに潜んでいるのです。

vol.22_03.jpg(↓以下、三崎分析)
まず、雪国は、そもそも雪が積もるという事が前提なので、歩道がツルツルに滑るような素材を採用していないのですよ(おそらく)でも、雪が滅多に積もらない土地では、滑り止めがない歩道が盛りだくさん。どんなに昔取った杵柄の歩き方でも転ばずにいるのが精一杯(+_+)さらに、売られている靴にも落とし穴が!!皆様、お手元の靴の底を見てください。靴の裏です。 ウラ!な~んの溝もない、ツルツルの靴底。 冬用のブーツなのにっ。雪国で冬用の靴を買うと、もれなく靴底には溝が付いてきます(多分)

こうした、見えないサポートと、雪に慣れているという自信にあふれた歩き方が、転ばぬ杖となって私を支えていたのです。 同じく北陸の冬を知る中村アナは、富山時代に買ったという靴で秋葉台に来ていました。 さすが!今度、冬用の靴を買うときには、靴底チェックを忘れないようにします。 皆様も、雪道には充分お気をつけ下さい。