アナウンサーズマガジン

画面では決して見ることの出来ないアナの表情が満載!番組への意気込みや裏話も アナ本人の文章で紹介。

三浦綾子アナのblog

めがね

0002.jpg1年半ほど前のことでしょうか。突然、これまで普通に読んでいた 「小さい字」 が見えなくなりました。

視界がかすむ、ぼやける。
目にゴミが入ったわけでもなく、涙でウルウルになっているわけでもなし。
顔を上げてちょっと遠くの緑を眺めてから、
サササッ、と自分をだますように文字に目をやってみると一瞬はハッキリと字が見えるものの、すぐにボヤ~ン・・・。

うーん。
これは私の眼に何かが起こっている・・・。

と、すぐに眼鏡店に行ってみました。
様々な測定をしてもらい、その結果、告げられたのは

  「遠視ですね」
  「・・・え、エンシ・・・?」
  「読書など細かい字を読むときは、眼鏡をかけるといいですよ」
  「あのぉ、それって、老眼と同じですか?」
  「あはは。そうと言えば、そうですね」

私は今でもあのお兄さんの笑顔を忘れません。
爽やかフェイスで、20代の私に 「老眼と同じ」 と言い放った、アノお兄さん・・・。

  「でも、“遠視” なんですよね? 老眼じゃありませんよねっ?」
  「ま、近くが見えにくいという点では同じですね」
  「いやっ! 私は老眼じゃなくて、遠視ですよねっ!」
  「・・・はい」

笑顔が引きつったお兄さんから、どうにか遠視のお墨付きをいただきましたが
遠視だろうが老眼だろうが、見えないものは見えない。
字が読めなければ不便なことも多いだろうと、
結局、その場で生まれて初めてのMy眼鏡を作りました。

小さい頃から、健康診断の視力検査では常に1.5以上をマーク。
探しているお店の看板には誰よりも早くロックオンできていた私。
それが、赤いチャンチャンコよりもセーラー服のほうがまだ似合う(?)この年齢で、
まさか自分用の、しかも凸レンズを作ることになるとは・・・。

記念すべき(?)初眼鏡。 遠視用にはグラスコードが必須アイテム。

しかし、この眼鏡のおかげで 「見える」 ことの素晴らしさを体感して以来、
眼鏡は新聞や文庫本を長時間読むときには欠かせないパートナー。
さらに最近アナウンス部では眼鏡ファッションリーダー、三﨑アナを筆頭にちょっとした眼鏡ブームが起こっているようなのです。

ということは、私もこのブームの波に乗ることができる・・・?
たとえ遠視でも、眼鏡経験者であることには変わりはありませんからね。
おしゃれな凸レンズを新調しようかと目論見中でございます。
「老眼・・・?」 なんて不穏な考えは捨てて、

この際、ポジティブシンキングで 「春のイメチェン大作戦♪」 です。
乞うご期待。

ところで、話は変わりますが・・・

もうすぐGW★ 予定はお決まりですか?
なんと、テレ玉・チバテレビ・tvkの3局では 「首都圏トライアングル」 という強力タッグを組んで、
4/26(水)に各局選りすぐりのGWおススメスポットをご紹介するんですよ~!
tvkではハマランチョの中でお伝えする予定です。
豪華なプレゼントもありますので、どうぞお見逃しなく♪

0003.jpg

「首都圏トライアングル~!」
3局のアナウンサーによるCMも流れます!