放送活動ビジョンについて
2007年4月1日、開局35周年を迎えるtvk(株式会社テレビ神奈川・1972年開局)は
「あすの地球と子どもたち」を守ることがメディアとして重要課題であるとの認識から、
長期的な放送活動ビジョンに「かながわワールド~あすの地球と子どもたち~」を
採用することにしました。
核の脅威に警鐘を鳴らす米科学誌の世界終末時計は今年1月、初めて環境破壊も
要因と見て2分進め、ついに5分前を刻みました。このように地球規模で進む環境破壊の中、
放送事業者の社会的責任の一つは地球にやさしく子どもにやさしい市民と
企業のネットワークづくりと考えます。
理想的な「かながわワールド」の実現が地球環境の改善につながるものと確信し、
今後も積極的に活動することをここに表明します。
これまでの活動について
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| キャンペーンについて | アースデー湘南 | tvk Beach Station |
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| SUMITOMA4 | 奇跡の歌姫「渡辺はま子」 | 横浜・長崎文化ことはじめ |
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| ’07 秋の収穫祭 | 甦れ、地球 | シンポジウム |
NEWS:スポーツ選手のメッセージを放送!
2008年5月に横浜市で「第4回アフリカ開発会議(TICAD-IV)」が開催されます。重要課題のひとつに「子どもたちの問題」が掲げられています。
「子ども」が未来につながる希望であり、宝であることは万国の共通した想いです。
その子どもたちの憧れであるプロスポーツ選手が、アフリカの子どもたちへの支援を呼びかける
メッセージCMをtvkで放映することになりました。
テレビや街頭テレビジョンで放映されますので、見かけたらアフリカの子ども達の事について想像してみてください。
以下はユニセフからのリリースです。
“僕らは知らなければならない・・・”~アフリカの子どもたちのために~
横浜ベイスターズ・横浜Fマリノス・横浜FCユニセフ公共CMに協力
5月28日~30日、横浜で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD-IV) 。
「元気なアフリカを目指して:希望と機会の大陸」を基本テーマとするこの会議で、ユニセフは、この大陸の「希望」である子どもたちの問題が最重要課題として議論され、国内外から、より一層の支援が寄せられるよう準備を進めている。
こうしたユニセフの趣旨に賛同し、TICAD-IV 開催地・横浜を代表する3つのプロフェッショナルクラブ&チームが、アフリカの子どもたちへの支援を呼びかける公共CM の制作に協力した。
日本ユニセフ協会神奈川県支部の活動を応援するtvk( テレビ神奈川)の協力で撮影・制作された30 秒の公共CM「Team YOKOHAMA - unite for African children 」( チーム横浜-アフリカの子どもたちのために)には、横浜ベイスターズから石井琢朗選手、横浜F・マリノスから松田直樹選手、横浜FC から三浦淳宏選手が出演。
「アフリカの子どもたちがおかれている厳しい現実を知り、“今”、アクションを起こそう!」と呼びかけている。
なおtvk(テレビ神奈川)は、07年から放送活動ビジョンとして「かながわワールド~あすの地球と子どもたち」を掲げて展開している。
「今回のようなメッセージ発信はすごく大切なこと、これからも取組んでいきたい」( 松田直樹選手)
「深刻な問題に驚きました。一人でも多くの人に知ってほしい」(三浦淳宏選手)
「子どもたちのために、僕らにもできることがある」( 石井琢朗選手)
全選手が登場するCM は、3月8日(土)以降5月31 日(土)まで、tvk tvk(テレビ神奈川)、全国30 箇所以上の屋外ビジョン、ユニセフのホームページ(www.unicf.or.jp/africa/africa/)などで随時放映される予定。また、各選手のみが出演するバージョンは、各クラブ・チームのホームゲームが開催されるスタジアムで。メイキング映像はユニセフ・ホームページで放映される予定。













